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奥富 宏幸
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孤独な人は強い [2020年01月24日(Fri)]

昨日、仲間との飲み会ありました。



あるセミナーで知り合った仲間です。


セミナーと言っても、巷に溢れているような

似非講師が情報弱者を食い物にするようなものではありません。



サラリーマン時代は、上司や会社の愚痴を言い合い、

「憂さ晴らし〜!」なんてやってましたが、

今はそういう飲み会には全く行きません。


時間とお金の無駄でしかありません。




自然な流れで集うことになったこの飲み会。


私としては「何か」新しいものが生み出される予感、
というか確信があって参加しました。



年齢、職業も全く違う人たちがなぜ平日の夜に
わざわざ会うのか?



それは、同じ景色を見たいから。



話す内容が、現状への不満ではなく、
未来へのアイデアや決意が出てくる場。



常識に囚われない考えや、
深い洞察力。知的でユーモアな話。



ちょっとおかしなことを言えば、


「そんなの無理だよ!」

「理想ばかり言って!」

「○○があればやるけどね。」


日常では、そんな言葉に囲まれている私にとって、
その飲み会は、共通の大きな目的に向かって、
でも一人ひとり進む道は違うことを確認する場。



人はいつも孤独を感じて生きています。



でも、その孤独は、


寂しいとか、
誰かに構って欲しいとか、


自分と同じ辛い状況を味わわせたいとか、
足の引っ張り合いやいがみ合いをしたいとか、


そんなことから来るものではありません。



低い次元で依存しあう、そんな孤独は御免です。



高い志を持って、一人ひとりが葛藤と矛盾の中で、
自己否定を繰り返す。



その過程で、時に集い、それぞれの胸の内を明かす。
そして、いっしょに何かできそうなことがあればビジネスにしていく。



同じ想いを持った仲間がいる。



そう思えるだけで、孤独という言葉さえも、
全く違った見方になるのです。



もはや、会社も社員も相互依存する構造は、
役所や規制に守られた企業、ブラック企業しかありません。

それも解体されるのは時間の問題です。



新しい仕事やビジネスというのは、
誰かに用意されるものではなく、


同じ志を持った仲間が自然と集まり、

自然と出来上がるものになる、


そんな時代になっているのです。

3月7日は「哲学の日」 [2020年01月01日(Wed)]

あけましておめでとうございます。


今年のビッグニュースと言えば東京五輪だと思いますが、
あなたはどんな一年にしていきたいですか?


と、そもそも年が明けるからと言って、何かが大きく変わることはありません。


世の中は、やれクリスマスだ、正月だと煽り、
何かをしなければいけないと駆り立てられる風潮になります。



ただ、そんな中で慌てて何かを始めたところで、
数日もすればそのやる気もなくなっていくのではないでしょうか?

  

誰かに急き立てられるようにして、物事を始めても長続きはしないでしょう。




もっと大きな視点で世界を俯瞰し、
より深くより高く思考し、
あなたができることは何かを考え行動していきましょう。



ビジネスでも人生でも唯一の答えはありません。


でも、人は安易な方に流されていきやすいものです。


時の権力者や有名人の意見、
業界や会社の常識、親や友人の意見、
メディアの情報、本、ノウハウという、
「固定点」を探します。



その「固定点」にすがり、依存することで、
自分で考えることを放棄し、
失敗した時の責任も放棄してしまうのです。




でも、そんな考え方をしないで、
結果を出し、成功と成長をつかんでいる人もいます。



私はそういう人を目指したいですし、
そういう人を目指す人を応援し続けたいと思います。



3月7日に面白いイベントがあります。


「哲学の日」の案内はこちらから


ニーチェをはじめ著名な哲学者の世界観を分かりやすく紹介するイベントです。



最近は哲学本がちょっとしたブームになっていますが、
それは今の資本主義社会の流れに疲れた人たちの揺り戻しでもあります。



哲学的思考はどんなビジネスにも必要なものですが、
抽象的で難解なので、敬遠しがちな方も多いと思います。



まずは、気軽に3月7日の「哲学の日」に足を運んでみてください。



一日で人生が変わるかもしれませんし、

変わらないかもしれません。


※真のリーダーを目指す方へ:

継続的に売れる仕組みづくりとあなた自身の自己基盤強化を始めませんか?

■内的成長コンサルティングのご案内はこちらから

真のリーダーを目指すあなたへ「年を越す前に真面目な話をしませんか?」 [2019年12月23日(Mon)]

最近、社内や取引先の人と話をしていて、あることに気づきました。


そう、真面目な話をしていないんです。


業績や会社の状況の話になると、


「いや〜、厳しいっすね。もう他の会社も大変みたいですよ。」


「社員が怠けている。やる気をもっと出して欲しいんですよ。」


「来年も見通しは厳しいですね。どうしたものか・・・」


そんな話をよく聞きます。

そんな話は、全然聞きたくないんですが、

無視するわけにもいかず、調子は合わせることもあります。



話の核心に触れようとすると、

お茶を濁したり、はぐらかすような話をする人が多いと感じています。


あなたはどうですか?


目の前の状況を環境や他人のせいにするのはやめましょう。

主体的、具体的な行動に向けた思考に向き合いましょう。





経営者・事業主・リーダーを目指す皆様へ


目の前に迫る仕事と、遠くに見据える理想。


その狭間でいつも孤独と向き合い、
葛藤しながらも前に進む道を探していることと思います。



でも、たまには気分を変えて「雑談」をしませんか?



人に弱みを見せられない、
本当に手に入れたいものがぼやけている、
ただただ話を聞いて欲しい。

そんなことはありませんか?



クライアントとお話ししていると、
些細なことを話しているだけなのに、
ある時、パッと視界が開けるように
新しいアイデアやこれからやるべきことを

自分の言葉で語り出す瞬間を目の当たりにします。



物事は目に見えているものではなく、

目に見えていないものにその本質が隠れています。



あなたが抱える問題も、実は見えない様々な原因が関係しています。
だから、問題に真っ正面からぶつかるだけでなく、
時には、問題の周辺をウロウロしてみると良いと思います。



思考する、言語化する、笑う、泣く・・・


「雑談」をあなたの好きなようにお使い下さい。


私があなたの心の「鏡」になり、「拡声器」になります。





仕事は苦しいものです。

でもその苦しみとは、思い通りにならないことを嘆くためにあるのではなく、
自分のやるべきことが見えたときに過去の自分の考え方を
乗り越えていく必要があるから苦しいのです。



「真面目な話がしたいんだ!」と思ったあなたの雑談相手に
私を選んで下さい。私もあなたの貴重な時間にコミットします。



期間は、12月のみの限定です。
費用は、¥3,000/1時間 (税込)
場所は、カフェやお客様のオフィスで行います。



※埼玉県、東京都以外の方の費用はご相談ください。
※お申し込み方法は、お問い合わせフォームよりお願いいたします
※「お問い合わせ内容」の欄に「雑談申し込み」とご記入ください。

<本>利益3倍化を実現する「儲かる特別ビジネス」のやり方 [2019年12月18日(Wed)]

私の知り合いである経営コンサルタント、中川さんが本を出版しました。
昨日の日本経済新聞の朝刊にも大きく紹介されていました。




経営者の悩みは尽きません。


私も中小企業を経営している身ですので、昨今の環境の激変ぶりは、まさに想定外です。



日々の業務に忙殺され、大きな視点で自社の戦略と仕組みを構築できない。
人材の量的不足だけでなく、雇用環境の質的な変化に対応できない。
従来の業界常識や自社の強みに固執してきたために非連続な変革を自覚できない。



こんな課題を持ちながら時間だけが過ぎ、事業はジリ貧になっていく、そんな企業をたくさん見てきました。



そして、速く、楽にビジネスで結果を出せるように思わせるサービスが蔓延し、
情報弱者を食い物にするようなビジネスが巧妙に誘惑してくる中で、
本当に見たいものが見えないようになっている。


