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四十にして立つ [2012年10月20日(Sat)]
〜 年をとる (Growing Old) 〜

『年をとって分かったことのひとつは、
考えには結論というようなものは
無いにひとしいということである。

結論と思ったものは、
自分を安心させるためのごまかしだったのだ。
だが、そのごまかしは多分無益なものではない。
ごまかしからごまかしへ生きていく間に、
真実が見え隠れするからだ。


生きることを
物語に要約することに
逆らって』


作家 谷川俊太郎 「谷川俊太郎の問う言葉答える言葉」から抜粋

★人は、答えを探そうとします、たとえ見つからなくても。
でもその過程で、ごまかしからごまかしへ生きていく中で、
真実というものがチラホラ見え隠れするのでしょうか。

もうすぐ40歳になります。
孔子は「四十にして惑わず」と言ってますが、まだまだその境地にはいけていません。。
将棋棋士の羽生さんも現代の人に当てはめるには、自分の年齢に八掛けするのが適当だと言っています。
私の場合だと、約30歳ということになり、「三十にして立つ」ということになります。つまり「四十にして立つ」、納得。
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