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コントロールしようとしない[2013年12月26日(Thu)]
かつて外資系の企業で働いていた時は、

社内のイントラネットで資料や情報を共有したり、

クライアントへの対応もメールで即対応ということが多かったと思います。

打ち合わせのアポは電話かメールでやっていました。

オフィス、電車の中、カフェ、あらゆるところで仕事をしていました。

「効率」、そして「成果」に価値を置いていました。


一方、地元の中小企業に入った自分は、

それとは逆のことをしていることが多くなりました。

見積書はメールではなく、持参する。

アポなしでもお客さまのところへあいさつに行く。

移動手段はもっぱら車で、運転中は仕事はできない。

「非効率」、そして「過程」に重きを置くようになりました。

重きを置かなくてはいけなくなったと、言った方が正しいかもしれません。
補足すれば、「過程」はもちろん「成果」につながることを目指していますが、
スピード感が外資系の時とは違います。

外資系時代と現在では、どちらが良いか悪いか、好きか嫌いか、という感想はありますが、

お客さんが求めているからそうしている、ということもあるし、

自分の会社の状況を鑑みれば、そうせざるを得ないということもあります。

提供するモノの「価値」に違いがあるという部分もあります。


組織の分業化の度合いと、自分の会社での役割、

お客に提供する商品・サービスの差別化レベルによって、

自分自身が重きを置くものも変わってくる、ということかなひらめき


【今日読んだ本にあった良い言葉】
自信があるから何かが出来た、

のではなく、

何かが出来たから自信がついた。
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