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Connect the World with FreshActivity
人種、性別、年齢からの隔たりが無く異文化への歩み寄りがあり、アクティビティーを通して交流したり活動する事を心から楽しめるように生きたい!
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総会のお知らせ[2013年02月27日(Wed)]
フレクティブ代表のヒロシです。
3月24日(日曜日)に改めて、フレッシュアクティブコミュニケーションセンターの
総会というものを開催します。

設立総会という形になるのかな?

去年の暮れからパレットさんの中で活動を始めて来ました。
パレットさんの市民団体登録から、
定期勉強会をへて、
浜松恊働センターにて改めて『フレッシュアクティブコミュニケーションセンター』として
浜松市に市民活動団体としての登録を経ました。
これまでに関わって頂いた方々に心より感謝しています。
何も知らない所から、丁寧に社会の仕組みまで教えて頂いた事もありました。
活動の為に必要な知識を頂きました。
考える方向性を示してくれました。
団体登録の際にはいろいろ書類についてもやり直しを繰り返しながら、
常に前向きに慣れるようにサポートして頂きました。

あれやこれやで、今まで進んできた事を、新年度が始まるという事も込めて
これからの活動をもっと楽しく取り組む為に
みんなで集って顔合わせなどしてみませんか?

これを期に出会える仲間が居るかもしれません。
これを期に広がる世界が見れるかもしれません。(大げさ?)


フレクティブは比較的若い年代が集って出来てるので、
なんかみんな集って良い波に乗っていけたら最高ですね。


日程は『3月24日』
場所はまだ未定ですが、浜松恊働センターの会議室でどうかと考えてはいます。
より多くの参加者に来て頂きたいです。
これから何か始めたい!
英語に興味がある!
子どもの頃の気持ちを忘れずに生きたい!
楽しい事にどん欲で自分に素直に生きたい!
よく分からない!!
どんな方でも参加お待ちしています!!

気軽に参加して頂いて大丈夫です。
ご連絡は(070)5640-4668:山本まで

『3月24日』です。
時間は午後です。詳細は追って連絡しますが、
できれば総会の後にでもみんなでメシでも食べに行きたいと思っていますので
時間は夕方くらいになるかとは。。。

NPOスキルアップ講座[2013年02月25日(Mon)]
「NPOスキルアップ講座」at 浜松科学館にて
『資金調達』というテーマの勉強会に行ってきました。
いろいろ今後のタメになるようなお話が盛りだくさんで、
10時〜休憩挟んで16時までという長い時間でしたが。
貴重な時間を頂けました。
N-pocketsさんありがとうございます。

その後、17:30からFEクラスCの生徒と
フレッシュフィッシィングに行き
強風と極寒の中、今年初の釣りをしました。

来週は公民館でフレッシュアクティブ計画中。

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アクティビティーで国際交流[2013年02月22日(Fri)]
今日本に外国人生活者どのくらい住んでいるか知っていますか?
みなさんの地域にどれくらい居るか知っていますか?

『郷に行っては郷に従え』

どこの国の人でも、いざ自分の国から出て、海外で暮らそうという時
そういう思いでやってきている。

でも

やっぱり生活していくと大変な事いっぱいあるんですよね。
常に外国人生活者と一緒に居る生活をしているので、
多々文化の差から不満などは聞かされてしまう。

それでいいのか日本人!と思いながら
いやいや、日本の文化の中にはまだまだあなたの感じた事のない
あたたかい文化をもつ人種なんだよと、言っても
確かに言われている事に心当たりある事も多々あり、
正直外国人に対する日本人の受け方って
アメリカとか、人種が入り交じっている国や
東南アジアの国々のように外国との交流で成り立たせてきた国家とは違う。

