東京日和2(六本木) [2010年02月15日(Mon)]
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↓東京に感激したエピソード↓
クリストのレクチャー(前ポスト)の後、 長い列をつくらせて本にサインをするChristoを見届けて、 先輩姉妹と近くでお茶をしました。 Christoや映画トークに花を咲かせていると、 妹さんが来店された誰かに気づきました。 それは、蜷川幸雄演出作品の某常連俳優さんと奥様。 Performing Artsの鑑賞に疎遠な私は、大変失礼ながら「!?」状態。 観劇ファンの姉妹は耳を凝らして喜び、 ひょっとして人間違いだったらどうする?とか心配しつつ お店を出るときに勇気を絞って一言声をかけてみたら なんとっ!! テーブルに招いて頂いたのです。 こんなことってあっていいんですか!?と。 プライベートはそっとしておいてあげるのが暗黙のマナーだと思ってました!と。 姉妹は興奮を隠すのに必死。私は申し訳ないオマケみたいな存在。 どう考えてもミーハー娘たちなのにご夫妻は快くもてなしして下さったのです。 珈琲2杯にクロワッサンまで・・・ 何も私はわからずですが舞台のお話、シェークスピアの話等を聴かせて頂いて これは完璧、観劇の扉のノブを握りしめた感がありました。 次作は必ず観に行きたい! 「こんどお家にいらっしゃいよ。」 「チケットとりにくかったらここに電話しなさい。」 とか・・・ こんなことってあるんですねぇ。 東京、期待以上におもしろい街じゃないかー!! でも、冷静に考えると、 ご夫婦がこんなに出会いを大切にして下さるのは これまで周りの方々と 助け合って/支え合って来たからこそできることなのかもしれないと思いました。 大学院進学や留学期間、就職活動中は 特に周りに支えられてこそ成り立ってる自分を実感したときでしたが 私も、これまで受けてきた沢山のご厚意を 次の世代に渡せるように日々精進したいと思います。 |


