CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
Connect the World with FreshActivity
人種、性別、年齢からの隔たりが無く異文化への歩み寄りがあり、アクティビティーを通して交流したり活動する事を心から楽しめるように生きたい!
<< 2013年08月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
「多言語de世界のクッキング体験」第2回目〜無事終了〜[2013年08月27日(Tue)]
アンニョンハセヨ〜
チョヌン ヒロシ イムニダ〜


韓国語でのあいさつから始まりました。
コリアンクッキング体験。

第一回「英語deカナディアンクッキング体験」に引き続き、
体験中の使用言語を韓国語に統一。。(ちょっと無理があり、講師が韓国語の指示のみ)
で、参加者もなかなか言葉が通じない、伝えたいことを伝えきれない。
聞きたいことをうまく聞けない。。。など

もどかしい思いをされたことかもしれません。

お疲れ様でした!!

そういった中でも、講師として勤めてくれたジェニファーは場を大いに盛り上げてくれた!

それをサポートしてくれた学生のみなさん。ガク。

ありがとう!!

参加者が日本に住む外国人の気持ちが体験できるいい機会になり、
こういう経験から、文化への歩み寄りが一歩でも積極的になってもらえれば。

なによりです。

課題ももちろん残りましたが、まだもう一回。

「スペイン語deペルビアンクッキング体験」が9月7日(土曜日)にあります。

みんプロ採択事業2日目終了のご報告[2013年08月19日(Mon)]
8月17日(土曜日)に
みんなのはままつ創造プロジェクト採択事業のイベント2日目が無事に終了しました。

1146478_604652486242021_221255162_n[1].jpg

異文化体験交流ワークショップとして、
マダガスカルの鬼ごっこ「クバーラ」を通じて異文化理解、国際交流。

まず、マダガスカル発祥のスポーツを体験するということで日本でよく言う「遊び」と
アフリカ大陸に位置するマダガスカルという国の「遊び」の違いを
実際に体験してみることで感じよう!というもの。

日本ほど、電気や道具が普及していないため、遊びもシンプル。
縦16メートル、横8メートルという範囲のコートが書ければどこでもできる。
コートを書く方法も足で線引いてもいいし、何か目立つもので引いてもかまわない。
そこにラインがひかれればOK!

ただそんなシンプルそうな遊びの中に、すべてのスポーツに精通しているような
基礎的な事すべてをカバーしている。
チームプレイでのチームワークやコミュニケーションスキル。
戦術思考力や洞察力、観察力、演技力などなど
まさに今の日本の子供たちに必要な「遊び」という面白さも兼ねそろえた
スポーツ

実際に大人がやっても非常に夢中になれるスポーツ

それらの体験を

1.ウォーミングアップ
2.ルール説明
3.チーム分け
4.トーナメント組み
5.作戦会議
6.試合
7.表彰
8.クールダウン


までの一連の流れをすべて「英語」で行う

難しい???いえいえ!!そんなことありません。
わたしたちはもともと赤ちゃんの頃からお母さんの真似をしたりする中で
言葉が喋られなくても交流できるスキルを持っている。

簡単な説明を見よう見まねで理解して、実際に活動、交流していく中で理解度は上がってきます。

今回、参加してくれた子供たち。

初めのあいさつ、名札を作る、年齢を聞くとこらへんまでは恥ずかしがってはいたものの

体験が終わるころには英語の発声まではなんの気負いもなく出来ていた!

1185102_604652302908706_999794273_n[1].jpg

すごい!

フレクティブのスタッフも、全員がもちろん英語しゃべれるわけ無いですが、
2日目にもなると、ええっ!!?
彼は英語しゃべられたんだ!!ってくらいしゃべっていた。
もちろん正しい文法であるわけでも無いし。
正しい発音でも無いし。
自分たちが日本人だから分かるような会話。

それでいいじゃん!!

日本の文化を持った英語を私達日本人が自信持って使える。
そうなれば、未来のために羽ばたく今の子供たちがもっと世界に日本を発信してくれる!

アメリカンイングリッシュを学ぶ。
難しい文法を覚えてテストでいい点を取る。
ネイティブが1年で2回くらいしか使わないような珍しい単語を覚えて書ける。


そうじゃない!

言葉は言語、言語は道具。道具は使う。
正しい道具の使い方を知れば、こんなにも広い世界を見れる。


私たちはそういう想いで活動してます!

また8月31日にもイベントありますので!

よろしくお願いします!
みんプロ採択事業「英語を共通語とした世界でクバーラ」[2013年08月05日(Mon)]
おつかれさまです。

8月4日

第一回目の

みんプロ採択事業「英語を共通語とした世界でクバーラ」

入野協働センター体育館にて行いました。

999433_10201544602878007_1068471619_n[1].jpg

多文化共生のための企画として、日本人も外国人も国境や文化や言語のサカイが無い環境が当たり前に地域にある。

そういう仕組みづくりの第一歩としての活動のために、さまざまな人の力を借りながら企画され実行されました!

934652_10201544604078037_787397697_n[1].jpg

そういった世界観を大切にするために、

体育館では英語を共通語として、指示や掛け声などを英語で説明する。

まだまだたくさん課題は残りましたが、記念すべき第一歩の滑り出しです!

今まで認められていなかった環境を新しく作るのは簡単じゃありません。

それでもみんな楽しく走り回ってます。

1012263_10201544600797955_61316731_n[1].jpg

英語が喋られなくても意思疎通は出来ます。

伝えようという気持ちと、理解しようという気持ちがあれば、

赤ちゃんとお母さんの意思疎通ができるように。。!

愛犬と飼い主がコミュニケーションとれると同じように。。!

いろんな形での交流の形があるってすばらしいですよ!

544496_10201544603998035_1260522592_n[1].jpg

クバーラを一つのツールとしてそこを通じて人々が繋がり

文化の歩み寄りのある社会はきっと来ます。

フレッシュアクティビティー」。。。母国語以外の言語の環境での交流

が当たり前に地域に浸透すれば、何かがかわるきっかけになるかも!!!

ただ、どんなに活動に一生懸命にがんばっていても

ちゃんと発信していくこと出来なきゃ、誰にも知られない。

一生懸命やっていれば伝わるというのはごく一部。

伝えようという努力と工夫をしなきゃ人には届かない。

人に届かなきゃ。。。

ダメなんです。

自己満足だけでやっているならいいけれど、

そうじゃない。

大きな目標をかかげてこの活動を始めたわけだから、

常に進歩していかなきゃいけない。

もう落ちるところも無いわけだから。

これから8月はまだ2回ありますし。

9月、10月ともっと大きなイベントがあります。

フレクティブでこんな楽しい活動ができた!ってなるように

まだまだ走り続けますよ!!

検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

Hiroshiさんの画像
https://blog.canpan.info/facc/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/facc/index2_0.xml