それが経営者を取り巻く真の構造なのです。



本書は、そんな閉そく感に包まれたビジネスの世界に一筋の光を当てるものとなるかもしれません。



巷に溢れる自己啓発系のノウハウ本とは全く次元の違う切り口で、中小企業が高収益を実現する仕組みづくりを説明した本となっています。



MBAやマーケティング理論(3C分析、SWOT分析など)は全く役に立たないという、著者の持論は、それらを必死に学んできた私にとってはショックでもありましたが、実は腑に落ちる部分もかなりあります。



現場での臨場感ある話と現代思想を取り入れた独自の考え方は、今までにない中小企業の変革のヒントが詰まっていると感じました。



本書は、文章の構成や言葉選びが秀逸で、抽象と具体を交差させ、複雑な入れ子構造になっており、それが読者の思考をより深めてくれるのではないでしょうか?そして、著者の人生観、ビジネス観も垣間見れ、読了後は胸が少し熱くなりました。



業界や自社の常識に縛られている中小企業の経営者だけでなく、社内で真のリーダーを目指す方にもぜひ読んでもらいたい一冊です。

真のリーダーは孤独を生きる [2019年12月06日(Fri)]

12月に入り、忘年会など飲み会の機会が増えています。

あなたはどうですか?



先日、仲間との飲み会ありました。



あるセミナーで知り合った仲間。


セミナーと言っても、巷に溢れているような

似非講師が情報弱者を食い物にするようなものではありません。



サラリーマン時代は、上司や会社の愚痴を言い合い、

「憂さ晴らし〜!」なんてやってましたが、

今はそういう飲み会には全く行きません。


時間とお金の無駄でしかありません。




自然な流れで集うことになったこの飲み会。


私としては「何か」新しいものが生み出される予感、
というか確信があって参加しました。



年齢、職業も全く違う人たちがなぜ平日の夜に
わざわざ会うのか?



それは、同じ景色を見たいから。



話す内容が、現状への不満ではなく、
未来へのアイデアや決意が出てくる場。



常識に囚われない考えや、
深い洞察力。知的でユーモアな話。



ちょっとおかしなことを言えば、


「そんなの無理だよ!」

「理想ばかり言って!」

「○○があればやるけどね。」


日常では、そんな言葉に囲まれている私にとって、
その飲み会は、共通の大きな目的に向かって、
でも一人ひとり進む道は違うことを確認する場。



人はいつも孤独を感じて生きています。



でも、その孤独は、


寂しいとか、
誰かに構って欲しいとか、


自分と同じ辛い状況を味わわせたいとか、
足の引っ張り合いやいがみ合いをしたいとか、


そんなことから来るものではありません。



低い次元で依存しあう、そんな孤独は御免です。



高い志を持って、一人ひとりが葛藤と矛盾の中で、
自己否定を繰り返す。



その過程で、時に集い、それぞれの胸の内を明かす。
そして、いっしょに何かできそうなことがあればビジネスにしていく。



同じ想いを持った仲間がいる。



そう思えるだけで、孤独という言葉さえも、
全く違った見方になるのです。



もはや、会社も社員も相互依存する構造は、
役所や規制に守られた企業、ブラック企業しかありません。

それも解体されるのは時間の問題です。



新しい仕事やビジネスというのは、
誰かに用意されるものではなく、


同じ志を持った仲間が自然と集まり、

自然と出来上がるものになる、


そんな時代になっているのです。 

<12月限定>たまには真面目な話をしませんか? [2019年12月03日(Tue)]

最近、社内や取引先の人と話をしていて、あることに気づきました。


そう、真面目な話をしていないんです。



業績や会社の状況の話になると、


「いや〜、厳しいっすね。もう他の会社も大変みたいですよ。」


「社員が怠けている。やる気をもっと出して欲しいんですよ。」


「来年も見通しは厳しいですね。どうしたものか・・・」


そんな話をよく聞きます。

そんな話は、全然聞きたくないんですが、

無視するわけにもいかず、調子は合わせることもあります。



話の核心に触れようとすると、

お茶を濁したり、はぐらかすような話をする人が多いと感じています。



あなたはどうですか?

