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Connect the World with FreshActivity
人種、性別、年齢からの隔たりが無く異文化への歩み寄りがあり、アクティビティーを通して交流したり活動する事を心から楽しめるように生きたい!
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「多言語de世界のクッキング体験」第2回目〜無事終了〜[2013年08月27日(Tue)]
アンニョンハセヨ〜
チョヌン ヒロシ イムニダ〜


韓国語でのあいさつから始まりました。
コリアンクッキング体験。

第一回「英語deカナディアンクッキング体験」に引き続き、
体験中の使用言語を韓国語に統一。。(ちょっと無理があり、講師が韓国語の指示のみ)
で、参加者もなかなか言葉が通じない、伝えたいことを伝えきれない。
聞きたいことをうまく聞けない。。。など

もどかしい思いをされたことかもしれません。

お疲れ様でした!!

そういった中でも、講師として勤めてくれたジェニファーは場を大いに盛り上げてくれた!

それをサポートしてくれた学生のみなさん。ガク。

ありがとう!!

参加者が日本に住む外国人の気持ちが体験できるいい機会になり、
こういう経験から、文化への歩み寄りが一歩でも積極的になってもらえれば。

なによりです。

課題ももちろん残りましたが、まだもう一回。

「スペイン語deペルビアンクッキング体験」が9月7日(土曜日)にあります。

アクティブ英会話[2013年07月01日(Mon)]
なんで日本人はこんなに英語勉強してるのにフツーにしゃべられる人少ないんだろう。

日本で英語が喋れるってだけで、まだ「すごーーい」とかって言われるのに驚く。

他の東南アジアの国の人も、アメリカに住んでるメキシコ人とかも

よっぽどウチら日本の英語教育の期間よりも少ない時間帯でもしゃべってる。

コミュニケーションとれてる。


日本人にとって一番この能力を邪魔してるのは何だろう。。。

自分自身、高校卒業するまで英語になんて興味も無かったし、

もちろんしゃべられなかった。けど、

アメリカに行くことになって、半年で英語は覚えた。

正確には、、、コミュニケーションとる方法を見つけられた。

柔道というスポーツを媒体に人とコミュニケーションとることで、

自然と英語が分かるようになってきた。

ホントは覚えてなんかいなかったけど、しゃべると言う事に不安がなくなったというのが

一番正しい表現かも。。。

それで思ったのが、日本人が英語が喋られないわけ。

しゃべることに不安があるから。

正しい英語をしゃべりなさいと教えられてきた。

授業には正解と不正解しかなかった。

テストでいい点とれない奴は英語しゃべられない奴だと思われたし思い込んだ。

アメリカの英語は間違えだらけだった。。。

授業でならった通りに話しても通じないのが当たり前だった。

英語は生き物。

ただしい育て方は、ちゃんと付き合っていくこと。

その為に、ちゃんと付き合える環境をつくろう。

地元で英語を話せる環境があり、身近なところで異文化との交流があり、

文化の違いに偏見のない環境。

ある日のある時間帯だけでもいい。

そういった環境を少しずつ作っていけれたらと。


はじめます。

アクティブ英会話。

英語を学ぶのでは無い。

片言でいいから。

自分の英語に自信をもって子供に教えられる人を養成する。

英語は簡単だよって。子供に伝えてあげよう。

世界は今思っている以上に狭い。

日本がこれ以上小さくなってしまわないために。。。
KOBARA・集会・遊び・ミーティング・ハプニング[2013年04月15日(Mon)]
フレクティブの山本です

今日は先週出来なかったKOBARAができました。

朝からそれほど風も無く、あたたかい。

むしろ暑い。。。 なか

ガーデンパークの一角でクバーラコートを作って行いました。



暑くて水分補給をしながら6イニングを2セットやりました。


その後その足で『子供を育てる静岡フォーラム』の集会に出席しました。

開始の1時間後に到着という完全なアメリカンTIMEで、参加していた皆様ご迷惑をおかけしました。

すばらしいメンバーが揃っていておもしろい内容でした!


