• もっと見る
« <LOOB>フィリピン台風被災者への支援活動 | Main | 市場の創造と生産性 »
最新記事
プロフィール

奥富 宏幸さんの画像
奥富 宏幸
プロフィール
ブログ
カテゴリー
リンク集
<< 2022年12月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
Google

Web全体
このブログの中
月別アーカイブ
https://blog.canpan.info/famibiz/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/famibiz/index2_0.xml
SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール | フォームメーラー
浦島太郎にならないために[2013年11月29日(Fri)]

「環境は常に変わる。その時、3種類の人間がいる。」

1. 何もしない人
あきらめているのか、あるいは他人や周りの状況に身を任せるのか。
敢えて何もしない、という人もいるかもしれませんね。

2. 環境に対応する人
このタイプの人が大部分を占めるのかもしれません。
流れに必死についていこうとする人。あるいは、何となく周りの動きに合わせて、
自分もそうしようとする人。

でも、出たとこ勝負、行き当たりばったり的に動きがちなので、
なかなか主体的に物事を見ることが難しいかもしれません。

3. 環境を自分で作る人
誰もやっていないことを始める人。
誰かもやっていたけど、みんな途中であきらめた中で、
一人、そのことを継続している人。
情熱、意志、責任感、使命感なんかが行動を支えています。


結局、たくさんの人がやっていることが、安心だと思うんだと思います。
たくさんの人がやっているということには、その状況を支える仕組みやルールがあって、
それらが一部の既得権益で守られた人のために存在してしまっている、というのが
今の日本の構造的な問題なのかもしれませんあせあせ(飛び散る汗)

就職・雇用問題、年金問題、原発問題、TPP、中小企業対策、環境問題・・・

税金や補助金などで一時的に一部の人の懐を潤す方法では、
問題を先送りしているだけと多くの人が気づいているけど、
ルールや規制が変わらないと、山は動かない。

じゃ、ルールや規制を取っ払うにはどうしたらいいのか、
現実的には、意志を持った個人・コミュニティー単位で声を上げ、
小さな波をいろんなところで起こし、波を大きくしていくということなのでしょうかひらめき
この記事のURL
https://blog.canpan.info/famibiz/archive/571
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント