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奥富 宏幸
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会社とまちの活性化 [2010年08月16日(Mon)]
今日は、会社を担当する会計士の方とお話する機会があった。

その方は、長年、地域で会計事務所の立場で中小企業をサポートしてきているが、小さな企業の現状の厳しさを憂いていた。

私は、約15年ほど、地元を離れ、東京や海外で暮らしてきたが、ときどき戻ってくると、かつては活気があった商店街もシャッター街になりつつあって、何か悲しい気持ちになっていた。


市場環境の変化や後継者問題はあるにせよ、昔の”個人商店”スタイルの経営は成り立たなくなっている。

その状況に気づいていないのか、

気づいていても頑なに何もしないのか、

はたまた、気づいていても何をしたらいいのか分からないのか、

それぞれの企業の内情までは分からないが、昭和世代の経営者が平成世代の消費者のトレンドや物事に対する考え方を理解しないでいると、置き去りにされている今の世の中。

でも、そんな世の中でも、企業が知恵を振り絞り、利益先行ではなく、

・お客さまにたくさん来てもらう、喜んでもらうめに何をすべきか真剣に考える。
・自社だけではなく、パートナー企業とともに地域や社会に“価値”を還元する。
・社員が自社で働くことに何らかのやりがいを感じてもらえるような環境を整える。


といったことに目を向けている会社は、結果的に業績も良いように思う。


一企業の努力ではたかが知れているが、それが何社も集まれば、大きなパワーを生み出すことができる土壌は今の情報社会には、ある。


まずは、一企業の体質改善に少しでも貢献できればと思うが、将来的には、会社の活性化とまちの活性化を、同じ”目線”で見ることができるような立場に自分を置きたい。
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