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奥富 宏幸
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狭山茶のブランド力 [2010年10月15日(Fri)]
今日の日経に、「伊藤園、緑茶飲料「狭山茶」500mlペットボトルを埼玉県限定発売」とありました。

狭山茶は、日本三大銘茶のひとつで、「色の静岡、香りの宇治、味の狭山」と言われているのですが、私のまわりの友人や知人に聞いてもほとんどの人が知らないのが残念です悲しい


生産体制の問題もあるでしょうが、商品のブランド力の強化と販売チャネルの組み合わせがうまく行っていなかった可能性があります。

先日、新宿の三越に行ったら、お茶に変わった香りをつけて飲みやすくしたものを店頭試飲させていたお店がありました。商品と販路それぞれで工夫の余地はあるように思います。


ブランドを強くするには、藤巻商店の藤巻幸夫さんの言葉を借りれば、

1. ストーリー(物語)・・・確固たる意思と、それが生まれてきた背景
2. ヒストリー(歴史)・・・売れない時代にも負けないことによって刻み込まれた時間
3. フィロソフィー(哲学)・・・とにかく作り続けるのだという意識

が必要です。上記3つは、狭山茶を製造するメーカーレベルと、狭山茶を地域ブランドとして束ねて発信するレベルでそれぞれ必要になるでしょう。


私は小さな頃から狭山茶を飲んできましたが、味は本当に日本一と言ってもいいくらいです。

その強みを、どう活かし、世の中に発信していくのか、今後に期待したいです。
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