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奥富 宏幸
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狭山市 写信プロジェクト2021(募集期間9/10-11/20) [2021年09月09日(Thu)]



このプロジェクトを始めるきっかですが、当初は、大切な人に手紙やラブレターを書いて贈るという企画を考えていました。



当社には、毎日、たくさんの古紙が集まります。

何気なく買った本、会社で使ったチラシ、子供の参考書。引っ越しで使った段ボール、ため込んだ古新聞などです。そう考えると、私たちが集めているのは、単なる紙ではなくて一人ひとりの思い出、人生の一部なんです。



また、手紙を書くことの大切さを再認識してもらいたいという想いもありました。今はパソコンやスマホで文字を入力すればすぐにメッセージが届きます。それはそれで便利で素晴らしいことですが、時間に追われるようにせわしく生きているようにも感じますよね?知人から聞いた話では、最近の中高生は「文字の筆圧が弱いのと、長い文章を書くのが苦手な子が多い」そうです。それもネットの影響があると思います。




そんな中、狭山市ビジネスサポートセンターの小林所長から、延期されていた狭山市の成人式が11月23日(火)に開催されることを聞きました。



そこで、今回は、新成人のご家族がお子さんに手紙を書くことと、市民サポーターの皆さんが新成人に応援メッセージを贈るという「写信プロジェクト」へ企画を変更することに致しました。



「写信プロジェクト」の由来ですが、中国では手紙を書くことを「写信」(信じるを写す)と書きます。自分の信じていることを紙に写すという意味で、とても素敵な言葉だなと思いました。

*



写信プロジェクトは、紙と言葉で思いをつないでいく取り組みです。



新成人の親御さんには、プロジェクトに申し込むとオリジナルの便箋が無料で届きます。また、先着30名にはクオカードも送りますので、お子さんへ手紙と共にお渡し下さい。書いた手紙は皆さんでとシェアしたいので、プロジェクト事務局まで写真を撮って送ってください。



市民サポーターの皆さんは、古紙を持ち込むか、応援メッセージを送るか、の2つの応援方法があります。持ち込んだ古紙の収益金で、便箋やクオカードの制作費に充てます。応援メッセージを送ることで、新成人に元気や勇気を与えることができます。また、協力して頂いた方から抽選でギフトが当たります。



聖路加国際病院の日野原重明名誉院長は、「命とは持っている時間のこと。」であるとおっしゃいました。 コロナ禍で命というもの意識することが増えた今だからこそ、皆さんが伝えたいことを手紙やメッセージに書いてほしいと思います。





新成人のご家族へ贈る便箋もかなり張り切ってデザインを考えました。





封筒、便せんともに、「想いがにじむ、紙にインクがにじむ」をテーマにして、優しさとぬくもり、未来への希望が伝わるデザインを考えました。また古紙を配合したファインペーパーとなっています。





このプロジェクトは、狭山市にお住まいの方はもちろん、市外・県外に住む方も新成人へ応援メッセージを送ることができますので、ぜひご参加してください。そして、会社や周りの方にもぜひ紹介していただければ幸いです。





コロナ禍で大変な状況が続き、逆境の中で社会に飛び出る若者たちをみんなで応援しませんか?皆さんのメッセージが次の世代の若者に勇気や希望を与えられたら嬉しく思います。

どうぞよろしくお願いいたします。
時間に追われないで成果を出すには? [2021年08月19日(Thu)]
人間にとって誰にとっても平等に与えられているもの、それが時間です。

しかし、仕事で忙しいと、「時間がない!」と言ったり、ちょっと暇になると、「時間がある」と言ったり。


同じ時間でも、人によってその速さや奥行きの感じ方は違います。不思議ですよね。時間の捉え方を考える中で、平野啓一郎さんの「マチネの終わりに」という本の中に私の好きな言葉があります。


「人は、変えられるのは未来だけだと思い込んでいる。だけど、実際は、未来は常に過去を変えているんです。変えられるとも言えるし、変わってしまうとも言える。」



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私たちは、生まれてから大人になるまでに、「時間」を意識する環境の中に生きています。時計、カレンダー、時間割、テレビやネット・・・そうして、「時間」という概念の中に取り込まれていきます。そんな「時間」を、私たち人間は生まれた時から身近に意識するものを与えられているんです。



何だと思いますか?





