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同質化と差異化 [2014年09月01日(Mon)]
休み明けの今日は、月初ということと、会社組織にも変化があり、バタバタの一日でしたあせあせ(飛び散る汗)

一昨日までベトナムで過ごしていた自分と、今日の自分とのギャップに苦しみながらもまた非日常から日常へのウエイトが大きくなっていくのでしょう。

ホイアンの旅行記は昨日書きました。

わずか数日でしたが、予期しない出会いがいくつかあって、まさにそんな出会いを旅に求めているのだと再確認しました。

日本にいても、仕事上の懇親会や交流会、友人らとのパーティーなどでも、思いもしない出会いというのもなくはないですが、その確率と、出会う人のインパクトは、海外旅行と比較すると小さい気がします。

H○S社のバスで団体で来ている観光客もいましたが、せっかく海外に来ているのだから、日本人同士で固まらなくてもいいんじゃないかな?と個人的には思いました。

パッケージツアーとオリジナルツアーのどちらかを選ぶかは、人生を旅と例えれば、自分自身の生き方に対する志向やリスクの考え方に通ずるものがあるのかもしれませんねひらめき

今の世界は、広い意味で経済、社会、文化、組織など多くのものがグローバル化の波にさらされ、”同質化”と”差異化”が同時に進んでいますが、一個人としての日本人は同質化していく傾向がある気がします。

同質化と差異化のどちらかが良いということではありませんが。

ハッとする気づきや発見は、”違い”を認識することから始まります。自分との”違い”が大きければ大きいほど、問題意識が強くなり、その”違い”を認めることができれば、人としての幅と奥行きが深まるのだと思いますぴかぴか(新しい)

以前のブログでも似たようなことを綴っていました。
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