圧倒的に住みにくいです。

それを変える1つの活動が

第2言語の環境でのアクティビティーから国際交流、異文化理解です。

やっぱり子どもの頃から異文化理解意識を持ってもらう事が
その親にも影響してくる一番有効な手段だと考え
子どもが参加出来る
もっと言えば、親が子どもを送りたくなるような活動が求められる
ごくごく自然に異文化理解意識をもってもらうには
異文化環境に居る事が一番いい。
外国人が居て、外国語が話される環境の中であれば
自然と異文化を理解する環境がある。
そこに大人がちゃんと文化の違いや異文化との共生の大切さ、楽しさなどを伝えられ
子どもにとってそういう環境が日常生活に整っていれば
自然と国際化社会にも適応出来るんではないかな。


第一、日本人同士だって文化って違うもの。
だから交流する事が楽しくって、そこから成長できるもの。

浜松ってホントにそういう面では恵まれている。
異文化の発見が、実はすぐ目の前にあるから。


浜松における多文化共生へ[2013年02月20日(Wed)]
来年度のための事業をいくつか企画してます。

国際交流事業

異文化理解事業

子ども教育事業

スポーツ普及事業

地域づくり事業


とりあえず企画の中からもっとブラシュアップして進めていけられるものを決めていきます。

いろんなところから、厳しいお声を頂いたり、助言を頂いたり

日々勉強の毎日ですが、楽しいのでやれます。

僕たちの企画にはムリなところもたくさんあるので。

少しづつ時間をかけて修正とマーケティングをしながら進めて行く。

外国人生活者と交流していく中で彼らの生の声を日頃から聞く事ができ新しい角度での支援方法を常に考えてきました。

それが、外国人への生活支援というスタンスではなく、日本人への異文化理解支援というスタンスでの働きかけが主にあります。

外国人の文化や生活スタイルの違いなどの受け取り方を日本にとけ込みなさいと思う前に
まず子ども達にとって、外国に行くまでもなく異文化に触れられるチャンスがあるという事を前向きに理解してもらい交流が地域に根付く事を目指したいと考えています。


日本人にとっても外国人がわざわざ日本に来て頂いてるという考えを少しでも持って頂けたら、そこからの学びや成長は必ず今後の社会に役に立つものとしてなるのではないかと思います。

島国に生まれ、諸外国からの制圧をうけて来なかった事から生まれた日本の文化があり、
すばらしい面も、変えた方がいいかもしれない面もあると思います。


今は制圧という時代ではなく共生という時代にあります。
日本を守ってきた先代の外国人受け入れの時代とは違う時代に生きる僕たちは、
少なからずそれに適応する必要があると思います。
今の子ども達に伝えたい事を体験や経験という環境として提供して、そこから自分で考えられる子どもの教育を目指したいと思います。

それがこの先、外国人にとっても、外国から見た日本としても住みたい国になるのではないかなと思っています。
語学力って[2013年02月19日(Tue)]
英会話学習に関わっている生徒から、あるものをもらいました。
何事も楽しくやる事って大切だと改めて感じた。

まだ小学1年生と2年生の男の子と女の子の兄弟なんだけど、
すごく仲いいと思ったら、すごく喧嘩してたり、
いつもいろいろ大変な事あるんだけど、
なんだかんだで2人でいつも笑ってる。

英語を習い出して、まだ半年も経ってないけど
やっぱり子ども。
ウチらには出来なかった発音が
子どもには出来る。
子どもの吸収にはいつもビックリさせられる。


この先、日本において
英語+αの教育がされていく事にもっと前向きな姿勢を持っていって欲しい
異文化への気付きって本でみたり、話しできいたり、テレビ見たりでできる範囲では限界がある
実際に異文化の違いから喧嘩したり、
仲直りしたり、笑ったり、泣いたり、
今、大人がそういう環境を子ども達にデザインして提供してあげられれば
今の子ども達は、将来もっとグローバルなマインドをもって成長できると思う。
今日本にいる外国人にとっても
日本で住む事がもっとおもしろくて、自由で
やる気に満ちあふれるような社会であって欲しい。


その為に出来る事って、実はすごくシンプルな事

まず大人が本気で人生を楽しむ事!
その楽しみをみんなで共有する事!
正しい事と正しく無い事をしっかり教育する事!
差別しない事!
諦めないで続けていく事!


