OST(オープン・スペース・テクノロジー)[2013年01月13日(Sun)]
昨日は、対話ラボが主催するOST(オープンスペーステクノロジー)の勉強会に参加してきました。
OSTとは、ハリソン・オーウェンという人が1985年に提唱した対話の手法で、参加者がみんなと話してみたいと思ったテーマを掲げ、この指とまれ方式で話したいテーマ毎に集まって話をします。
同時に複数のテーマが上がる中、参加者は一番話したいテーマに集まり、話をすることで、密度の濃い話し合いをすることができます。また、ずっと同じテーマの話し合いの場に居続ける必要はなく、興味あるテーマの場を渡り歩くことも自由、とのこと。
勉強会の詳しい内容はここでは割愛しますが、まちの中にどんなことが起きていけば、より良い未来につながっていくのかということについて参加者がいろいろなテーマを持ち寄り、共有し、理解を深めていく体験はとても参考になりました。ファシリテーションやワールドカフェの要素も入っていますが、より主体性、自己受容を大事にする手法だと感じました。
OSTの話し合い方を成り立たせている基本的な考え方と、参加にあたっての心構えとして「OSTの4つの原理」というものがあります。
・ここにやってきた人は誰でも適任者である
・何が起ころうと、起こるべきことが起きる
・それがいつ始まろうと、始まった時が適切な時である
・それが終わった時が、本当に終わりなのである
これらは、話し合いの中だけではなく、日常生活の中でもヒントになる考え方だと思いました
参加者は、就労支援NPOの代表の方や、都市計画に関わる方、会社員、学生など様々なバックグラウンドを持った方が来ていて、とても刺激になりました。自分が住む街でも、こんなことができたらいいなと思います

OSTとは、ハリソン・オーウェンという人が1985年に提唱した対話の手法で、参加者がみんなと話してみたいと思ったテーマを掲げ、この指とまれ方式で話したいテーマ毎に集まって話をします。
同時に複数のテーマが上がる中、参加者は一番話したいテーマに集まり、話をすることで、密度の濃い話し合いをすることができます。また、ずっと同じテーマの話し合いの場に居続ける必要はなく、興味あるテーマの場を渡り歩くことも自由、とのこと。
勉強会の詳しい内容はここでは割愛しますが、まちの中にどんなことが起きていけば、より良い未来につながっていくのかということについて参加者がいろいろなテーマを持ち寄り、共有し、理解を深めていく体験はとても参考になりました。ファシリテーションやワールドカフェの要素も入っていますが、より主体性、自己受容を大事にする手法だと感じました。
OSTの話し合い方を成り立たせている基本的な考え方と、参加にあたっての心構えとして「OSTの4つの原理」というものがあります。
・ここにやってきた人は誰でも適任者である
・何が起ころうと、起こるべきことが起きる
・それがいつ始まろうと、始まった時が適切な時である
・それが終わった時が、本当に終わりなのである
これらは、話し合いの中だけではなく、日常生活の中でもヒントになる考え方だと思いました
参加者は、就労支援NPOの代表の方や、都市計画に関わる方、会社員、学生など様々なバックグラウンドを持った方が来ていて、とても刺激になりました。自分が住む街でも、こんなことができたらいいなと思います