それは、「心臓」です。メトロノームのようにリズムを刻んでいます。自分の身体の一部であるがために、その存在は忘れやすい。面白いですよね。



*



大人だけでなく、最近の子供を見ていると、学校以外にも塾や習い事などに忙しく、時間に追われているなぁと思うことがあります。



あなたは、どうですか?自分なりの時間管理術を持っていますか?



そういうものを持っていると、物事にも集中しやすいですし、ビジネスや人生でも結果が出やすいと思います。







時間に追われる人と、追われない人の差があるとすれば、私は「余白」をつくれるかどうか、だと思います。



ここでいう余白とは、「もう一歩」「もう少し」「もう一度」の集合体です。相手への気遣いにも通じるものです。

その他には「挑戦の機会」や「資源の再活用」などもあるでしょう。気遣いというのは相手への関心から生まれますが、それがなければギスギスした世の中になります。今はそういう風潮になっていますが、それは社会に「のりしろ」がないからだと思います。その「のりしろ」は1人1人の「のびしろ」にもなります。



余白をつくるには、仕事や生活に以下のようなキーワードを意識的に入れていくとよいと思います。



  • ゆっくり
  • ずらす
  • 立ち止まる
  • 待つ
  • 任せる
  • 許す
  • 託す
  • ていねい
  • 循環
  • 共感
  • 媒介
  • 媒体
  • 持続


*



余白が生まれないのは、物事を近視眼的に考えたり、考えすぎて行動できていないということが多いように思います。要は、思考と行動がワンパターンであるからです。パターンを変えるには、リズムとペースを変えることです。



自分以外の事に少しでも時間を使う、普段行かない場所へ行く、ワンステージ上の人と話す、などが必要です。視点を増やし、視座を上げることです。





時間に追われる人は、時間の「中」に生きている人です。

例えば、労働時間を例えば8時間と決めて、その中で出来ることをするのと、今日やりたい事があって早く終われば4時間で切り上げ、調子が乗ってきたら12時間働いたっていい。そういう働き方の方がよっぽど生産的でしょう。



また、大切なことを決める場合は、関わる人数を少なくした方がいいです。スケジューリングもしやすく、意志決定の時間も短縮できます。誰と一緒に過ごすかで、時間の感じ方は全く異なります。





私がサラリーマン、コンサルタント、会社経営と働き方を変えてきたのは、時間の自由度と行動のスピード感を高めていきたかったからです。サラリーマン時代よりも今の方が時間に支配されている感覚は少ないです。それは定型的な仕事が減ったからです。会議、調整業務、文書作成などの仕事は時間を浪費していたように思います。



考えなくても一応まわる仕事をしているのは苦痛で、お客様は社員の声・反応・フィードバックといった刺激が自分の行動に変化を促すと感じています。



*



時間というくらいだから、ポイントは「間」です。



生と死、善と悪、自分と他人、自然と私、仕事と自分などの関係性の中にある「間」。その「間」に、何を作ることが出来るか?



時間は、人の思考に余白をつくるものです。そもそも、時間という概念がなければ思考もしないでしょう。





時間の「中」に生きるとは、
正確さを求め、守り、足りないと不安になります。



時間の「外」に生きるとは、
自分のペースで、自分のリズムで、何かに集中することです。



何時間費やしたかよりも、何回チャレンジしたかと考えたほうが、気が楽になりませんか?
何回言葉にしたか、何回伝えたか、何回動いたか。



時間の長さではなく、行動の回数。1回1回、ドットを刻んでいくとスティーブ・ジョブズの言う「Connecting Dots」になるのではないでしょうか?







今日は「時間」についていろいろと書いてきましたが、あなたは、「時間」に追われるか、追われないかの境目は、何だと思いますか?



「時間」とうまく付き合う方法を見つけてきましょう!



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名画とサブスクの似て非なるものとは? [2021年08月11日(Wed)]
私は絵画には明るくありませんが、個人的に惹かれる作品があれば時々購入しています。名画というのは、作者の死後に評価が高くなり、高額で売買されることが多いですね。



時間の流れの中で、たくさんの人が作品の目に見えない価値を言語化していく中に作品の存在意義を見出そうとしているのです。それは、作品が買い手を選んでいるとも言うことが出来ます。



絵画に限らずですが、数百年、数千年もの間、一つの作品が何人もの手に渡る。そして、時には歴史の荒波に飲まれ、暗闇に葬り去られても、存在する。



その奇跡に感動を覚えます。





買い手が保有した作品は、美術館や博物館で展示され、さらに多くの人にその作品の存在と価値を与えることもあれば、表舞台には出ずに長い間ひっそりと眠っていることもあるでしょう。



それでも、その作品は確かに存在しています。





いろいろな人の努力や思いによって、名画や名品は生き続けています。



作品は買い手が所有しているということになりますが、より大きな、より長い視点でみれば、その作品というのは、
社会全体で所有しているとも言えます。



それは、その作品を残し、次の代に遺す・託すことが今を生きる者の自然な使命感として現われるのではないでしょうか?



