目に留まったニュースから [2010年06月26日(Sat)]
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いよいよ社会人らしい日々が始まった最近、私の頭の中はまさしくカオス化しています。色んな制度やほとんどなぜか触れたことが無かったフィールドに出会い、しかし、このわけわからない状況をどうにかしたい気持ちの蓋が開いたときの快感を経験から思い出すと、今起きていることは、とてもエキサイティングだと信じています。
毎朝、電車では座ると寝てしまうので、体調が良いときは、立ちながら出来ることを工夫を凝らして試みます。abc newsのpod castを見るのもその1つの選択肢。6月22日のニュースで紹介されて目を奪われたのが最後の授業で有名なカーネギーメロン大学のランディ・パウシュ教授(1960-2008)の長男であるディラン君のニュース。 父、ランディの想いを受け継いで、膵癌についての啓発や研究費の強化を求めてロビー活動を行ったとのこと。最後の授業は留学中に見て、異国の地で学問と戦う身分として励まされ、その時なりにとても考えさせられ響きました。今、改めて振り返ると、頭に思い浮かぶことは少し変化しています。まだ小さいディラン君が、こうやって立派に行動を起こしたのは、ランディが最後までどう生きたかに大いに関係があるのだろうと思います。最後の授業のランディの腕立て伏せこそ、アルフォンス・デーケン先生のいうユーモアなんだろうなぁ、などなど。 まだまだ沢山勉強することがあって、果たしてどこまで自分が勉強できるかが課題だな、そして私はどう生きよう、と思う毎日です。 以下、ABCによるランディと彼の家族の特集番組です。(Part 4以外、英字幕あり。) ランディが大学に残した研究を継続するために設けられた寄付サイト →Randy Pausch Legacy Fund |