なんか理由つけてやらなかった事じゃないかな。
何かにとらわれる生活なんてしなくてもいい。

日本をもっと住みやすくしたい。
だって日本に住んでいるから。
1人1人が住みやすくなれば
その人の周りの1人でもきっと住みやすくなるはず
それがいつか地球を一周する事もある。


今日もらったあるものがこちらです!

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グローバルフェア打ち上げ[2013年02月18日(Mon)]
週末にグローバルフェアの打ち上げがありました!
HICE事務所のすぐ近くにある居酒屋で
ブラジル系料理の食べ放題!そして
ヒエヒエ生ビールの飲み放題!

今年のグローバルフェアは
今までに無く盛り上がりがあり、
大盛況の大成功という報告をうけまして、
うれしなぁ=と思いました。

特に鳥越太郎さんのスペシャルトークショーでは
クリエートの2階ホール前が人で埋まってしまうという程。

今回のグローバルフェアでの異文化体験をへて、
なにか自分の中で芽生えた想いとかもきっとそれぞれの体験者の中であるはず。
日本で体験出来る異文化の限界がどこなのか。
そういう異文化の体験を肌で感じられる環境が日本の中に
当たり前にあれる社会への第一歩にこの
『第3回グローバルフェア』での経験があって
自分自身ももっとグローバルな環境をデザインして提供していこう。


この打ち上げの後に国際理解教育ネットのリーダーさんと
すごく感じのいいバーに一緒に行き
ジャズを聞きながらこれからの教育環境を作って行く指導者のあるべき姿。。。
など、
そんなむずかしい話しを2分ぐらいして
楽しく酒を飲みました。

日本に帰って来て3年ですが、
始めてこっちで”ロングアイランドアイスティー”を飲みました。
僕の中ではずれの無いこのカクテルは
うまいかまずいかでは無く、
それぞれの店、地域、マスターによって
作り方も違えば味ももちろん全然違う。入っているものも全然違う。
今回は炭酸系のジュースとも混ぜていたので炭酸きいてました。
始めて。
飲むたびに異文化体験のできるこのドリンクおすすめです!!

その後、待ち合わせしていたフレクティブメンバーとのミーティングがあり、
わざわざ名古屋からはるばる来て頂いて
べろんべろんになりながら浜松で24時過ぎに合流して
ウチのアパートまで一緒に行き
家で日本酒と英語を教えている中学生生徒からもらったバレンタインチョコレートを食べながら
朝まで飲みました。


人生って楽しいね=
楽しもう!

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外国人介護ワーカーの雇用と環境[2013年02月15日(Fri)]
2/14のバレンタインデー
午前中は書類作成の仕事が大盛りでありまして、
午後から浜松の福祉交流センターにて

外国人介護ワーカーの雇用と支援体制の受け入れの整備
〜多文化共生社会の実現にむけて〜


という講演に参加しました。

外国人の生活が日本に受け入れられるその体制の整備という観点から
学ばなきゃいけない事がたくさんある。
日本の施策や海外の動向など
このままの状況で社会が成り立てない事は
限りなく明らか。
もしかしたら何か奇跡みたいな事があって、子どもが100倍くらい生まれ出すとか
お年寄りがこぞってみんな一生懸命働き出すとか
そんな事が無い限り日本で日本人による発展がむずかしい。


そういった状況。
今みたいな外国人受け入れ姿勢でいいわけが無い。


なによりも、
こんなに外国人から学ぶ事がたくさんあるのに
それをみすみす逃している今の環境がもったいない。

この講座で、ある会社の理事の方のお話の中に
外国人ワーカーを会社に入れる事で
利益はもちろん。
社内の空気、社員の雰囲気、仕事への意識など、
プラスの結果が得られたという事。