批判者や傍観者になっていませんか?



目の前の状況を環境や他人のせいにするのはやめましょう。

主体的、具体的な行動に向けた思考に向き合いましょう。





経営者・事業主・リーダーを目指す皆様へ


目の前に迫る仕事と、遠くに見据える理想。


その狭間でいつも孤独と向き合い、
葛藤しながらも前に進む道を探していることと思います。



でも、たまには気分を変えて「雑談」をしませんか?



人に弱みを見せられない、
本当に手に入れたいものがぼやけている、
ただただ話を聞いて欲しい。

そんなことはありませんか?



クライアントとお話ししていると、
些細なことを話しているだけなのに、
ある時、パッと視界が開けるように
新しいアイデアやこれからやるべきことを

自分の言葉で語り出す瞬間を目の当たりにします。



物事は目に見えているものではなく、

目に見えていないものにその本質が隠れています。



あなたが抱える問題も、実は見えない様々な原因が関係しています。
だから、問題に真っ正面からぶつかるだけでなく、
時には、問題の周辺をウロウロしてみると良いと思います。



思考する、言語化する、笑う、泣く・・・


「雑談」をあなたの好きなようにお使い下さい。


私があなたの心の「鏡」になり、「拡声器」になります。





仕事は苦しいものです。

でもその苦しみとは、思い通りにならないことを嘆くためにあるのではなく、
自分のやるべきことが見えたときに過去の自分の考え方を
乗り越えていく必要があるから苦しいのです。



「真面目な話がしたいんだ!」と思ったあなたの雑談相手に
私を選んで下さい。私もあなたの貴重な時間にコミットします。



期間は、12月のみの限定です。
費用は、¥3,000/1時間 (税込)
場所は、カフェやお客様のオフィスで行います。



※埼玉県、東京都以外の方の費用はご相談ください。
※お申し込み方法は、お問い合わせフォームよりお願いいたします
※「お問い合わせ内容」の欄に「雑談申し込み」とご記入ください。

 
時短の是非をどう考えるか? [2019年11月29日(Fri)]

多くの会社が抱える課題、それは人材難。

私の会社も例に漏れず、人材の確保と育成に日々、頭を悩ませています。



超優秀な人材は、IT企業や成長可能性のあるスタートアップが
高学な報酬と刺激的な仕事をちらつかせて獲得します。

アルバイトの最低賃金も年々上昇し、時給1,000円でを出しても厳しいでしょう。




先日ある会社の部長と採用について話をしていた時、

「今の人は、

1円でも給料が高い会社、
1分でも勤務時間が短い会社、
1日でも休みの多い会社

を求めているんですよ。」


と話していたのが印象的でした。



もはや仕事の中身や会社の中身云々は置いておいて、
他の会社と比較可能な条件ばかりに目が行っているのです。




比較可能ということは、交換可能ということ。


条件ばかりに目がくらめば、採用する側もされる側も
そんなに良いことはないと分かっているはずですが、
どうしても目先の損得に気を取られてしまうのです。



人生の半分の時間を費やす仕事とどのように向き合うかが、
その人の時間の使い方にも表れます。



狩猟の時代、農業の時代、工業の時代を経て、
現在は情報・知識の時代に入りました。



仕事の形も、自己完結型から資産共有型へと移行してきました。


何でも自分たちでやるのではなく、
足りないものを誰かに「代行」してもらうことで、
生産性を高めようとしています。



もちろん昔も誰かに野菜をつくってもらうとか、
タクシーに乗せてもらうという意味での「代行」はありました。



でも、今は自分の仕事や生活の一部を「代行」してもらっています。


忙しい現代人ですから、面倒なことや手間のかかることを
お金を支払って「代行」してもらうこと自体は賢い選択とも言えます。




例えば、料理代行。


共働き世帯や高齢者の方が、料理はしたいけど仕事や健康上の問題で
料理をすることができない。ただコンビニなどの食事でなくて手作り料理を
食べたい。そんなニーズに応えて生まれたのが料理代行です。



料理をしない時間を仕事やその他必要なことに充てることができる、
それ自体は良いことだと思います。



ただ、「代行」してもらったことで得るものだけでなく、
失ってしまうものを認識していますか?