その後、少年少女センターさんの『あそびの会』に参加させて頂き、大学生と体育館を走りまわりました。

コケました。。。


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それを途中で抜けさせて頂いて、恊働センターのアースデイはままつのイベントの最終ミーティングに参加しました。

自分たちの役割を確認して準備するものを確認して、来週が楽しみであります。


その後家に帰り、ゆっくりしようと思ったら。

財布が。。。。

無い。

NPOスキルアップ講座[2013年02月25日(Mon)]
「NPOスキルアップ講座」at 浜松科学館にて
『資金調達』というテーマの勉強会に行ってきました。
いろいろ今後のタメになるようなお話が盛りだくさんで、
10時〜休憩挟んで16時までという長い時間でしたが。
貴重な時間を頂けました。
N-pocketsさんありがとうございます。

その後、17:30からFEクラスCの生徒と
フレッシュフィッシィングに行き
強風と極寒の中、今年初の釣りをしました。

来週は公民館でフレッシュアクティブ計画中。

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外国人介護ワーカーの雇用と環境[2013年02月15日(Fri)]
2/14のバレンタインデー
午前中は書類作成の仕事が大盛りでありまして、
午後から浜松の福祉交流センターにて

外国人介護ワーカーの雇用と支援体制の受け入れの整備
〜多文化共生社会の実現にむけて〜


という講演に参加しました。

外国人の生活が日本に受け入れられるその体制の整備という観点から
学ばなきゃいけない事がたくさんある。
日本の施策や海外の動向など
このままの状況で社会が成り立てない事は
限りなく明らか。
もしかしたら何か奇跡みたいな事があって、子どもが100倍くらい生まれ出すとか
お年寄りがこぞってみんな一生懸命働き出すとか
そんな事が無い限り日本で日本人による発展がむずかしい。


そういった状況。
今みたいな外国人受け入れ姿勢でいいわけが無い。


なによりも、
こんなに外国人から学ぶ事がたくさんあるのに
それをみすみす逃している今の環境がもったいない。

この講座で、ある会社の理事の方のお話の中に
外国人ワーカーを会社に入れる事で
利益はもちろん。
社内の空気、社員の雰囲気、仕事への意識など、
プラスの結果が得られたという事。


外国人の働きかた、感性、文化、何よりも人間性。
今日本人が学ばなきゃいけないこといっぱいあると思います。

まず、交流を持ちましょう。

僕らは、まず交流の環境を提供しましょう。
当たり前に地域にある形として、根付いていける
異文化交流の環境をデザインする事。
そして、それにみなさん目を背けないで下さい。

人間、正直にどん欲に生きることって
すごく気持ちよくって楽しい事。
道徳を知っている人間同士だからできる事。
外国人だって変わらない同じ人間同士です。


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社協と東区ミーティング[2013年02月12日(Tue)]
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先日、恊働センターで行われました、
社会福祉についての会議でして
浜松市社会福祉協議会と東区自治会長との合同ミーティングにさせて頂きました。

東区といってもたくさんの町があり、人数にして40人〜50人くらいの会議でした。
3チームに別れてみんなで輪になって意見を言い合うという方式で
社恊の方々にファシリテーター的な役割をしていただいて
自分の町の課題や、今の取り組み、困っている事、新しいアイデア、イベントなど
自分の抱えている思いを共有しました。

フレクティブは特に自治会に入ってるわけでもないのですが
自分も含めてメンバー2人で参加し
今後のイベントの企画や、この先課題にきっとなってくるであろう
外国人との共生などの考えを質問し、提案してきました。


行政においては、僕たちみたいな任意団体のような働きは出来るわけがなく、
市民が自分で考え行動して行かなきゃ変わらない。
住み良い町にするにはそれなりに自分が働きかけなきゃ、
自分にとっても住みやすくはならない。

俺、俺!って自己主張して役割を買って出なければ、
何かを変えるチャンスっていつまでたっても来ないです。
自分たちで社会を変えるつもりで活動して行くんなら
多少の逆風ではきっとないでしょうね。


とにかく出来そうな事はとにかく挑戦!
常に視野を広くもち、アンテナ立てて行動しよう。


社恊の方々、呼んで頂きました自治会長様
先日はありがとうございました!!


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男女共同参画での講座[2013年02月09日(Sat)]
ただ今、男女共同参画の企画で、

『チャレンジ塾2013』という連続講座に参加しています。

具体的にここでは何かしたいとか、広めたいとかいう意欲のある人たちが集って
みんなで1つの講座を企画し開催してみようというもの。

自分たちでの講座を開くなんて、なんか難しそうっていうイメージが強いが、
必要な事を1つづつバラバラにして
順序よく進めて行けば誰でも出来る。


この講座をきっかけにまだまだ自分の知らない人達と出会うきっかけが出来るように
自分たちでの講座っていうものを定期的に開催してゆけられるようになりたいと思う。

そうやってもっとたくさんの人と楽しく交流できる機会があれば、
今のフレクティブの活動がもっと広がり
なにか大きなイベントを開催したり、今の参加者の目標になっていくんじゃないかな。


