CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«腑に落ちない | Main | 酔う感覚»
プロフィール

奥富 宏幸さんの画像
奥富 宏幸
プロフィール
ブログ
カテゴリー
リンク集
<< 2020年10月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
Google

Web全体
このブログの中
月別アーカイブ
https://blog.canpan.info/famibiz/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/famibiz/index2_0.xml
SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール | フォームメーラー
複数の問題に同時に取り組む組織 [2014年08月10日(Sun)]
5日の日経に、

飯能市が若者の定住や少子化対策などを協議する

「人工問題対策本部」を設置するというニュースを見つけました。

以前、日本の多くの市町村が、2050年には存亡の危機にあるという

ことを書きましたが、飯能市も例にもれず、

人口減少に歯止めをかけるためには、

単なる少子化対策のみではなく、

転出の抑制や転入促進などに今まで以上に総合的に

取り組むことが求められることから、

組織を横断して、市長を本部長とする

「飯能市人口問題対策本部」を設置したとのこと。


「定住可能な土地政策」、

「若者の定住促進」、

「少子化対策」、

「情報発信」のプロジェクトチームを設置し、

それぞれ専門的に検討を行うようです。


こういう取り組みは、私が住む街もすぐに真似てほしいと思います。


市長のトップダウンでまずは、横断的な組織を作り、

願わくば、自治体関係者だけでなく、

外部の有識者や、各年代の代表市民も入れて、

スピード感を持ってプロジェクトを進めてほしい。


もちろん人口を増加させることが目的ではないので、

どんな街づくりを目指すのかという点が

欠如してはいけませんが。


私は参加できませんでしたが、

過去に行った「協働フォーラム」から出た市民の声なども

取り入れてより住みやすい街にしていきたいです。
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント