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奥富 宏幸
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自己否定とアウフヘーベンを繰り返す [2021年01月11日(Mon)]
年明け早々、一都三県に緊急事態宣言が再度発令されました。コロナ禍では、本当にいろいろな制限を強いられています。経営者の皆さまは、本当に厳しい状況にあるとおもいます。私自身も痛感しております。


経営者に限らずですが、多くの人は、余計な問題を自ら作りだし苦しんでいます。
その原因は、周囲と似たようなことをしているからです。

異端であることを恐れ、他者の評価を恐れ、自分が失敗することを恐れる。


人と似たようなことをすれば、差別化が出来ないので、競合の中で埋もれてしまう。そうして、また新しい問題を作り出してしまいます。結局は、絶望を繰り返すか、自分のやるべきことに挑戦し続けるか、どちらかしかありません。



昨年までは、ビジネスが何となくうまく行っていたという人も多いかもしれません。

インバウンド観光客やブーム的な需要に乗っかり、一時的に売上も伸びたかもしれません。今年であればマスクや在宅ワーク関連商品などでしょうか。そういう一時的、短期的な需要に目を向けることも悪いわけではありませんが、やはり持続的な成長につなげるのは難しいのではないでしょうか?では、何から始めればよいのでしょうか?




経営者がまず取り組むべきことは、経営者自身の考え方を一新することです。
決して、ノウハウや方法論に走らないで下さい。



経営者やリーダーの方の中には、自己流でやってきたものの、売るための仕組みが確立されておらず、場当たり的に行動している方が少なくありません。また、企業の戦略や組織マネジメントが成熟していないと悩む、または家族経営から脱却できないワンマン社長や後継者の方ともたくさんお会いしてきました。



「いろいろな方法論や情報に惑わされ、本当に欲しい情報が分からない、意思決定ができない。」

「新しい取り組みをしてみたものの、目先の成果ばかり気にして、仕組みづくりが目的化してしまう。」



といった声もよく聞きます。当事者、特に経営者の気づきや、物事に対する見方や心構えが十分ではないことが多々あります。





多くの会社は経営者の意識改革をすることなしに、売れるための方法論に手を出すので失敗してしまいます。それは、経営者自身が過去の成功体験にあぐらをかいたり、自分の弱さを認めることができずにいたりするからです。

経営者に求められるのは、常識を疑う力、自己否定、アウフヘーベンに尽きます。





この世の中は言葉で出来ています。ビジネスをする上では言葉無くしてはなにも始まりません。



出版社は、「本」という言葉が無ければ存在しません。

Jリーグのチームは、「サッカー」という言葉が無ければ存在しません。



その言葉が情報として、私たちの思考や行動に影響を及ぼして、商品やサービスを購入します。ですので、ビジネスで結果を出す人(強者)は、自分自身のことではなく、社会の構造に目を向け、目指したい世界観をオリジナルのストーリーとして言語化しています。自分が語る言葉の限界を超える度に、新しい世界が生まれることを知っています。



自分の好きなことやできることの範囲で「ワクワクしたい」と言っている人には無縁の境地といえます。そうしてリーダーマインドが醸成された上で、いよいよ企業の売れる仕組みづくりに着手します。



ここでも、社会や業界の常識を覆す考え方が必要になります。価格や機能といった目に見えるものではなく、他社には真似しがたい差別優位性を見つけ、その強みを商品・サービスや営業・販売、組織全体の活動にまで浸透させていかなければなりません。その道は決して簡単なものではありません。



仕事は苦しいものです。



でもその苦しみとは、思い通りにならないことを嘆くためにあるのではなく、自分のやるべきことが見えたときに過去の自分の考え方を乗り越えていく必要があるから苦しいのです。経営者は孤独であり、人生の大部分を会社経営に注力するかもしれませんが、経営者ご自身が幸せと成長を感じないで、社員や企業の成長はあり得ません。



ICHIDO(イチド)は、リーダーの人生観とビジネス観を組織の強みに活かすプロセスを大切にしています。私たちが目指すのは、経営者の心の中に美しいものや大切なものをどんどん増やしていくことです。それが経営者や企業の強みをしっかりと支えていきます。売上や商品を増やすことを最初の目的にしてはいけません。



社員のために、そして社会の貢献のために、真の強みづくりを目指す経営者や志ある方々とのご縁を心より願っています。



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