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奥富 宏幸
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人生の「選択肢」を増やすには [2013年09月20日(Fri)]
変化のスピードが速く、周りの環境や情報、人たちに自分の行動が良くも悪くも影響される今日においては、

人生の選択肢を増やすことがとても大切になると思います。

以前のブログでも書きましたが、欧米の人の多くは自分の仕事観というものを持っています。
欧米では、「生きることの一部に働くことがある」、あるいは「生きることと働くことは等しい」感覚です。

好きだから、何か目的を持っているから、という理由で「仕事」を選びます。「会社」を選びません。転職も普通です。休暇を長くとることができる社会全体の共通の認識があるのも、本来の人生の目的を第一に優先するところから来ています。

一方、日本人の場合は、状況は少しずつ変わってきてはいるものの、いまだに「働くことはお金を稼ぐこと」と考えている(考えざるを得ない)人が多いと思います。理由はいろいろありますが、日本では、転職することが不利にならないような環境が整っていないこともありますし、与えられる教育を受けてきたことで、想像力を働かせる訓練を十分に受けてこなかったことも一因だと思います。

20代で入社した会社に定年までいるのも一つの働き方ですが、40年以上先を見据えて若いうちに職場や仕事が決まるのはこれからの時代難しくなると思います。私自身の実感も含めてです。

仕事、家庭、仕事、趣味、ボランティア、何に人生の重要度・優先度を置くかは、人によって違いますし、最近はいい大学を出た若者が大企業に就職せずに起業したり、NPOを立ち上げる例も増えてきているのはうれしいことです。


ひとえに選択肢を増やすと言っても、量的な側面と質的な側面があるのかな。

【今ある選択肢の数を増やす】
・AとBの選択肢があったときに、新しくCという選択肢を増やす。
・あるいはAとBの一部分を両立できるようなC'という選択肢を考える。

【今ある選択肢の見方を変える】
・選択肢を選んだ基準を見直す
・選択する優先順位を変える
・選択肢の先にある目的を見つめる

と、今ある選択肢の数が減るかもしれないなひらめき
選択肢の見方を変えると、相対的に選択肢A、B、Cの大きさが変わってくることもあるのだと思います。
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