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奥富 宏幸
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2-6-2の法則 [2014年07月22日(Tue)]
『人にはそれぞれ与えられた役割というものがある、

その役割を自覚し、全うすることが大切だ』

というニュアンスの言葉をよく聞きます。

でも、

自分が属する環境やメンバーの性格や能力によって、

その役割が変わることもあるんじゃないかって、

思うようになりました。

当たり前と言えば当たり前だけど、強く実感を持って。


新入社員と社長が同じことはできないし、

そんなことをしていては組織としても機能しない。


能力が高い人が多く集まる組織の中でも、

パレートの法則(80対20の法則)や、

2-6-2の法則が成り立ちます。

2-6-2の法則は、以下のような階層が

自然に出来上がっていってしまうというもの。

上位20%…実績・生産性が高く積極性に優れた優秀なグループ
中位60%…上位にも下位にも属さない平均的なグループ
下位20%…実績・生産性が低く積極的に行動しないグループ


2-6-2の法則が成り立つのは人間に限らず、蟻でもいっしょ。

怠け者の蟻を集団から排除してみると、しばらくすると、

残った蟻のやはり2割程度がさぼり始めると言われています。

逆に、上位2割の働き蟻だけをかき集めても、

やはり時間とともに2-6-2が形成され、

一部が怠け者に変身するそうです。


そう、人間も蟻も基本的には怠け癖があるということ。

その怠け癖を断ち、物事をいい方向へ進めていくための鍵は、

何だと思いますか?
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