• もっと見る
« 2級販売士に合格 | Main | 年賀状の価値って? »
最新記事
プロフィール

奥富 宏幸さんの画像
奥富 宏幸
プロフィール
ブログ
カテゴリー
リンク集
<< 2022年12月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
Google

Web全体
このブログの中
月別アーカイブ
https://blog.canpan.info/famibiz/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/famibiz/index2_0.xml
SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール | フォームメーラー
賢い消費、賢い生活[2013年11月21日(Thu)]
暑いものは冷めやすい。

心の駒に手綱許すな。

呉越同舟。

喉元過ぎれば熱さ忘れる。

対岸の火事。

足るを知る。

何についてのことわざかというと、
東日本大震災が起こってから時間が経った現在の
企業の、人の、立ち居振る舞いについて。


先日、私の知人がこんなことを言っていました。

「なんで百貨店やスーパーのトイレのエアータオルはまた復活したのか?
一時期暗くしていた照明もまた元に戻った。早朝の営業時間一時やめていたのにまた再開した。
懲りないねー、人間は。」



ライバル会社がやめないから自分の会社もやめられない、と思っているのか。
だとしたら、短期的な利益追求をみんなが追いかけることをストップするのは難しいのかもしれないな。その先にあるのは、どんな結末があるのでしょうか?

東日本大震災直後は、大手スーパーも照明を少なくしたり、営業時間を短くしたりしていました。個人的には、それで十分満足でした。でも時が経つにつれ、その大手スーパーはシニア層の取り込みを目的に、早朝から営業を始めることを始めました。それで一企業の採算はとれるかもしれないけど、電力や環境負荷などの社会的コストは考えているのでしょうか?

これじゃ、震災前と比べて何が変わったと言えるのでしょうか?
やはり消費者、市民側のほうから賢い消費、賢い生活を、企業へ、行政へ提案していくほうが賢明なのかなーひらめき

以前、仕事でドイツに駐在していた時、スーパーは日曜日はほぼ全てが休みでした。一昔前は土曜日も休みだったそうです。照明も必要最低限の明るさだったし、駅やその他の公共施設も日本のそれと比べるとものすごく暗かったです。

それでも、そんなに不便だとは感じなかったし、逆に少し不便で不器用なことをしなくてはならない生活の方が、自分の頭を使ったり、周りと助け合っていく術を見つけたりできるのだと思います。
この記事のURL
https://blog.canpan.info/famibiz/archive/564
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント