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評価[2015年06月23日(Tue)]
人は自分がした行為に対して、
何か報われたいと思うことが多い。

自分がこんなに頑張っているのに、
のらりくらりとやっている人もいる。

しかも役職が高い人がそういう人であれば、
いっしょに働いている部下はたまったものじゃない。

「正当に校正に評価してほしい。」

でも、これが難しい事なんだろう。

以前勤めていた外資系の会社では、
自分が期初に立てた目標に対する自己評価を行う。
評価項目もかなり細かい、
それを上司と細かく面談して、
最終的には上司が評価を下す。

例えば、A評価の人数の会社全体での割合は、
あらかじめ決まっているので、
いくら良い業績を上げたと自分が思っていても、
必ずしもA評価はもらえない。
歯がゆい思いをしたのは、自分だけではない。


中小オーナー企業では、社長が鉛筆をなめて
社員を評価するところもあるだろう。
そんなんで評価が決まる会社も山ほどあるだろう。


今の小学生では、かけっこで順位をつけない学校もあると聞く。
順位をつけることが、子供の成長に悪い影響を及ぼすから、
と親が言うらしい。

自分が子供の頃は、かけっこで負けた悔しさで、
暗くなるまで練習したこともあった。
これも時代なのだろうか?


「評価は自分ではなく、他人がするもの」

という者の、評価する側に問題があれば、正直者がバカを見る。

それでも、他人と比べるのはあまり賢明ではないのだろうな、きっと。
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