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ブランディングで強みと価値を磨く [2014年04月09日(Wed)]
今日は、かなり遠い場所にある企業から問い合わせが来ました電話

通常であれば、こちらから伺えない距離にあるそのお客さまは、
私たちが思いつかないような逆提案をしてくれたのですキスマーク

本当にありがたいことですぴかぴか(新しい)

地域でビジネスをやっている私の会社では、商圏はこのくらいだろうと何となく決めてしまって
いるところがありましたが、顧客視点で考えればそんなことないんだと再認識しましたひらめき

ある顧客が住んでいる場所に似たようなビジネスをやっている会社がない、

あるいは、似たようなビジネスをやっていても満足できていなければ、

多少遠くても、私の会社にアクセスしてくることがある、ということなんですねexclamation×2


中小企業、零細企業が生き残るには、マーケティングをしっかりと行い、

ブランディングを意識した組織を作っていくことが必要だと、

自分の会社を見ながらも、強く思いますパンチ


ナイキ、ソニー、ディズニーランド、吉野屋、マクドナルド・・・ 

どこかへ行ったり、何かを買ったりするときに、どんな会社を思い出しますか?

それはなぜでしょう? 


会社にはそれぞれの「〜らしさ」があります。

お客さんは、その「〜らしさ」を会社へ行った時、

従業員と接する時、

ホームページや広告から情報収集する時に、

それぞれ何かを感じていきます。

一昔前、あるクレジットカード会社のテレビCMで「お金で買えない価値がある。」というのがありました。

製品や価格が似たり寄ったりであれば、他社に負けないためには、会社のブランド力というものを
高めていく必要があります。

ブランド力が高い会社は、お客のほうが好きになってくれるし、簡単には離れません。

ブランドを高めるには、まず自分の会社がどんな顧客にどんな強みを活かして、

どんな価値を提供していくかを社内で醸成し、社外に発信していく必要があります。

私の会社でも3年かけて、存在意義や会社の強み、ロゴマークやマーケティングツールの整備など、少しずつ創っていきました。

目指すところはまだまだ高いところにありますが、変化を恐れず、業界の常識に囚われずに一歩一歩進んでいきたいと思いますパンチ

試行錯誤しながら自分の会社のブランディングを高めていく過程で学んだことは、
他の会社のコンサルティング&コーチングをする際に役立つと確信していますぴかぴか(新しい)
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