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奥富 宏幸
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<ビジネス・スキル>仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法 [2009年12月10日(Thu)]


BCGの内田さんの本です。いくつかのケーススタディーが単なる教科書的な論理思考関係の他の本とは違うところで、理解を深めさせてくれます。コンサルタントの仕事の仕方は、他の業界の人にも必ず役に立つでしょう星。 私もコンサルティングの仕事をしていますので、この仮説を立てるという作業の重要性を認識しています。

仮説を立てる際には、それまでに何度も仮説・検証を繰り返した経験が必要で、経験を積むと、直感や勘がさえてきて、仮説の精度が高くなります。

情報が氾濫する現代社会では、不必要な情報を捨て、遠く先にある光(ゴール)を見つけるための道をいかに早く発見できるか、その問いに答えてくれるような本です。将棋棋士の羽生さんも本で紹介されています笑顔
社員の笑顔を見るのが自分の喜び [2009年12月10日(Thu)]
先日、会ったある中小企業の社長の言葉です。

この方も先代の会長から家業を引き継ぎ、会社を150名ほどの規模まで成長させてきました。一つ一つの言葉に、実感が伴っています。とても感銘しましたキラキラ


・自分のためにプライドをはるのではなく、会社のためにプライドをはる。

・年収500万円で自分の仕事に満足する社員がいる中小企業と、年収500万円をもらっているが会社や仕事に不満で年収1,000万円欲しいと不満をもらしている社員がいる大企業では、大きな差がある。

・サービスにそれほど差がなければ、仕事に命をかける社員がいる会社のほうが生き残る。

・10能力ある人には10のことをやってもらい、8能力のある人は8のことをやってもらえばいい。但し10能力があるのに8しかない人は許せない。

・社員の笑顔を見るのが自分の喜び。
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