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何の「プロフェッショナル」でありたいのか?[2013年11月26日(Tue)]
今日、銀行の担当者と景気の動向や、中小企業の経営実態などについて、聞きました。
自分が日々見聞きしたり、考えたりしたことに加え、
その道の専門家に直接聞くのも深い見識を備える有効な方法だと思います。

税理士、社労士、銀行員、保険会社の営業、医者、看護師、料理人、英会話学校経営者、ITコンサルタント、生物学者・・・ 私が信頼と尊敬を持っているその道の「プロ」である友人たちぴかぴか(新しい)

自分は何の「プロ」なのか、その答を探究していきたいですパンチ


冒頭の話に戻りますが、
建設業など一部特需なような状況で好調な業種というものはありますが、
業種という区分ではなく、同じ業種でも伸びている会社とそうでない会社の差が
はっきり出てきている、という話は、私の認識と一致しました。

新規の設備投資を行う企業も、海外現地生産化への対応だったり、物流ネットワークの集約のためだったりという類のものが多く、商品力や技術力を武器に自社固有の強みを伸ばすために工場や機械設備を増強する中小企業はほとんどないとのこと。

資金繰りが困っているから、政府が補助金を出すというのは人間の病気で言えば対処療法で、
ただ薬を出すのに近いと思います。問題の真因は分からないままです。

経営計画の策定も財務状態を改善するための手段という意味合いが強いように思われ、
財務諸表の数字に目が行きがちです。

やはり、自社の強みと価値を突き詰めて考える作業が必要になると思います。
それらを組織に浸透させ、ステイクホルダーに発信・共感させるマーケティングの考え方もひらめき
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