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<旅>ホイアン(ベトナム) [2014年08月31日(Sun)]
昨日、無事にベトナムのホイアン旅行から戻りました。

丸々動けたのは2日間だったので、あっという間でしたが、充実した時間でした。

ベトナムはホーチミンには数年前に行ったことがありますが、騒がしく、客引きが多かったので、ちょっと疲れた記憶があります。

でも、街全体が世界遺産に登録されているホイアンは小さくとてもゆったりとできる場所です。

ホイアンは、江戸時代に日本との国交が拡大し、街には日本人街も形成されました。
中国やオランダとの貿易も盛んに行われ、国際貿易港として栄えたようで、どこかノスタルジックな雰囲気が残っています。


ダナン国際空港に降り立つと、東南アジア特有の熱気と土の香りがして、テンションが上がりました。土と草の匂いにホッとするのかもしれません。

以下、今回の旅行で気づいたこと、経験したこと:

・空港に降りると、MajortyからMinorityになることを強烈に意識します。経済はグローバル化し、インターネットも発達していますが、入国審査の長い列を待っていると、ふと国の違いって何なのかなと感じました。

・まだまだバイクに乗っている人の割合が高いです。ホーチミンもそうでしたが、所得水準が低いベトナムでは、バイクが重要な交通手段でした。奥さんと子供で、3人乗りなんて当たり前でした。

・とにかく、車もバイクもクラクションを鳴らします。歩行者に注意したり、追い越しの合図だったり、直進するよ!という意思表示だったり。それでも、交通事故が起きないのが不思議です。信号機や横断歩道は数えるほどしかありませんでした。

・車は追い越す時に反対車線に出ます。日本では考えられないですね。

・ホイアンにはまだグローバル企業の波が来ていません。スタバもコンビニもないです。フィリピンにあったパパママショップのようなMini Martで生活必需品は買います。何かホッとしました。でも数年後には、状況も変わってしまうのかなー。
Hoian1.jpg

・今回の旅では面白い出会いがありました。お土産屋で知り合った現地の人と、夜はバーで飲んでいろんな話をしました。ベトナムでは女性は30歳までに結婚しないと、肩身が狭いと言っていました。婚活事情は日本とそれほど変わらないのかもしれません(笑)。

・そのお土産屋は築250年以上の家で、現在も家族と住んでいました。

・ミーソン遺跡へのツアーで知り合ったドイツ人は、私がデュッセルドルフに住んでいたと言うと、とても驚き、意気投合しました。彼は、学生でハノイで勉強していますが、彼の友人が「ホイアンはベトナムで最も美しい街だ」と聞き、こちらへ来たそうです。
Hoian2.jpg

・刺繍画や絵など、美術品も至る所で見られますが、たまたま気になった絵があり、吸い寄せられるようにギャラリーに入ると、愛嬌たっぷりで、情熱的な店主と話をし、1枚の絵を買いました。彼は、ベトナムで3本の指に入る画家だと新聞記事などを魅せてくれましたが、それはまぁどちらでもいいです(笑)。

・私の知人の友人がホイアンでレストランを経営しているということで、最終日の夜は彼のお店へ。ちょっと高めなお店ということと、ローシーズンということもあり、お客は私以外いませんでした・・・でも、料理も雰囲気も最高で、次回は誰かを連れてきたいですね。
Hoian3.jpgHoian3.jpg

・シンガポール人と何回か間違えられました。彼らには、日本人と韓国人、シンガポール人の区別はつかないのでしょう。

・宿泊したHoian Hotel、欧米人が多かったです。
Hoian4.jpg
タグ:ホイアン
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