*



所有とよく比較されるのがシェア、共有です。



最近は、シェアリングエコノミーの中でビジネスをすることが当たり前の考えになっています。「空間」「移動」「スキル」「モノ」「お金」などをシェアすることで、遊休資産を活用したり、新しいビジネス機会を創出しようとするものです。



特に最近話題になっているのが、「サブスク」です。いわゆる定額課金サービスですが、日々進化しています。アマゾンやネトフリで毎月定額を支払えば映画や音楽が見放題。トヨタが自動車のサブスクなんかも始めています。個人的には車はサブスクをするよりも、相乗りサービスやレンタカーをもっと充実させればよいと思います。



サブスクは利用者からすれば、好きな時に好きなものを使うことができ、モノが増える問題を回避できるので、コスパも高いと考えるでしょう。歌は聴き放題、映画やドラマは見放題、服や時計を勝手に選んでくれる、良いこと尽くめのように思います。





ただ・・・



サブスクを頻繁に利用するようになると、「捨てる」「始末をする」という考えがだんだんと薄れていくでしょう。古来より神事や祭りやなどで、「最後まで見届ける」という人間が本来大切にしてきた価値観が社会の中でだんだん見えなくなってきているように感じます。







名画にもサブスクにも、「捨てる」という考えがないですが、その意味合いは全く異なります。目に見えないものの価値こそ、社会全体で所有しなければいけません。



今この時代に社会全体で共有するものって何なのでしょうか?





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悩んだ時は、ハズキルーペ [2021年08月04日(Wed)]
近頃、目が疲れています。パソコン、スマホ、本など長時間見ているからですが、共通点は「近くのものを凝視している」ということ。時間を見つけて遠くの景色を見るようにしないと、老眼鏡が必要になる日が来るかもしれません。




老眼鏡と言えば・・・



数年前にハズキルーペのテレビCMが話題になりました。



「ハズキルーペだーいすき!」



あれです。妙に頭に残ります。


ちょっと時代遅れのダサカッコよさは、昨年大ヒットしたDA PUMPの「USA」にも通じるものがありますね。



ルーペは近くのものが見えづらい人向けにものを大きく拡大するレンズ。虫眼鏡のようなものですよね。昔からもありました。それを眼鏡の型にしておしゃれにしたのが、ハズキルーペ。ピントを合わせる老眼鏡とは違います。



近くのものはルーペの部分で見て、遠くのものはルーペ以外の部分で見るのが特徴です。


*


「ミクロなものは引いて見る。」


私のクライアントさんが、最近、社内で表彰されました。



昨年までは転職も考えていたのですが、セッションを進める中で今の会社で自分を成長させることが現状は最善の道であると決めました。そして今年に入り、仕事とは直接は関係ないですが、経営層に対してある分析結果を提案したら、
思った以上の評価を頂いたとのこと。



彼曰く、



「コーチングで得た”視座を高める”考え方がポイントでした。会社全体の事業を俯瞰した上で、自分が経営層になったとしたら何を得られたら経営判断に役立つかを考えてみました。」



とのこと。





自分から問題意識を持って、仕事の枠を広げる姿勢は素晴らしいです。



目の前の問題に夢中になる余り、近視になってしまったら、こんな風に引いて見る、俯瞰して見ることも必要です。





「マクロなものは近づいて見る。」


逆に目の前の問題が大きすぎて、見えにくいこともあります。



以前コンサルティング会社で働いていた時にドイツに約1年間駐在していました。

クライアントが日欧米で展開をしていた大きなプロジェクトで、私は欧州の営業組織改革のプロジェクトを担うことになりました。当初は、



  • プロジェクトの対象範囲が大きい
  • プロジェクトのゴールもあいまい
  • プロジェクトに関わる人数が多い


ことで、



「自分は誰のために仕事をしているか」を見失う時期がありました。





そんな時、先輩から、



「目の前のクライアント担当者1人の役に立つことを考えろ。」



と言われたのを覚えています。





問題が大きい場合は、自分が見える範囲まで小さく分割する。問題に近づいて、エネルギーを集中する。そんなことを学びました。





「問題との距離感」を常に意識する。

自分の頭の中にもハズキルーペを持っておきたいものです。



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ワークライフ革命を起こそう [2021年07月29日(Thu)]
東京五輪が開幕しました。

人生をかけて準備してきた選手たちのパフォーマンスや言葉というのは、一点の曇りもなく、とても力強いです。

「金メダル」という言葉をたくさん目にすると、不安に包まれた「コロナ」という言葉が少し浄化される気がします。



*


もうコロナ前の世界には戻れません。戦前/戦後のように私たちの働き方・生き方が大きく変わっています。もちろん、コロナ前のやり方でビジネスを続ける方もいると思いますが、何らかの変化が必ず求められます。それをしなければ、社会に必要とされ続けることは、まずないからです。



リモートワークの流れは大企業を中心に進んでいくでしょう。紙・ハンコ文化からの脱却や評価制度、システム面の整備などの課題はありますが、着実に変わっていきます。そして、リモートワークによって管理職の仕事や部署間の調整業務など、オンライン上で同時参加することで本当は必要のなかった仕事が浮き彫りになります。



新規事業開発、デザインなどの頭脳系の分野では、他社からの公募やフリーランスに業務を委託する動きも増えるでしょう。自社だけで業務のすべてを抱えるのではなく、専門性や経験を持った人材を外に求める企業も増えます。





一方で、アップルのように事業プロセスの上流(企画・開発・設計)と下流(セールス・アフターサービス)に特化する会社も増えるでしょう。業務委託の流れも進むと思われます。企業、病院や市役所などで見られるように受付、事務、経理業務から、メールや電話での営業代行まで外部委託する動きも加速します。



ただし、代行や業務委託ばかりすれば、会社に残る資産・強みが残らない可能性も出てきますので、注意が必要です。組織の部分最適にばかり目が行けば、結果、企業全体の成長にはつながらないからです。



まずは、自社の資産・強みを全体的に俯瞰した上で、大きなストーリーの中で自社でやるべきものと他社に任せるべきものを考える必要があります。単に業務効率やコストだけを見てはいけません。



*



リモートワークが増えると、会社への帰属意識が薄れる危惧がありますが、リモートワークによって離職率が増えることがあればその会社はそもそも社員間でのコミュニケーションがうまくいっていなかった可能性があります。



信頼感と成長をベースにした人間関係が形成されていれば、オフィスにいかなくても帰属意識はそれほど落ちるものではないはず。







雇用形態は、正社員を増やす企業と、様々な雇用形態をミックスさせる企業に分かれていくでしょう。人材難に苦しむ会社は社員を囲い込むために正社員化を進めるだろうし、地域を限定して正社員として雇う企業も増えていきます。



正社員として働くのであれば、どの企業でも渡り歩くことができる専門性と物事を俯瞰して主体的に考えて動くことができる能力が求められます。



今までは企業の都合で派遣切りや非正規社員のカットなどがまかり通りました。高齢者の非正規雇用の割合は高まりますが、若者でも自由な働き方を求める者も一定層います。故に、これからは働く人がライフスタイルに合わせて、副業をしたり、雇用形態を変える流れになると思います。



企業もバラエティーに富んだ、またはエッジの利いた雇用形態を用意しなければいけません。



大企業が副業を認めてきているように終身雇用制度は維持するのは難しいです。就業者人口の構造や事業環境の急速な変化に対応しながら、大量の人員を抱えるのは無理があるからです。



*



個人の働き方の自由度を増やしながら自社にも能力を還元してもらう機会を増やしていかなければなりません。



大企業が副業に門戸を広げれば、専門的な知識や経験を持った希少な人材が複数の企業を掛け持ちする新しい働き方が広がるほか、企業の生産性も向上する可能性があります。



企業は、社員が自由に出入りをしても組織の品格が落ちないような土壌を作っておく必要があります。出戻り、休職、復職、業務委託などの形態の選択肢もつくっておかなくてはいけません。







雇用形態も多様になる中で、個人もどんな働き方を選ぶかを決める時代になります。



国や企業が人生の面倒を見てくれません。主体的に賢く生きるマインドと行動が求められます。ただし、地域の中小企業は、全員正社員、終身雇用制を発展させる会社も出てくるでしょう。



社員を雇用形態で分けるのではなく貢献度で分ける、何歳になっても入社、退職できるなどのしくみを企業の強みとしてアピールする会社が増えそうです。その場合、給料の決め方や評価制度に工夫をする必要があります。



*



こんな風に今の世界を冷静に俯瞰した上で、あなた自身の働き方、生き方を考えてみませんか?



望む社会、望む会社、
望む人生、望む生き方、



どれもあなたの想像力と行動力で実現できるものです。




ワークライフバランスなどと悠長なことは言ってられません。
自らワークライフ革命を起こしましょう!



そんなリーダーシップを持つあなたを応援しています。


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人生を豊かにする3つのこと [2021年07月21日(Wed)]
いよいよ東京五輪が開幕しますね。
運営側ではいろいろ問題がありましたが、選手たちは全く悪くありません。
きっと多くの勇気と感動を渡したしhに与えてくれるでしょう!





今日はいきなり質問をします。



あなたにとって、人生に必要な3つのことは何ですか?



その3つがあればビジネスや人生での迷いも少なくなるものです。







Thinking Time…







いろんな答えがあると思います。



  • 睡眠
  • 健康
  • お金
  • 友人
  • 美味しい食事
  • 自由な時間
  • 家族


いかがですか?あなたはどんな風に考えましたか?



情報過多で先行きが不透明な中では、自分が大切にしたいものを明確にしておくと、
周囲の雑音にあまり惑わされなくなります。




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大切な3つのことを伝える前に、どんな状態になれば、人生の迷いが少なくなるか考えてみましょう。



  • 自分の価値基準・判断基準がある。
  • 今やるべきことが分かっている。
  • 身体やメンタルの調子がいい。
  • 自分のリソースを活かしている。
  • 自由に使えるそこそこのお金がある。


などではないでしょうか?





ですので、私が、人生で必要なことは次の3つとしました。



  •  人づくり(人脈、新しい経験)
  •  場づくり(稼ぐ仕組み、出会う機会)
  •  身体づくり(心と身体の健康)




まずは、人づくりです。
人は1人では生きていけません。ビジネスにおいても、誰と仕事をするかで成果も大きく変わっていきます。特にこれからの時代は、ネットには出てこない活きた情報を持ち、自分が信用でき、かつ、特定の分野で成功している人たちとの
つながりが財産になっていくでしょう。



次に場づくりです。
テレワークなどで自分が自由に使える時間が増えたかもしれませんが、家で引きこもり、孤独を感じる人も多いようです。人が集い、新しいアイデアを生み出す場を持てることが強みになるはずです。また、自分があまり時間と労力をかけなくてもお金を稼ぐ仕組みをつくることも、組織や社会のしがらみから距離を置く方法です。



最後に、身体づくりです。
言うまでもないですが、心と身体が健康でなければ、仕事もバリバリできないですし、好きなこともできません。強いメンタルと身体をつくること、身体に良いものを食べ、適度に睡眠する。基本的なことですが、これらを疎かにしてしまうから、あとで手痛いしっぺ返しを食らうということを経験している人も多いのではないでしょうか?健康で元気でいられるためには、何かに没頭する、執着することも大切です。仕事や遊びに没頭出来る人は、何歳になっても元気ですよね。私の祖母は106歳まで生きましたが、健康・食・お金に対する執着が非常に強い人でした。家族に対しても厳しくも優しい愛があったと思います。







あなたにとって人生にとって必要な3つのことを決めておくと、もっと集中し、しなやかに生きることができると思います。ぜひ考えてみて、あなたの大切にしていることをシェアして下さい。






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今は破壊的イノベーションに最適なタイミングです [2021年07月14日(Wed)]
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先日、ある大手物流会社の管理者の方とお話する機会がありました。



「商品の物量が減っているので、雇う人も減らさなければならない。」
「国が最低の配送運賃を決めるなどして、規制をかけないと業界が潰れてしまう。」



そんなことをおっしゃっていました。





確かにそういう考え方もあるなと聞きながら、私はどこか違和感を覚えました。



自社サービスの需要が減っているので、社員を削る。破壊的イノベーションを国の保護で食い止める。そんな考え方の先にある企業の未来とはどんなものなのでしょうか?





