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(NPO) 福祉ネットこうえん会 の ブログです
福祉ネットこうえん会とは?  【事業について】

【障碍者に対する自立支援事業】  障碍者が、それぞれの地域の中で自立した社会生活が営めるように、本人の希望にそった生活介護、生活訓練、日中支援、ケアホーム、居宅介護、就労移行支援、就労継続支援、および一般企業への就職等個々の実情に合ったサービスが段階的に受けられるよう、積極的に支援活動を行います。

【障碍者福祉に関する調査研究事業】  障碍者福祉に関する調査研を行います。

【障碍者福祉の地域住民への啓発事業】 各地域住民に対し、障碍者福祉の在り方、必要性についての理解と参加の啓発活動を行います。
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27年度障がい者(児)就労スキルアップ研修会(東日本ブロック)を開催しました[2016年03月18日(Fri)]

通算50回「東京会場」で開催
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職場マナー研修(障がい者対象)(10:00〜11:30)

     講師 : 一般社団法人ワークワーク 理事 大宮 紀子 氏
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          大宮先生のマナー研修は、どこの会場でも大人気。障がい者23人の方々に
          参加していただきました。

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    手話通訳さん、今回初めての試みでしたが、      ワークワークさんの利用者の方々も「アシスタント」
    これも「合理的配慮」の一つ黒ハート            として登場(最前列)

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まずは参加者の皆さんの自己紹介からです。聴講希望の支援者など、会場いっぱいの人たちの前で、緊張したけど発表出来ました。
受講後に、お土産の「福井のクッキー」を参加者に配りました。習ったとおり「お礼のあいさつ」が出来ましたかexclamation&question

サービス向上研修(施設職員等対象)(10:00〜11:30)
  「ストレスマネジメント」  〜質の高いサービスを提供するために〜
  講師 : 中央労働災害防止協会健康快適推進部 三觜 明 氏
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       良好な職場環境こそ、不調の未然防止策。相手の話を聞くことは、コミュニケーションのカギ!
       自分自身のセルフケアを忘れないこと。

  「事業所での安全衛生への取組み」
  講師 : 有限会社C・ネットサービス
        事業計画推進室 品質・安全管理 主任 大橋 嘉夫

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       作業手順の徹底した見える化により、仕事の高効率化を図り、障がいを持つ方を
       職場の主役に育てる取り組みの実践報告。
      (今年度、福井県の産業安全衛生大会で事業所が表彰されました。)
       来年度は、「家庭も職場も災害ゼロの仕組みと仕掛け」をテーマにさらに改善を続けます。

基調講演 (13:00〜14:30)
  「誰もが働ける社会の実現をめざす」
   講師  : 村木 厚子 氏  前厚生労働事務次官

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会場は満席状態、聞く方も福祉の専門家。          「できないこと」に目を奪われすぎないで「できること」
難しい専門的な話にも、自然とうなずきながら聴き入って   を活かすのが良い支援者。 
おられました。
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     「基調講演」会場も、ほぼ満席でした。      ここでも手話通訳さんが大活躍。
                             派遣の社会福祉法人 東京聴覚障害者福祉事業協会
                             東京手話通訳等派遣センター 様 ありがとうございました。

第1分科会 (14:45〜16:45)
  テーマ: 「触法障がい者の支援」
  コーディネーター:(公社)全国シルバー人材センター事業協会 専務理事
            共生社会を創る愛の基金 顧問 村木 太郎 氏

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                この10年間で、やっと支援の仕組みが出来てきました。

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   埼玉福興(株) 代表取締役 新井 利昌 氏         長崎県地域生活定着支援センター 所長
ソーシャルファームをめざし、H15・16年頃からは農業分野          伊豆丸 剛史 氏
で仕事を創っている。                     障がいのある人も同じように社会のメンバーです。
再犯を繰り返すケースも多々あるが、生活が出来働ける      再犯期間が2ヶ月から3ヶ月に延びたケースも、
場所があって、次のステップに持って行くのが就労支援      これをよし(成功)とするような大きな視点でかか     
ではないかと考えている。                   わり続けることが大切。

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    法務省さいたま保護観察所               「触法の方を受け入れることに不安を感じる」
        保護観察官 坂根 真理 氏           という率直な思いも。
26年度から5名の保護観察官からなる福祉支援班でチーム
を作り、生活定着支援センターと協働で支援を行っている。

第2分科会 (14:45〜16:45)
  テーマ: 「生活困窮者の支援」
  コーディネーター:ルーテル学院大学 教授 和田 敏明 氏

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           社会的な孤立状態でありながら、仕事だけがうまくいくということはない。
           地域づくりが重要。障がい関係で取り組んできたように支援付き就労の仕組み
           を社会全体で創っていくことが大切。

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  厚生労働省社会・援護局 生活困窮者自立支援室       大阪地域職業訓練センター A´ワーク創造館
         室長 本後 健 氏                就労支援室長 西岡 正次 氏

  ・制度の意味と内容、進捗状況について           ・この制度による就労支援の取組の特徴
                                新たな仕事開発への取り組み

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   (社福)生活クラブ風の村 池田 徹 氏           グリーンコープ連合 行岡 みち子 氏
・制度の意義 社会参加、就労、中間的就労への取組       ・家計相談支援の特徴と内容 支援の事例
 可能性                             本人に考えてもらう。(本人に気づいてもらう)

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     自治体が主体となり、地場産業を含めた、社会全体で就労の場を作ることが重要(企業も安心できる)
     みじかな所で気軽に行ける地域づくりが必要。と会場からの質問に答えていただきました。

交 流 会
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   今年度最後の東京での研修会は、青森〜九州まで各地から「勉強をしたい、スキルアップを図りたい」方々
   延べ200名にご参加いただき、大盛況で終えることが出来ました。
   交流会では、名刺交換などされ交流を深められました。


私たちはこれまで「公開講座・スキルアップ研修会」を開催してきましたが、今回の研修会で通算ぴかぴか(新しい)50回ぴかぴか(新しい)の節目を迎えることが出来ました。
これまで研修会等に参加していただいた方々と共に、今後とも障がい者の就労支援に努めてまいりたいと考えています。
Posted by 福祉ネットこうえん会 at 13:23 | 研修会 | この記事のURL | コメント(0)
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