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開放性とパートナーシップ [2010年10月12日(Tue)]
「中国やインドなどでは都市化が急速に進行中です。都市間競争において、日本の都市が勝つためには何が必要でしょうか?」との問いに対して、


開放性(openness)でしょう。たとえば、ニューヨークはもはやアメリカの都市ではありません。

そこは、世界中から野心を持った優秀な人たちを引きつける場所です。世界の才能を呼び込むためには同じような開放性が求められます。

もう一つの重要な視点は、パートナーシップでしょう。いくつかの近隣都市と補完的な関係を作るのです。

(中略)

日本の都市が自己変革することはできるはずです。そのような意味で、日本にとっての最大のチャレンジは、内側からのグローバル化といえるかもしれません。』

Richard Florida, トロント大学マーティン・プロスペリティ研究所所長

★個人>組織・団体>都市とそれぞれの階層における社会の構成単位をいかに強く、持続性のあるものにするかが、今の日本の大きな課題だと思います。

グローバル化の波には逆らえないので、規制緩和やインターネットの発展により、今まであったさまざまな「壁」がなくなりつつあります。

その文脈で、「つながる」ことの重要性は言うまでもないですが、それを「開放性」と「パートナーシップ」でRichardさんは説明しています。開放性とパートナーシップには、つながるものどうしの源泉が必要で、それは利便性や共感や愛着、共通目的などいろいろあるとは思います。

「気持ちのゆとり」や「間」、いい意味での「あいまいさ」など、古き良きものは残しながら、時代にあった生き方を探していきたいものです。span>
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