手間を抜くことと手間を省くことを
勘違いしている方もいるのではないでしょうか?



お弁当を作るのが面倒なので、お金を渡すのは手間を抜くこと。
お弁当のおかずに冷凍食品を入れることは手間を省くこと。
お弁当をつくることは手間をかけること。




私は今の時短の流れが、本来集中すべきことに
さらに集中できなくなっているように思えてなりません。



やるべきことが細切れにマイクロ化されていくので、
高い視点から大きく物事を見ることが
難しくなっているのではないでしょうか?



誰かがあなたの代わりにやってくれるのは結構なことですが、
あなたの思考まで乗っ取られてはいないでしょうか?



誰かに思考を乗っ取られない唯一の方法は、自分自身で思考し、

世の中に新しい考え方を差し出していくことです。


いっしょに新しい世界観をつくっていきましょう。

結果を出す人の時間の過ごし方 [2019年11月27日(Wed)]

気がつけば、いや気づかなくても今年も残り1ヶ月あまりとなりました。


世間では、おせち料理の準備やクリスマスの宣伝、
年賀状の販売などが始まっています。



そして、「今年ももうわずか」といった空気がまん延してきます。
今年を振り返り、来年に向けた計画を立てたりするわけです。



どうして私たちは、年末が近づくと、普段以上に慌てたり、

後悔したりするのでしょうか?




大晦日を境に、ビジネスが大きく変わるわけでは決してないのにです。



最近取引先との会話で、


「今年ももうあと2ヵ月ですね」


なんて話を聞きますが、正直その言葉には何の意味もありません。



結果を出している方は、そんな話もしませんし、

そもそもそういう考え方を持っていないように思います。



ビジネスでは、目標を立てても、

その通り進むこともあれば進まないこともあります。


ただ目標を実現するための手段を徹底的に考え、実行するだけです。



時間軸の概念も年末だからどうとか、

そういうスパンで物事を考えていません。
もっと大きな視点で見ているのです。



「今年ももうあと2ヶ月」との意味が「逃げ」なのか、
「さらなる追い込み」なのかは、本人にしか分かりません。


そして、当の本人はその意味を知っているはずです。



だから、「もうこれだけしかない」と考えても、

「まだこんなにある」と考えても、

過去の自分を乗り越えなければ、結果はそれほど変わらないでしょう。


時間がどれだけあっても、やらない人はやりません。


結果を出している人は、時間あたりの処理量と

アウトプットの質を上げる方法を知っています。


中途半端に来年の目標を考えたり、

慌ててやり残したことに手を出すくらいなら、

2ヶ月間何もしないことにトライしてみたらどうでしょうか?


何も出来ない状態が続けば、

本当にやるべきことが嫌でも分かるはずです。


よく物事の見方を変えてみる例として、

コップの中の水が半分だとした時に、

「もう半分しかない」か「まだ半分ある」と考えるか

というものがあります。


でも、2ヶ月経てばコップの中の水は蒸発してなくなります。

水のことを考えることをやめ、別の視点が生まれているはずです。


あなたは、今年の残りの時間をどんな風に過ごしますか?


*****************

経営者・事業主・リーダーを目指す皆様へ、こんな企画をしました

↓↓↓↓↓↓

【年内限定】「真面目な話がしたいんだ」という方のための雑談セッション

最適なキャリアを探している人が考えるべきこと [2019年11月22日(Fri)]

気がつけば、今年も残り1ヶ月余りとなりました。

年末年始を境に今後のキャリアプランを考える人もいることと思います。



もし、今の仕事を変えたい、転職や起業をしたいと思ったら、
あなたは何から始めますか?



