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奥富 宏幸
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意識合わせのための軌道修正 [2012年02月07日(Tue)]
中小企業の経営者や後継者の方に、

「わたしは、経営コンサルタントです。」

というと、


「コンサルタントって何してくれるの?」

「高いお金だけもらって、何もしてくれないんじゃない?」

「うちは税理士を頼んでいるから必要ないよ」

といった声を聞くことがあります。


その質問に対しては、私は、

「例えばこんなアウトプットを提供します。」

と言っています。

★会社を変革・前進させるための「大きな枠組み」や「工程表」

★問題解決を考えるための「考え方」や「視点」

★コミュニケーションの“前提”を合わせるための「場づくり」

★インタビューや現状分析結果と二次データをもとにした「分析結果」

★ホームページやプロモーションツールの「コンセプト」や「イメージ」

★会社案内や営業活動計画表などの「ツールの素案」


そうすると、多くの人は、自分が最初に思っていたイメージとのギャップに気づいてくれます。


人は自分が経験をしたことがない事柄については、

自分が蓄えている知識やその知識から拡大解釈した考えをもとに、結論を導きます。

そして、自分にとって、目に見える、実感のともなった成果が伴わないと、

リスクを多めに取り、過小評価する傾向にあります。


相手が何に対して不安に思っているのか?

その不安を取り除くには何が必要なのか?

どんな伝え方をすればよいのか?

をこまめに意識していくと、双方のコミュニケーションは意外とスムーズにいくんですね。


相手の考えを取り入れながら、自分の意見も理解してもらうように、
話を軌道修正していく能力は、これからますます必要になると思います。
企業でも、政治でも学校でも、家庭でも。
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