アマゾンを初め、個人向けの通販の物量は増えており、軽トラを運転する個人事業主へ業務を委託するなどの動きが出ています。ITを駆使した物流システムや遠隔地へのドローン配送など、物流というものの定義も一昔前とはガラっと変わりました。



まさに、破壊的イノベーションです。そのような劇的な環境変化に変化に耐えうるためには、「何」が必要なのでしょうか?人材や設備といった資産を持たずに、急場をしのぐ経営でしょうか?あなたの業界でもすでに破壊的イノベーションの波が迫ってきているのではないでしょうか?



*





突然ですが、1950年代、家電の(三種の神器)3Cを知っていますか?



そう、白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫の家電3品ですね。





では、東京五輪後の新三種の神器(新3C)は何でしょう?

カラーテレビ・クーラー・自動車です。





これら自動車や家電メーカーのように、古い業界体質のままの会社は環境の変化に対応するのに必死です。冷蔵庫や洗濯機も便利なものはたくさんありますが、価格や機能だけでは、すぐに他社に真似られてしまいます。それでも、商品やサービスの価値をガラッと変えて、成長している会社もあるんです。





たとえば、パンを焼くトースター。バルミューダという会社を知っていますか?



この会社のトースターは26,000円します。普通のトースターの10倍しますが、今までに100万台売れました。



他のトースターと何が違うかというと、ただパンを焼くのではなく、スチームテクノロジーと温度制御により、窯から出したばかりの焼きたての味を再現しています。美味しいパンを通して「豊かな朝食の時間」を提供しています。便利さではなく、驚きや感動を消費者に与えています。



こんな風に、市場が縮小している業界でも、商品やサービスの意味づけを変えれば、新しい価値をつけることができるのです。


*


他社に埋もれる前に、すべきことがあります。できることがあります。



それは、今いる事業構造(環境)を大きな視点で俯瞰して、自社の経営資源を他社にはマネされにくい構造を一から作っていくこと。そのためには、今まで培ってきた価値観を根底から否定しなければなりません。



これが出来ないから、多くの中小企業は小手先の改善に走り、他社の取組みをマネするくらいしかできないのです。



結局、成長し続けている会社というのは、今までの固定観念を捨てる覚悟を持ち、世の中に貢献をする使命感ももっています。そして、その考え方をしっかりと言語化できています。そう、商品・サービスはあくまでその目的のための手段にすぎないのです。





どうせビジネスをするのであれば、そんな会社にしていきませんか?あなた自身にも破壊的イノベーションを起こしましょう!


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サイクリングしながらこれからの経営を考えてみた [2021年07月08日(Thu)]



東京ドーム65個分の敷地の中を自転車でサイクリングしたりできます。その他には、日本一大きなエアートランポリンや、家族で体を思いっきり動かして遊べる遊具がたくさんあります。小さい頃は、親に連れられて行った記憶があります。当時は二人乗りのタンデム自転車がありましたが、今は安全上の問題でやめたそうです。





自転車に乗ること自体久しぶりで、最初の内は転ぶんじゃいか心配でした。でも次第に慣れると、自然の中を走るのは本当に気持ちよかったです。どこか動物のような感覚を取り戻しました。



自転車をこいで、緑の中、風を感じる。途中、好きなところで降りて景色を楽しむ。頭ではなく身体が喜ぶ感覚がありました。そういうことを大事にしていきたいなと思いました。椅子に座ってパソコンやスマホを触る、車や電車に乗る、のとは全く違う身体の使い方です。



自転車に乗っていて、この楽しい感覚を会社経営に活かせないか考えてみました。出てきたキーワードは、


  • 解放感
  • 視界良好
  • 動くから風を感じる
  • 全体の一部
  • 自分のペースで
  • 愛着の深さ

などです。







■「寄せていく」経営の限界
今までの会社経営は、大きな車に皆を乗せて、スピードを競ってゴールを目指すことを目的にしていました。



「たくさん、はやく、すぐに」



を具現化するものものでした。



これからもその方向性を追求する会社はあるでしょう。でも、それはほんの一握り。規模をレバレッジする会社を目指すならそれもアリだと思います。



デザインや乗り心地も追究してきましたが、他社や顧客を意識する余り、結果として、「寄せていく」ことにつながっていなっていなかったでしょうか?あなたの会社が提供するサービスが、身体や心が自然と喜ぶものだったでしょうか?頭でこねくり回してばかりいると、商品やサービスがどんどん小さなものになっていきます。





