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個人商店・中小企業の集合体 [2015年05月12日(Tue)]
今日の日経の「ニュース一言」という小さな記事に目が留まりました。

エステーが「4月の組織改革でマーケティング部門を廃止し、
新たに9つの事業部を設置し、開発から販売までを各事業部が担当する。
多様化する消費者ニーズに迅速に対応し、ブランド価値を高めていく。」
というものです。

エステーと言えば、「しょう〜、しゅう〜、りき〜」でお馴染ですが、
商品開発に並々ならぬ力を入れている会社として知られています。

日本のように市場が成熟し、消費者ニーズが多様化すると、
かつては主流だったマスマーケット、ボリュームゾーンへの
マーケティングというものが難しくなります。

そうなると、
特定のターゲット層に、独自性のある商品をいかに早く届けるかが、
重要になるので、今回のエステーの組織改革は、的を得ているように思います。

京セラやJALで有名になったアメーバ組織も然り、
大企業も個人商店・中小企業の集合体のように、
開発、調達、生産、販売、サービスと全ての部門が
「お客様に価値を提供し、その対価として利益を得る全ての活動。」
というものを意識していかなければならないのだと、痛感しています。

部門に関わらず、社員一人ひとりが、お客様の方向を見て、
主体的に行動できる「組織」が必要なのですね。
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