外国人の働きかた、感性、文化、何よりも人間性。
今日本人が学ばなきゃいけないこといっぱいあると思います。

まず、交流を持ちましょう。

僕らは、まず交流の環境を提供しましょう。
当たり前に地域にある形として、根付いていける
異文化交流の環境をデザインする事。
そして、それにみなさん目を背けないで下さい。

人間、正直にどん欲に生きることって
すごく気持ちよくって楽しい事。
道徳を知っている人間同士だからできる事。
外国人だって変わらない同じ人間同士です。


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事業展開[2013年02月14日(Thu)]
もう今年度も終わりに近づいて来ました。
来年度の企画書類の作成にかなり追われています。

やりたい事はたくさんあるのですが、形に出来るまでに時間がかかりすぎるのは
どうしても後回しにしてしまう。
本当に大事な事はそう言った地道な活動にあるという事は知ってるのに。


そういう意味で活動に参加していろいろ挑戦したいという方は、
いつでも大歓迎ですので。
自分でのイベント企画、心の中に秘めた社会貢献の気持ち
人の笑顔が大好きな方でしたら
きっと楽しんでできます。

まずこちらが楽しむ事!
というのが第一ですので。
ボランティアやるにしても、何か支援したり、
好きな分野で一生懸命活動する事で、
自分の人生にも広がりがあり、
新しい事の発見や経験は貴重な財産となります。


今は英語という切り口で日本人の参加者に歩み寄ってもらい
そこから異文化理解や国際交流のもてるイベントを企画して行く。
体を動かす事をメインとしてやっているので、
運動不足の解消にもなるし、
人との交流でストレス発散やコミュニケーションの上達など
書類に追われていない時はホントに楽しく企画したり
実際に子ども達や外国の方々と交流する事で
世界が広がって行きます。

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西区の公民館では[2013年02月13日(Wed)]
浜松市西区内の体育館のある公民館と総合体育館に行きました。
全部で8カ所あったんですが、
しかし、ほとんどどこの体育館も毎日いっぱいくらいに利用者があるってことに
ちょっと驚きました!
どこも社会教育関係団体さんなどの活発な活動があり、
パワフルな住民がまだまだいっぱいる事に気がついた。


これって、もしかしたら今の小学生とかよりもアクティブなんじゃないかなー。。。
って思うほど。

その中でも何か住民の特に子どもに働きかけられるような活動を企画したい!
もっと子どもの活動が盛んな団体があったほうがいいんじゃないかって。
企画する公民館も多くあった。

その為のボランティア講座だってもちろん引き受けたいと思います。

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社協と東区ミーティング[2013年02月12日(Tue)]
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先日、恊働センターで行われました、
社会福祉についての会議でして
浜松市社会福祉協議会と東区自治会長との合同ミーティングにさせて頂きました。

東区といってもたくさんの町があり、人数にして40人〜50人くらいの会議でした。
3チームに別れてみんなで輪になって意見を言い合うという方式で
社恊の方々にファシリテーター的な役割をしていただいて
自分の町の課題や、今の取り組み、困っている事、新しいアイデア、イベントなど
自分の抱えている思いを共有しました。

フレクティブは特に自治会に入ってるわけでもないのですが
自分も含めてメンバー2人で参加し
今後のイベントの企画や、この先課題にきっとなってくるであろう
外国人との共生などの考えを質問し、提案してきました。


行政においては、僕たちみたいな任意団体のような働きは出来るわけがなく、
市民が自分で考え行動して行かなきゃ変わらない。
住み良い町にするにはそれなりに自分が働きかけなきゃ、
自分にとっても住みやすくはならない。

俺、俺!って自己主張して役割を買って出なければ、
何かを変えるチャンスっていつまでたっても来ないです。
自分たちで社会を変えるつもりで活動して行くんなら
多少の逆風ではきっとないでしょうね。


とにかく出来そうな事はとにかく挑戦!
常に視野を広くもち、アンテナ立てて行動しよう。


社恊の方々、呼んで頂きました自治会長様
先日はありがとうございました!!


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