■全体のデザイン
座り心地が良い自転車、デザインが素晴らしい自転車だけがあっても、愉しむ景色や語らう仲間がいなければ、驚きや喜びは半減します。



自転車だけがサービスではないのです。その場所での経験がサービスの全体であって、自転車はそのサービスの一部、手段でしかありません。



これからの会社経営は、みんなで自転車を漕いでいくようなスタイルなのかもしれません。最初から経済合理性を求めるのではなく、みんなで価値を足していく。



いろんな形の自転車に乗りながら(歩く人がいてもいい)、景色を楽しむような会社です。周りの人とチャットしたり、風や匂いを感じながら、ゆったりと、軽やかに。





■未完成という作品
私が乗った自転車はサドルが硬く、お尻が痛かったので、降りる度に「尻が痛いんだよね・・・」と言いながら乗っていました。でも、また渋々乗って、サイクリングを愉しみました。



自転車だとアクセルやブレーキの制御が足に直に伝わるのがいいです。身体とサービスとの一体感です。不便、不格好なものには、どこか憎めなさがあり、愛着が湧くこともあります。そこに、これからの会社経営のヒントがあるように思います。



自社のサービスの不便や不格好を矯正するのではなく、未完成のままお客に差し出して、新しい意味を見出してもらうスタイルです。





サイクリングから多くを学んだ一日でした。




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リーダーの役割は○○をマネジメントすること [2021年06月29日(Tue)]
社長やリーダーは、会社を一つの方向にまとめながら、結果を出すというミッションがあります。テレワークや副業などが認められ、働き方が変わる中で、会社と社員との距離感も変わってきました。



オフィスでの雑談や会議が出来ないと、社員間の肌感覚のコミュニケーションが減ります。気配や配慮といった、ちょっとした違和感も感じにくくなっています。そうすると、何が起きるでしょうか?





社員が持つ会社の帰属意識や愛着心も希薄になる可能性があります。



今ままでのように、社長が社員を集めて声がけをしたり、働く背中で何かを語るようなことも減るかもしれません。そんな中で、組織の成長と、個人の成長の両立を実現するためには何が重要なのでしょうか?



  • 理念
  • 仕組み
  • お客の声
  • マニュアル


などはすぐに思いつきますが、いくらこれらのことに注力したところで、社員の意識と会社の目指すものが同じ方向に行くでしょうか?形だけ、目に見えるものだけを整えてもダメなんです。



*





私はあることをマネジメントすることが大切だと考えます。



そもそもマネジメントとは何でしょうか?



マネジメントとは、



行動をコントロールすること
ルール・ゴール・条件を決めること


です。



そして、その目的は、



組織のパフォーマンスを最大化すること
生産性や創造性の向上を業績アップにつなげること


です。



稼ぐ社長やリーダーはあることをマネジメントして、うまく活用しています。

何だと思いますか?





それは、「不満」です。



「えっ!」と思われたでしょうか?



私は、社員の不満をよく聞きます。不満自体は悪いものだとは思っていません。もちろんただの愚痴や自分勝手な要望は論外ですが、仕事の生産性向上や会社を成長させるために必要な不満はOKです。



不満は、理想と現実のギャップに対する反応であり、不安が顕在化したものです。ポイントは、自分が変えたいことへの態度です。変えたいことを相手と自分にどれだけ求めるか。覚悟と責任の問題ですね。





組織をマネジメントするには、不満をマネジメントすることが必須です。理念や仕組みを整えるだけでは、不満は隠れてしまいます。



カリスマ社長がいる会社、社員の資質が金太郎飴のような組織、働きやすい環境(ハードとソフト)を用意してくれる会社では、表面上は不満がないように見えますが、それは心の底から満足もしていない状態です。



クサイ物には蓋をする会社は、社長やリーダーが本当の問題に向き合う覚悟が足りないと言わざるを得ません。盲目的な「いいね!」が増えるよりは、現状に対する変化を求める不満があったほうが良いと思います。もちろん、不満を受け止める側の力量が問われます。





不満は扱いづらいですが、組織に緊張感と躍動感を与えてくれるものなのです



会社と社員の関係性がリモートになってきている中で、不満を上手にマネジメントすると人間らしい心の通ったコミュニケーションも維持できるのではないでしょうか?



あなたは、どう考えますか?

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理解したら、疑う [2021年06月23日(Wed)]
皆さんは、どんな遊びをしていますか?


