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中小企業が生きる道[2013年12月28日(Sat)]
先日、ある印刷会社の社長と話す機会がありました。
従業員10名弱の小さな会社ですが、地域に長く根付いてきた会社です演劇

ただ、お子さんは違う道に進み、後継者も見当たらないということで、
社長の代で会社をたたむと聞き、残念な気持ちになりました。

新聞・雑誌・広告などかつては紙媒体が主流だった印刷業界ですが、
インターネットとデジタル化の波が押し寄せ、多くの同業者が廃業したそうです。

また、お父さんと息子2人で仕事をしているような別の工場何社かを訪問する機会があるのですが、
こういう会社こそ続いてほしいなぁと切に思います。

そういう会社は、大手の下請けの仕事を長年やってきたので、
今さら新規事業に取り組むのはとても大きな決断だと思いますが、
後継者がいるのであれば、会社を残していってもらいたいものです。

自分にできることがあれば何とかサポートしたい。
なぜなら自分自身も同じような経験をしているので、
先代経営者と後継者の苦悩が多少なりとも理解出来るのから揺れるハート

中小企業、個人事業主が、限られた経営資源で大企業に対抗するには、
やはり「違い」を出すしかありません。

大手チェーンらが得意とするのは、価格競争力、豊富な品ぞろえ、
欠品や在庫ロスを最小限にする調達・物流システムなどなど。。。

一方、中小企業、個人事業主は、自社の強みを意識しながら、
差別化の方向性としては、

"Value Discipline"で言う、

Best Total Cost(Operational Excellence)
-低価格とスピードの卓越

Best Total Product(Technology Innovation)
-製品・サービスの革新

Best Total Solution(Customer Intimacy)
-顧客との親密さの追及


のいずれかでお客さまへの提供価値を最大化していくということなのでしょうか。

中小企業が得意とされる「小回りの効く顧客対応」や「個別受注生産」といった時間や手間暇のかかることでどうやって利益を確保していくか、知恵の出しどころだなーパンチ
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