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内は外、外は内 [2015年04月21日(Tue)]

「仕事は楽しいですか?」

と聞かれたら、どんな風に答えるでしょうか?

「環境に恵まれて、充実している。」

「尊敬できる上司がいなくて、将来のビジョンが見えない。」

などなど。


「働く動機づけは何ですか?」

と聞かれたら、どんな風に答えるでしょうか?

これもいろんな答えがあると思います。

【自分のためx内的キャリア】
「知識・経験が身につく。」
「成長を実感できる。」

【自分のためx外的キャリア】
「世間体がいい。」
「給料が高い。」
「勤務地が近い。」

【他人のためx内的キャリア】
「子供の病気を考えて引越した。」
「親の介護のために転職した。」
「奥さんの親の会社の跡継ぎをした。」

【他人のためx外的キャリア】
「お客さんを喜ばせたい。」
「地域の問題を解決したい。」
「子供に誇り、残したい。」

働く理由は人それぞれでしょう。

誰かのためにする仕事は長続きします。
それは、お客さまのためだけではなく、
家族のためでも、
将来の子供のためでもいいと思います。

誰かのために何かを行動するには、
自分をしっかり持たなければいけないし、
誰かに感謝されることで、
充実感や感動が増し、
さらに自分を強くしていきます。

アドラーが言う、

自己受容→他者信頼→他者貢献

の関係をふと思い出しました。

まずは、自己基盤を固め、周囲への働きかけを行い、
貢献感覚を持つことで、さらに自己が強くなるという
ことですね。
タグ:アドラー
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