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「議会改革度ランキング」を見て [2014年06月19日(Thu)]

日経グローカルの「議会改革度ランキング」が先日発表されました。

情報公開度、住民参加度、運営度の3分野で

全国の地方議会の改革度を調査するようですが、全国ランキングは、

京丹後市(京都府)、伊賀市(三重県)、松本市(長野県)がベスト3に入り、

地方の中小都市が先導する姿が調査結果からも分かります。

ちなみに、埼玉県勢では、所沢市が全国6位に入っています。

狭山市は何位なのかなー?


所沢市議会は、議案を会議前日までにネットで公開したり、

議案の賛否状況もネットで公開したり、

議会報告会も年4回行ったりするなど、

市議会と市民の接点を増やす取り組みが着実に実行されているようです。


先日、2040年にまでに若年女性(20─39歳)の人口が50%以上減少し、

消滅する可能性がある市区町村は全国に896にものぼる調査結果について

ブログを書きましたが、各市町村が生き残るためには、

シティセールスといった「外」に向けた施策と合わせて、

今回の議会改革のように、組織の管理体制のあり方を見直す、

「内」の施策も必要なんでしょうね。

P.S. いよいよ明日は、サッカー日本代表のギリシャ戦。
   是非とも「日本のサッカー」を世界に見せてほしいです!
タグ:議会改革度
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