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やさしい日本語講座[2013年02月08日(Fri)]
クリエート浜松で行われている連続講座

『災害時』に伝わるやさしい日本語

という講座に出席しました。

学校関係者や浜松医大生や日本語ボランティア、NPO法人の役員の方等
様々な方と
災害時、外国人が情報弱者とならない為に
自分たち日本人がどうしてゆけるか、
情報を伝える為に、やさしい日本語を話す事が必要となる
そもそもやさしい日本語ってなんなんだ?
日本語検定試験での実際の問題集や
外国人への日本語能力についてのアンケートなど
いろんな事例を見ながら参加者みんなで考えていくというもので、
実際に外国がら日本に移住して来たペルー人の方が経験された
大変だった話しなど
実例を本人から聞きく事ができたこの講座で
外国人支援について
いろいろ考えさせられる事がありました。


日々、日本に住む外国人がどうやったらもっと住みやすい国になるだろうか。
日本人と外国人はこれからどういう関係を築いてゆけばいいだろうか。
何十年も日本に居て、日本語の会話能力が「ほとんどしゃべれない」
ということはなぜなんだろう。
日本社会に今足らないものはなんだろう。
一方的に外国人へ「支援を」。。。
というスタンスでは無く
「一緒に」。。。
というスタンスでの考え方でというのが
今、僕らが考えている活動です。


外国人にとって住みやすい国になる事って
僕たち日本人にとってもきっと住みやすい国になっている事だと思う。
少なくとも僕が見て来た外国人の方々のように、
もっと自分の欲求に正直に生きる。
楽しい事に一生懸命で
まず自分が楽しむ事でみんなが盛り上がる。
まず自分が一生懸命になる事で、みんなもがんばれる。
そういった自己主張がもっとあれば
たのしい事もたくさんあると思う。
そうやって考えながら活動して行く事で
すごく自分たち自身が楽しめる。
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グローバルフェア打ち合わせ[2013年02月04日(Mon)]
今月の10日にクリエイト浜松にて開かれる

『グローバルフェア』

という異文化交流、国際理解教育、多文化共生などのお祭りで。
とにかく日本に住む外国人と日本人との交流をはかり異文化を知ろう!
というもの。
異国の名産品や文芸品、ダンスや音楽
文化の共有やみんなで一緒に考える事のできるワークショップや
海外青年協力隊の方々へのテレビ電話中継など
今回で3回目となるこのグローバルフェア

その打ち合わせにいって来ました。

けっこうおもしろそうな企画もいっぱいあるし、
美味しそうな郷土料理の出店もたくさんあるようです。

国際交流関係に繋がりのあるネットワークへのアプローチにもなるので
楽しみにしています。

ただ。本当はスポーツの国際交流イベントをやりたいよね〜

『災害時』に日本語を母国語としない市民と接するための日本語講座[2013年02月01日(Fri)]
クリエイト浜松というところで行われた講座に行って来ました。

日本に住む外国人が災害時に弱者にならないように。

逆に外国人と日本人が一緒になってそういった災害に立ち向かって行けるような関係を築いて行くために。過去の経験や出来事からどう学び、どう考え、どう行動して行くか。

浜松に住むたくさんの外国人のパワーや団結力や行動力をどう見習い、どうコミュニケーションしてゆくか等を学べる5回連続講座の第1日目。

東北大震災での外国人の活躍等を聞き、これと同じ事が、浜松でもできるか?
これ以上の事が出来る関係が今浜松に住む人達にあるだろうか?

コツコツと積み重ねられて出来るそういった人間関係を努力して歩み寄ろうとしている外国人側もたくさん居る事。

もちろんそういう人達と日本人との架け渡しをするボランティア団体の人も積極的に外国人を雇用する企業も居る事。

そういう活動や気持ちがもっとこれから必要になって来るんじゃないかな。あって悪いものでも無いし、異文化との交流とかっていろいろ学びもあって楽しいんじゃないかなって。

もっと日常生活のなかに外国人と出会い一緒に何か遊んだり、勉強したりできる環境があったら。

日本人の子ども達にとっても日本に居ながらにして外国の文化に触れられて、あらためて文化を持つ大切さとか、愛国心とか、そういう気持ちを刺激されたりして、多感な時期にまっすぐに多感にいろいろ感じられるのが自然かなって。

本当の災害時での意思疎通を図るために、やさしくわかりやすい日本語を母国語話者もそうでない人もお互いが分かっている必要があるって事だった。



言葉の壁を乗り越えるっていったいどういう事なんだろう。
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