転職エージェントにしてオススメの会社を探してもらう。
「○○必勝法」や「確実に成功する□□」といったセミナーに申し込む。
本やネット記事を読んで自己PRや面接対策の準備をする。
親や友人に相談して、共感や反対の意見を参考にする。


こんな感じでしょうか?



ちなみに・・・


Googleで「転職 セミナー」で検索すると、約3,300万件、
「起業 セミナー」で検索すると、約2,700万件ヒットします。


この数字が今の時代を如実に映し出しています。



キャリアについて悩んでいる人と、
その人たち向けのビジネスが無数にいるということを。



どんなに優秀なエージェントに相談しても、
どんなに高額なセミナーに申し込んでも、
どんなに詳細なノウハウがのった本を読んでも、
あなたにとって完璧で最高なキャリアは見つかりません。


なぜなら、エージェントは会社概要や雇用条件、

現社員の声などのデータをもとに相談者に

最適と思われる会社を探すのが仕事。



セミナー講師は、成功する人の持論を語り(主に自分か知人)、
参加者からお金を集めるのが仕事。



本に載っている成功法則や体験談は、
一般化して抽象的すぎるか、個別具体的すぎて、
読者が真似ても途中で挫折してしまうからです。




もうお気づきですね。


あなたにとって最適なキャリアとは、
「他の誰かの」「どこかの」ものではなく、
あなた自身が気づき、デザインしていくものなんです。



誰でも、すぐにできる方法を探すのはもうそろそろやめませんか?

クライアントの変化 [2019年11月07日(Thu)]

6ヶ月間の継続コーチングを終えたクライアントからお便りを頂きました。

非常に長い文章で、読んでいる内に私の胸があつくなるのを感じました。



先日、最後のセッションを受けた時の顔は、数ヶ月前と比べて明らかに変わっていました。話す言葉が変わり、落ち着きと自信がにじみ出ていました。


苦しみながらも過去の自分を受け止め、否定し、乗り越えることができたからこそ、

これから何に時間とエネルギーを費やしていくべきかが分かったのかもしれません。

次回お会いした時に、どんな話をしてくれるか今から楽しみです。


アンケートにも協力頂きました。



Q1. 今回のコーチングについて、あてはまるものを丸で囲んで下さい。


・非常に良かった  ・良かった  ・普通  ・あまり良くなかった  ・良くなかった 


Q2. 今回のコーチングに申し込む前はどんなことで悩んでいましたか?


自分のやっている仕事がつらくて、何から手を付けられれば今の状況を打開することができるかなどの考えがなく、とにかく我慢することが仕事のうちだと思っていたこと。改善させることに対しても、半分あきらめていたこと。



Q3. 実際にコーチングを受けてみていかがでしたか?変化点があれば教えて下さい。


転職をしてみようか考えているという事など、自分が思っていることを正直に話せる人が社内におらず、今回のコーチングのように社外の人と話すことにより段々自分の考えが整理されていきました


変化したことは、自分の強みや、職の幅を広げる事にこれから時間を費やす様にしたこと。その分、習慣化してしまった意味のない飲み会などを避けるようにし、家でも極力晩酌等も控えて自分の時間を作ることを優先したこと。集中力を持続させるために、週末など運動できる時間は必ず確保するようにしたこと。


コーチングを受けていなかったら、現状から逃げるためにとにかく転職をすることや、我慢して今の仕事を続けて、仕事は辛いことでもとにかく耐えること、という認識のままでいたこと。自分の強みを伸ばそうとしても持続せず、自らやろうと思っていることに時間を集中させる切掛けがないままだったと思います



Q4. 奥富宏幸の印象はいかがでしたか?どんな人にオススメしますか?


 先入観などなく、まずは会話から可能性や私の本心などを導き出そうと、一生懸命に話を聞いて頂けました


最初の方は、私が自分の考えをアウトプットするという作業に慣れておらず、課題をやって来られないこともありましたが、辛抱強くコーチングしていただき、私のやりたい事やこれからやろうという方向性を見つけることができました。


 お奨めするのは、やる気はあるけれども、何をしたらいいのか、そもそも、何をやりたいのかわからないという人が向いていると思います。





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