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京都フォーライフ〜「自信」と「誇り」をもって働くために〜
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変な人[2023年06月05日(Mon)]
私の妻は、ショッピングモールでの パート職員です。
その妻が、
「 今度、私が働いている部署に 新しく異動してくる人がいるらしいんやけど、その人が 主任さん曰く 『カレンダーの日付けを ちゃんと 見ることが出来るかも 微妙なぐらい 仕事が出来ひん人』 らしいんよ・・・ 」
私が 「職場にそんな人いるん?」 と 尋ねると
「 一人 心当たりあるんやけど・・・その人は 多分 障がい者やねん。
うちは 以前 その人の教育係で 普段から頻繁にかかわってたから、
“ ちょっと変わった人やけど 記憶力はずば抜けてて 仕事の覚えは 今まで見た人の中で 一番早い人” っていうイメージ」 とのことでした。
その方に あまり深くかかわることがない人には 『変な人』『あちこち 頻繁に異動させられる人』 そして 『カレンダーの日付を 読めない』 との イメージだったようです。

我々は日ごろから 障がいがある従業員(利用者)の方々とかかわっています。
皆さんのことをよく知っていて、それぞれの障がい特性も踏まえ 「できること」「できないこと」の見極めが ある程度できていると思います。
ですが、普段かかわりのない人からすれば、『障がい者』は ひとくくりで 「変な人」「コミュニケーションのとれない人」「仕事が出来ない人」に 見られてしまうこともあるということを 改めて 気付かされました。

現実味のないきれいごとなのかもしれませんが、だれもが障害の有無にかかわらず、お互いを理解しようと心掛けることで、こういった誤解や偏見が減らしていければと思いました。
この記事のURL
https://blog.canpan.info/f-life/archive/486
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