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京都フォーライフ〜「自信」と「誇り」をもって働くために〜
NPO法人京都フォーライフの公式ブログ
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小さな会話の「つながり」[2026年06月08日(Mon)]
先日、国民的アイドルグループ「嵐」が解散し、最後のライブが行われたというニュースが報じられていました。
その話題に触れたとき、ふと、かつて京都フォーライフで一緒に働いていた一人の女性従業員(利用者)のことを思い出しました。
顔を合わせるたびに、
「昨日のテレビで嵐の番組見ました?」
そう声をかけてくれて、他愛のない会話で一緒に笑い合った日々。
その時間は特別な出来事ではなかったかもしれません。
けれど今振り返ると、それは確かに、私たちの間にあった大切な“つながり”の一つだったのだと感じます。
そうした記憶に触れるとき、あらためて思うのです。
従業員(利用者)一人ひとりが、それぞれに“会話の引き出し”を持ち、その人らしいかたちで人と関わろうとしているのだと。

普段担当することのない事業所に足を運ぶと、久しぶりに会う従業員(利用者)であっても、私の顔を見るなり
「昨日、阪神タイガース勝ちましたね」
「ミスチル、今でも好きなんですか」
「ツムツムの新しいキャラ出ました?」
そんなふうに声をかけてくれることがあります。
それは単なる雑談ではありません。
相手のことを覚え、その人に合った言葉を選び、関わろうとする――
その姿には、相手を大切にしようとする意思が、確かに表れています。
自分の言葉で人とつながろうとすること。
その一つひとつの積み重ねが、働く場に温もりを生み出し、関係を育てていくのだと思います。

仕事とは、単に作業をこなすことではなく、
人と関わりながら、自分の存在を表現していく営みでもあります。
そう考えたとき、こうした日々の何気ないやりとりは、
「ここで働いていていい」
「自分にもできることがある」
そんな実感へとつながっていく、大切な経験なのだと考えます。
誰かに言葉をかけること。
誰かと笑い合うこと。
そのささやかな関わりの中にこそ、
「自信」や「誇り」の芽が、静かに育まれているのだと感じています。
これからも、一人ひとりの中にあるその力を信じながら、
共に働く時間を、大切に重ねていきたいと思います。
働く環境づくり[2026年01月26日(Mon)]
新年を迎え、早や一か月、
すっかり日常のリズムが戻ってきた頃かもしれません。
年末・年始は、街に目を向ければ 「忘年会」「新年会」といった賑わいを目にする季節です。
京都フォーライフでも、事業所ごとに「慰労会」として、食事やカラオケを楽しむ機会を持ちました。
従業員(利用者)の皆さんにとって、普段はなかなか顔を合わせる機会の少ない仲間と 同じ時間を過ごせるこのひとときは、特別な楽しみのひとつです。

一方で、寒さや疲れが重なり、体調を崩しやすい時期でもあります。
実際、参加を楽しみにしながらも、やむを得ず欠席となった従業員(利用者)もいました。
昨年夏の「慰労会」も通院のため参加できず、今回の「新年会」を心待ちにしていた従業員(利用者)のKさんも、その一人です。
「新年会に参加したい」という思いから、多少の体調不良にも踏ん張って仕事に励まれていましたが、それが災いし、残念ながら風邪には勝てませんでした。
身体が資本であり、無理をしてほしくはない――。
そう分かっていながらも、あれほど楽しみにしていた姿を思うと、胸が痛む思いもありました。
体調管理の大切さを、改めて実感させられる出来事でした。

また同時に、「働く環境を整えること」の重要性を考えさせられる場面もありました。
地域企業での施設外就労に従事していた従業員(利用者)が、ある時期から欠勤が増え、やがて出勤が難しくなってしまったことがあります。
日々話を聞き、支援を重ねてきたつもりでしたが、支援の難しさを改めて突きつけられました。
同じ支援でも、ある人には届き、別の人には届かない。
支援に「これが正解」という形はなく、その人に合った支援こそが正解なのだと感じます。
その方の働く上での優先順位を踏まえ、地域企業での就労に挑戦してもらいましたが、結果的に配置を見直し、施設内の自工場へ戻ることになりました。
すると、不思議なほど気持ちは落ち着き、以前にも増して意欲的な表情で仕事に向き合われています。

