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波に乗るか、乗らないか[2013年12月24日(Tue)]
一昨日は親友たちとクリスマス会、

そして、今日は家族でクリスマス&誕生日会。

もう一つ、大切な人との、があれば・・・と思いつつ、

願いは、あげたら切りがないですからね!

毎年、恒例の行事があることの大切さを実感する今日この頃です。


一昔前は、季節ごとの行事や祭り、イベントがもっとあったように思います。

それが何だか分からない波に乗せられたまま、みんなが進んでいるような感覚。

その波からおりたいのだけど、おりたら不安になるような感覚。


東日本大震災後に多くのスーパーやお店で
営業時間の短縮や電気の節約をやっていたのが
遠い昔の記憶になりつつあるのは、恐ろしく怖い。

私が住む街は、計画停電を実施され、
ろうそくの火のもとで何度か食事をしたのが、
嘘のように感じるのは、恐ろしく悲しい。

みんなが水やガソリンの買占めに走り、
悲壮感が漂っていたのに。。。

それが今はどうだろう?

スーパーはまた早朝営業を開始し、
電気もLEDに変えたところもあるけど、
もっと暗くしたっていいじゃない。

また煌々と明るくしているのは、
商品やディスプレイを魅せないと、
売上が伸びないんだよ!
と思っているんじゃないか。

政府のエネルギーの基本政策が、
再稼働できる原発は再開する、と言い切ったのは、
もう我慢できない、という政府の意思表示なのか。

原発を再稼働しないと、
電力の安定供給ができない→企業経営を圧迫し経済成長も見込めない、
といったいつもの言い分を振りかざす。

汚染水、汚染土、核燃料の処分方法も決まっていないのに、
目先の損得や利権に目が眩む、一部の人たち。


「理想と現実、どちらを取るのか?」と聞かれれば、

「理想を現実に近付ける方を取る」と、答えたい。


Merry Christmas to you all!
I sincerely hope the year of 2014 will bring you more joy, health and success.

Peace,
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