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奥富 宏幸
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企業の存在価値 [2010年08月26日(Thu)]
当社の事業のひとつである古紙のリサイクルについて、ちょっと考えてみる。

事業の中身を簡単に言えば、古紙の発生源から古紙を回収し、再生紙としてリサイクルできるように、加工したのち、製紙会社へ出荷したり、海外へ輸出をしている。

何かモノを作っているわけではないので、当社の価値は、「集約」「選別」といった機能に存在する。

ここで重要になるのが、古紙の「量」と「品質」の担保である。

古紙を資源として扱うためには、

1.需要に備えられる一定と量を回収し、確保する

2.そして、まとめられた古紙の品質が一定である

3.そのまとめられた古紙を再生紙として、継続的に排出できる


といったことが求められる。

「量」の需要と供給のバランス、「質」の一定レベルの維持を実現するために、微力ではあるが、循環型システムの中で、当社もその一部を担っている。

当社は、家庭や企業などから発生する資源ゴミを回収し、選別する「場」を持っており、シンプルだが地域にはかかせない事業を行っているのだと最近になって、少しずつではあるが理解してきた。企業は何のために存在するのか、という大きなテーマにも関係してくる。

ただし、市場環境も大きく変わってきており、今後、新しい価値を付加していく必要も感じているので、何をすべきか真剣に考えていかなければならないキラキラ
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