振り返れば、この従業員(利用者)にとって必要だったのは、「頑張り続けること」ではなく、安心して力を発揮できる環境を整えることだったのかもしれません。
環境が整ったとき、人は「自信」と「誇り」を持って働くことができる――。
そのことを、改めて教えられた出来事でした。
人員配置や組み合わせ、そして働く環境づくり。
その一つひとつが、従業員(利用者)の心と働き方に大きな影響を与えています。
これからも、目の前の一人ひとりにとっての「働きやすさ」とは何かを問い続けながら、支援に向き合っていきたいと思います。

新規施設外就労支援[2025年09月29日(Mon)]
この9月より、近隣の地域企業「株式会社PLUS」様のご協力をいただき、私たちの施設外就労支援の場が新たに広がることとなりました。
「施設外就労支援」とは、支援員が同行しながら、従業員(利用者)が地域企業内で 請け負った仕事に取り組む制度です。
「株式会社PLUS」様は、ホテルのシーツやタオルを扱うリネンサプライ事業を担い、海外から技能実習生を迎え入れるなど、社会的にも大きな貢献を果たされている企業です。
私たちが担当する作業も、そうした技能実習生の方々と息を合わせて進めていくことが求められます。

今回、最初に出向した従業員(利用者)のIさんとYさんは、普段から仲が良く、これまで 他企業での施設外就労経験もあるため 安心して任せられると思っていました。ところが、いざ現場に立つと予想に反し、全く息が合わず、思わず手を差し伸べたくなるような場面が続きました。
「声を掛け合う」「相手を見て動く」 ―― 私たちから見れば ごく当たり前で簡単に思えることが、二人にとっては大きな壁となって立ちはだかったのです。
しかし同時に、“これは難しいのでは…”と思えるような作業を、彼らは驚くほど軽やかにやり遂げてしまいます。

「この程度なら…」と 私たちが軽く考える事柄に苦戦する一方で、「少し無理かも…」と思えることに果敢に挑み、難なく成し遂げる姿も見せてくれます。
その姿に触れるたび、常識や経験の物差しで彼らを測ることの危うさを思い知らされます。
一人ひとりの持つ力は、時に想像を超えて私たちを驚かせ、また心を震わせてくれる――

今回の経験を通じて、改めて 「利用者の可能性に寄り添い、信じ、共に歩むことの尊さ」 を 実感しました。
支援とは、できないことを補う営みではなく、眠っている力を信じて引き出す営みなのだと。
これからも、目の前の一人ひとりの輝きを見つめ、その成長を共に喜び合える支援を続けていきたいと思います。

小さな失敗と まっすぐな努力の先に[2025年05月26日(Mon)]
私が担当している シーパック商事鰍ナの施設外就労に取り組む 従業員(利用者)のAさん。
少しおっちょこちょいなところがある彼は、ある週に、携帯電話をバスに置き忘れ、交通系電子カードを落とすという出来事を立て続けに経験しました。
いつもなら戻ってこないかもしれない大切な持ち物・・・
しかし、不思議と、どちらも無事に彼の手元へと戻ってきました。
「自己管理が甘い!」と、我々 支援員やお母さんから注意を受ける場面もありましたが、彼の表情には、どこかホッとした安堵の色が浮かんでいました。