私は、趣味で将棋もやっています。最近はオンラインでプレーしています。
2級レベルまではトントン拍子できましたが、ここからは勝ったり負けたりが続き、なかなか上のレベルに行くことが出来ません。今までの戦法に限界があるということですね。



*



将棋と言えば、藤井壮太八段の活躍が目覚ましいですね!ただ、今日は私が尊敬する羽生九段のお話です。



2017年に将棋棋士の羽生さんが、竜王戦七番勝負で渡辺竜王に勝利し、前人未到の「永世七冠」を達成しました。百戦錬磨のプロ棋士がいる中で、一つのタイトルを保持するだけでも大変なことなのに、二十年以上もの間、複数のタイトルを保持することは凡人には想像できません。



サラリーマンで言えば、いくつかの会社の社長をやりながら、どの会社も毎年増収増益を積み重ねるようなものでしょうか。



そんな羽生さんが記者会見で、今後のことについて聞かれた時に、こんなことを言っていました。



『将棋そのものを本質的にわかっているかというと、まだまだ何もわかっていないというのが実情。これから自分自身強くなるかわからないんですが、そういう姿勢や気持ちを持ってやっていけたらいいなと思います。』



また、将棋の本質については、このように答えました。



『将棋の世界は、基本的に伝統、長い歴史がある世界ですが、 盤上で起こっているのはテクノロジーの世界。 日進月歩でどんどん進んでいます。過去の実績で勝てたといっても、 これから先に何か盤上の上で意味があるかと言われれば、あまり意味がなくて。常に最先端を探求していくという思いでいます。』





将棋界の頂点にいる人が、

「将棋の本質はまだまだ分かっていない」

「過去に何回勝ったという実績があっても、それが日々進化している”現在”の戦いにはあまり意味はない。」

と言っているんです。だから、強いのですね。



*



最近は、ネット上にいろんな「答え」らしきものがたくさん溢れています。まとめサイトや知恵袋などでも、いろんな人の「答え」らしきものを見ることができます。



そもそも、「理解する」とはどういうことでしょう?



例えば、将棋だったら、



・駒の動かし方を知る。
・定石を覚える。
・詰将棋を覚える。
・自分の基本的な”型”をつくる。
・過去の棋譜から学ぶ。
・相手の意図と自分の対応を昇華していく。
・大局観を研ぎ澄ませる。
・将棋を通した人生観まで考える。


などが思いつきます。こう見ると、「理解する」にも具体的な方法から、抽象的な考え方まで様々です。



仕事でも「理解する」ことにはそれぞれ段階があります。自分が知っていることはどのくらいのレベルなのかを客観的に俯瞰できると、さらに成長できるのだと思います。あなたが経営者なら、部下にオーダーを出す時は、社員の理解度レベルに応じて、内容を変えていく必要があります。単なる行動レベルから、会社が大切にする価値観までです。



*



先日、業者に仕事を依頼したことがありました。



その業者は、あるサービスの代行業者で、業務効率化のために、基本的なテンプレート(共通の文書)をどのクライアントにも汎用的に使いまわしをしています。



私が依頼した内容に関連する文書を送ってきたのですが、その文書では私の要求する内容には全く応えていませんでした。その業者は、私が何を求めているのかを理解しないで、その文書を送ったのか、理解はしていたが私の会社用にカスタマイズする余裕がなかったので、とりあえずそのような対応をしたのかは分かりません。



どちらにせよ、



「自分が理解していることと、相手が理解していることを理解しようとする」



ことが非常に大切になります。



話が逸れましたが、羽生さんが「将棋の本質をまだまだ理解していない」とおっしゃっている裏には、将棋ともっと貪欲に向き合い、さらなる高みを目指したいという熱意を感じました。



最後に、アルベルト・アインシュタインがこんなことを言っています。



『学べば学ぶほど、自分が何も知らないということが分かるようになる。 自分が何も知らないと分かるようになるほど、もっと学びたくなる。過去から学び、今日のために生き、未来に対して希望をもつ。大切なことは、何も疑問を持たない状態に陥らないことである。』



理解した瞬間に、「本当にそうか?」「他にないか?」と疑う目を持ち続けましょう。



知らない世界を知りたいという「好奇心」と、純粋に知ろうとする「謙虚な心」を持ち合わせることが、相手を理解することに通じるのではないでしょうか?



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