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奥富 宏幸
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普通のリーダーは具体へ逃げる、真のリーダーは抽象を追う [2020年02月14日(Fri)]
目の前にある、手に届く、
見えそうで見えない、手に届きそうで届かない。

その微妙な距離感の中に、いつもビジネスの本質が隠れています。



ビジネスの世界で言えば、私たちが見ている、
正確には、見せられている商品やサービスの裏側には、
売る側が巧妙に考えた仕組みがあります。


それは、価格や機能、マニュアルなどの具体的なものから、
理念やコンセプトなどの抽象的なものまで。


私たちが普段触れているのは具体の世界。


抽象の世界は見えにくいからこそ、

人によって捉え方も変わり、
違うことへの応用も利きます。



でも、抽象の世界を考えるのはとても面倒なこと。
だからみな、具体に逃げる。



「絶対成功する○○」
「○○がしなければならない△個のこと」
「これだけ読めば誰でも○○」


そんな本が売れるのは、
その本に書いてある通りにやっても、結果は出ない。

だから、また違う本を読んでみる。その繰り返しでしかないのです。



そのことに気づいている人は、

誰かの考え方をフォローするのではなく、

自分自身で新しい考え方をつくることに挑戦しています。



絶対、優劣、評価、

最短、最速、最高、


なんて言われるものは、誰かがつくった幻想でしかないのです。



もう、そろそろそのことに気づき、
抽象に向き合うことをしてみませんか?



組織のリーダーが具体的な指示しかしないのであれば、

社員は、想像力と創造力が低下します。



真のリーダーを目指すのであれば、具体へ逃げてはいけません。



分かりやすいものというのは、
目に見えるもの。


そこに、逃げない。



物事は、それが語っていることではなく、語っていないことを見る。

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