作業の現場でも、彼は毎日一生懸命です。
少し注意されると、「ああ、そういうことか!」とすぐに理解し、改善しようと努力します。
でも、次に別のことを注意されると、前に注意されたことが頭から抜けてしまう・・・
また 「そういうことか!」 と気づき、“次こそは!” と意気込みます。
けれど また別の注意が飛ぶと・・・あれ?・・・ さっきの注意はどこへ?まるで時間がループしているかのような日々。
それでも、彼は諦めません。
失敗しても、笑われても、叱られても、毎日まっすぐに作業と向き合い続けます。

そんな彼の姿に、私たち支援員も 何度も励まされています。
支援する私たちが 意見を統一できていないことで、混乱させてしまったこともあります。
だからこそ、私たち自身がもっと連携を深めなければと気づかされました。
注意がループしても、努力もまたループしていく。
そして、その輪が少しずつ、着実に前へと進んでいく。
彼が教えてくれたのは、『失敗の中にこそ成長がある』ということ。
そして、誰かが 本気で見ていてくれる場所があることの力強さでした。
今日もまた、彼の 「そういうことか!」 が、小さな一歩を生み出しています。

年明けの職場で[2025年01月20日(Mon)]
昨年の暮れより インフルエンザ感染拡大が 猛威を振るっています。
京都フォーライフでも 年末に数名の従業員(利用者)が 感染してしまい、お正月の三が日も 「寝正月になってしまった」 と 残念がる方もありました。
それでも “仕事初め” には 皆さんそろって 元気に働いてくれました。
そんな従業員(利用者)の皆さんの間で 心優しい一面がみられました。

従業員(利用者)のMさんは 気分屋ではありますが、いつも同僚に 気にかけてくれます。
同僚の誰かが休んだ際には 必ず、「○○さんは風邪? お休み? 大丈夫かなあ・・・」
ライン作業の中で 誰かが 作業に追われて 慌てている状況を見ると、
「△△さん、落ち着いて!慌てないの!」
と 必ずといっていいほど 気にかけて 声をかけてくれます。
Mさんは とっつきにくいようにもみられることもありますが、実は 素直で 優しい方なのです。

従業員(利用者)のSさんは 新年から 他の事業所に異動になったのですが、私が担当する 元いた事業所の同僚を ずっと気にかけてくれています。
私をみると 「みんな どうですか? 大丈夫ですか?」と 声かけてくれます。
作業を終えた後には 毎日のように “古巣”に顔を出してくれます。
職場に 特別 こだわりや愛着を持っているようにも感じませんでしたが、実は 特別な思い入れがある職場だったようでした。

こうした従業員(利用者)の皆さんを見てみると、一見、一人一人がばらばらで 協調性がなさそうに見えるチームでも、実は お互いを思いやり 気にかけているのだと 感じることが出来ました。
皆さんがそれぞれに 自分の職場を大切にされていることに、なんとなく 心が温まりました。
「共に歩み 共に育つ」[2024年09月30日(Mon)]
9月も終盤になり ようやく秋を感じ始めた今日この頃・・・
ありがたい事に 地域の協力企業様より のたくさんの作業をご提供頂き、京都フォーライフの各事業所とも 忙しい日々を過ごしております。
まだまだ 残暑の厳しい中、残業になる日もあり 従業員(利用者)の皆さんの身体も心配です。
それでも一生懸命に働く姿がとても美しく 頼もしい限りです。

「ああ しんどいわ〜」 「残業 嫌やなぁ〜」 と マイナスな発言もある中で、
「でも ぜんぜん仕事 減らへんし、残業も仕方ない!」
「他の工場への応援もあるし、どこも忙しいし、僕たちも頑張ろう!」
責任感に溢れた発言があります。
そんな言葉で みんなを鼓舞する従業員(利用者)のMさんは、入所当時には 全てが受け身で あまり仕事への意欲が覗えない方でした。
そんな彼を知る私にとっては Mさんの成長を実感できる機会でした。

また、S従業員(利用者)さんは、
「次の日曜日に ○○行きます、この前は△△に行きました」と、休みの日の過ごし方を報告してくれます。
Sさんは 支援学校卒業してすぐに京都フォーライフに就職し、入所当初はどこか学生気分が抜けていないことも多々見られました。
それでも、休日に 大好きな電車に乗ったり写真を撮ったり、しっかりリフレッシュして 日々の仕事には 誰よりも意欲的に立ち向かってくれるようになっています。
今では 私が担当する事業所には欠かせない戦力です。

日々 成長する従業員(利用者)の皆さんに、仕事のへの“やりがい”をいただいたり、私自身の仕事への向き合い方を見直す機会をいただいたり、
『共に歩み 共に育つ』
そんなことを 心から感じることが出来る毎日です。

基本理念[2024年05月27日(Mon)]
我々 京都フォーライフは 基本理念に
「 『自信』と『誇り』 を持って働くことを支える」 と 掲げています。
この理念に従い 従業員(利用者)の皆さんには “意欲をもって取り組む” “力を合わせて取り組む” “最後まで責任をもって取り組む” 姿勢を モットーに 日々精進していただいています。

の はずですが・・・
時折 「本当に 『自信』と『誇り』 を持てていますか?」と 思えてしまうことがあります。
私が担当する フォーライフ宇治の構内作業では、繁忙期に 他の事業所からも出向していただくことがあります。
その際に、「ちょっと 手伝いに来ただけだから」と お客様感覚で やってくる従業員(利用者)が ごくまれにいます。
そういう感覚の従業員(利用者)が一人でもいると 事業所内の雰囲気に まとまりが失われます。
だからこそ、「この仕事は あなたたち自身に任された仕事」「責任を持って 取り組むべき」と 厳しく 改善が窺えるまで 説き続けます。

また 過日、来年度 久御山町に新設される会館の愛称募集があり、従業員(利用者)の皆さんにも 応募を呼びかけました。
新設される会館内でのCafé運営について、京都フォーライフに内諾していただいていることもあり、 積極的に 自由な発想で 提案いただきました。
この機会に、地域との繋がりのなかで 地域の方々に支えられていることへの感謝を忘れず、求められる仕事する,必要とされる事業所になることを目指すことを 説きました。

どこまで理解いただけているかは 分かりません・・・が、
どことなく漂う 従業員(利用者)の皆さんの 『自信』と『誇り』を 嬉しく思います。

表情の大切さ[2024年01月08日(Mon)]
新年より 「令和6年 能登半島地震」での 被害にあわれました皆さまには 心よりお見舞い申し上げます。

昨年は 色々な変化の一年でありました。
「新型コロナウイルス」感染が落ち着き始め、第5類へと移行され、コロナ前の生活に戻ったような一年でした。
“戻った” と言えば スポーツ界で 声出し応援が解禁となりました。
そのためか、スポーツ界が とても盛り上がった一年に感じました。
野球では 春には日本がWBCで王者奪還し、男子バスケットでは 自力でオリンピックの出場を決めました。
そして バレーボールの盛り上がり、
サッカー界では “半端ない” 大迫選手が在籍するヴィッセル神戸が優勝、
ラグビーワールドカップでは 決勝トーナメントは 逃すものの 国民を大いに沸かせてくれました。
忘れてはならないのが 阪神タイガースの 『アレ』、
38年ぶりの 『アレ』の 『アレ』(日本一) には 私もとても感動し 一生忘れることのできないものとなりました。

他にも 街中では マスク無しで出歩く人が多く見られるようになりました。
友人に会うと 「マスクないと こんな雰囲気だったっけ」 と 大きく印象が変わるものだと感じました。
それで気付いたのは 人の表情の大切さです。

日々の支援の中で、言葉を発する事が苦手な従業員(利用者)に対応することがあります。
自分の思いを 上手く伝えることが苦手な従業員(利用者)もいます。
それでも 彼ら 彼女らは 表情で 伝えてくれているのだと思います。
コミュニケーションの中で 相手の表情を窺い 喜怒哀楽を汲み取ってあげる心構えが、 我々 支援員に求められていると感じた一年でもありました。

2024年、今年は表情をしっかり窺い、従業員(利用者)の思いを汲み取ってあげられる支援に努めたいと思います。
そして 少しでも 従業員(利用者)の皆さんの 自信と誇りに満ち溢れた表情を引き出せる支援員でありたいと思います。
九条ネギ[2023年09月04日(Mon)]
今年も 大変 暑い夏でした。
暦上は 9月になりましたが まだまだ暑いです。

この夏から 京都フォーライフでは、新たに 梶u知七」という 九条ネギを扱う地域企業にて 施設外就労の機会をご提供いただいています。
暑さ厳しいこの時期に 従業員(利用者)の皆さんは 一生懸命 頑張って、商品であるネギを整える作業などに 従事しています。

梶u知七」では 苗を植える所から 収穫,加工まで 全て取り組まれていて、様々な店舗と取引があり 商品を卸しておられます。
先日、4年ぶりに開催した 事業所ごとの「慰労会」でのご馳走に ネギが添えられてありました。
会場の居酒屋さんは 梶u知七」の取引先で、まさに 梶u知七」で生産された九条ネギが使用されていました。
“自分たちが 手掛けたものを お店の料理に使っていただいている”
自分たちの仕事が 世の中で ちゃんと役に立っている、
社会に貢献していることを 実感した出来ごとでた。

梶u知七」で 施設外就労に取り組んでいる 従業員(利用者)のKさんは ことのほか感動されていました。
その日は いつも以上に 上機嫌で 饒舌なKさんなのでした。
満面の笑顔のKさんをみて 私も嬉しくなりました。
『世の中の役に立つ』
それが 働く意欲なんだと つくづく実感しました。
「支援力」[2023年05月08日(Mon)]
世間ではGW(ゴールデンウィーク)も終わり、“ぼちぼち仕事モードに戻さないと・・・” “しんどいなあ・・・” と 思っている方も多いこともいます。
しかしながら、 京都フォーライフは 「完全週休2日制」です。
従業員(利用者)の皆さん、支援員とも 祝日は関係なく GW(ゴールデンウィーク)も通常通り 稼働しておりました。
仕事を頂けることに 感謝です。

私は この4月から 「京都府南部総合地方卸売市場」内にあるシーパック商事鰍ナの施設外就労支援を担当することとなり 野菜の袋詰め等 パック作業に取り組んでいます。
私が 京都フォーライフに勤めて10年を超えていますが、初めて担当する事業所です。それでも そこで働く 従業員(利用者)の皆さんとは 全員と面識があり 問題なく入り込めることが出来ました。
久しぶりに 一緒に働く従業員(利用者)もいて 再会の懐かしい気持ちにもなりました。

私は以前に 高齢者の施設で数年勤めていました。
介護は すべてを介護してはいけません。
“自分で出来ることは してもらう。自分では出来ないことを介護する。”
そうしないと 自分で出来ることも できなくなるからです。
これは 高齢者だけでなく 障がいがある方たちへの支援でも 当然 言えることです。
シーパック鰍ナ 施設外就労に取り組んでいる従業員(利用者)の皆さんは、各々がやる事を理解して、準備したり 作業に取り組むことが出来ています。
特に 指示をしなくとも 自身で判断して 動けていることに感心させられます。

しかし 時として、どうしても指示待ちになってしまう人もいます。
そんな時にこそ、そんな方にこそ、我々支援員が気づき 自分で判断して 自分で動けるようにするための 『支援力』 が試されていることに 改めて 気づかされました。
そういった点で、シーパック商事鰍ナの施設外就労支援を担当している 同僚の支援員達は とても頼もしい存在で、少ない人員の中で しっかりと状況を注視し、的確に指示を出してくれています。
今後も 信頼できる同僚たちと 協力し合って、お互いに もっともっと 『支援力』を 高めて行きたいと思います。
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