CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«最適なキャリアを探している人が考えるべきこと | Main | 時短の是非をどう考えるか?»
プロフィール

奥富 宏幸さんの画像
奥富 宏幸
プロフィール
ブログ
カテゴリー
リンク集
<< 2020年01月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
Google

Web全体
このブログの中
月別アーカイブ
https://blog.canpan.info/famibiz/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/famibiz/index2_0.xml
SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール | フォームメーラー
結果を出す人の時間の過ごし方 [2019年11月27日(Wed)]

気がつけば、いや気づかなくても今年も残り1ヶ月あまりとなりました。


世間では、おせち料理の準備やクリスマスの宣伝、
年賀状の販売などが始まっています。



そして、「今年ももうわずか」といった空気がまん延してきます。
今年を振り返り、来年に向けた計画を立てたりするわけです。



どうして私たちは、年末が近づくと、普段以上に慌てたり、

後悔したりするのでしょうか?




大晦日を境に、ビジネスが大きく変わるわけでは決してないのにです。



最近取引先との会話で、


「今年ももうあと2ヵ月ですね」


なんて話を聞きますが、正直その言葉には何の意味もありません。



結果を出している方は、そんな話もしませんし、

そもそもそういう考え方を持っていないように思います。



ビジネスでは、目標を立てても、

その通り進むこともあれば進まないこともあります。


ただ目標を実現するための手段を徹底的に考え、実行するだけです。



時間軸の概念も年末だからどうとか、

そういうスパンで物事を考えていません。
もっと大きな視点で見ているのです。



「今年ももうあと2ヶ月」との意味が「逃げ」なのか、
「さらなる追い込み」なのかは、本人にしか分かりません。


そして、当の本人はその意味を知っているはずです。



だから、「もうこれだけしかない」と考えても、

「まだこんなにある」と考えても、

過去の自分を乗り越えなければ、結果はそれほど変わらないでしょう。


時間がどれだけあっても、やらない人はやりません。


結果を出している人は、時間あたりの処理量と

アウトプットの質を上げる方法を知っています。


中途半端に来年の目標を考えたり、

慌ててやり残したことに手を出すくらいなら、

2ヶ月間何もしないことにトライしてみたらどうでしょうか?


何も出来ない状態が続けば、

本当にやるべきことが嫌でも分かるはずです。


よく物事の見方を変えてみる例として、

コップの中の水が半分だとした時に、

「もう半分しかない」か「まだ半分ある」と考えるか

というものがあります。


でも、2ヶ月経てばコップの中の水は蒸発してなくなります。

水のことを考えることをやめ、別の視点が生まれているはずです。


あなたは、今年の残りの時間をどんな風に過ごしますか?


*****************

経営者・事業主・リーダーを目指す皆様へ、こんな企画をしました

↓↓↓↓↓↓

【年内限定】「真面目な話がしたいんだ」という方のための雑談セッション

トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント