秋の訪れ[2023年10月09日(Mon)]
「酷暑」と呼ぶのに あまりにもふさわしい夏が やっと過ぎ去り、一気に秋の気配が漂い始めています。
お盆が過ぎた頃、汗まみれで 疲れ果てた表情で帰宅する従業員(利用者)に、なんとなく 申し訳なく感じて 「あんまりしんどかったら、無理せんときや」 と 声を掛けて 見送ったのを思い出します。
そんな日々でも 皆さん 休むことなく、毎日 精勤してくれました。
先般、障がいがある当事者のお話しを伺う機会がありました。
「役割を持ちこつことで 居場所が出来ます」
「その役割が “生きがい” です」
と 話されていました。
「やるべきこと」があり、「ゆくべき場所」がある。
だから彼らは、酷暑の中でも 頑張り続けます。
休むことや 投げ出すことが、自分が生きてゆくことの方向性を歪めてしまうように思えるのだと思います。
先週末、秋風に吹かれながら、爽やかな表情で帰宅してゆく彼らを見送り、ホッとしたのと同時に、改めて 京都フォーライフが 従業員(利用者)の皆さんに 「やるべきこと」「ゆくべき場所」を提供できていることが 大変うれしく 誇りに思えました。
お盆が過ぎた頃、汗まみれで 疲れ果てた表情で帰宅する従業員(利用者)に、なんとなく 申し訳なく感じて 「あんまりしんどかったら、無理せんときや」 と 声を掛けて 見送ったのを思い出します。
そんな日々でも 皆さん 休むことなく、毎日 精勤してくれました。
先般、障がいがある当事者のお話しを伺う機会がありました。
「役割を持ちこつことで 居場所が出来ます」
「その役割が “生きがい” です」
と 話されていました。
「やるべきこと」があり、「ゆくべき場所」がある。
だから彼らは、酷暑の中でも 頑張り続けます。
休むことや 投げ出すことが、自分が生きてゆくことの方向性を歪めてしまうように思えるのだと思います。
先週末、秋風に吹かれながら、爽やかな表情で帰宅してゆく彼らを見送り、ホッとしたのと同時に、改めて 京都フォーライフが 従業員(利用者)の皆さんに 「やるべきこと」「ゆくべき場所」を提供できていることが 大変うれしく 誇りに思えました。



