ロンドンで出会った募金箱 [2010年05月11日(Tue)]
|
3月に初めてロンドンを訪れました。
留学中の友人をあてに、大学1年生の兎小屋のような寮に寝泊まりしました。周りは皆10代っていうこの不思議っ!・・・大学の寮に泊まることなんて、きっともうそうないでしょう。 その旅路で建築&アート巡りしていた際に見つけた募金箱たちを下に紹介します。 ![]() ↑ノーマン・フォスター建築目当てに訪れた大英博物館にて入り口に随分大きな募金箱を発見。これは大きいので見えない人は居ないはず。「そうでした!イギリスはMuseumが基本は無料(募金制)なんですね。」と、びっくり驚いた。でも、よく考えたら世界中の歴史/文化的に重要なものを展示しているものの、その全てが果たして公正にこの博物館に収蔵され公開されているのかは・・・ええ・・・疑問も残るので、そもそも、世界中の全ての人のために無料でこの博物館を開放するべきですよね、と妙に納得。 ![]() ↑こちらは念願叶って訪問したTate Modernにて�@。 いきなり歩いてるとズデンと現れた!こんなポップな募金箱、日本で見たこと無いです。 ![]() ↑これもTate Modernにて�A。これは、思わず募金しました!!! 色んな高さに2面から穴が開いていて、コインがどう落ちるのかと気になってしまうんですね。 これぞ<お金を思わず入れたくなる楽しい募金箱で賞>。 Pleaseと書いてなくても、募金したかも。 ![]() ↑これもまたTate Modern�B。これもまたお金入れたくなったなぁ。 アート好きで美術館から「Your Money Makes It Happen」などと言われたら、それは響いて不思議ない。 ![]() ↑友人に薦められて訪問したSerpentine Galleryにて。 これもTate Modern�Aに似てる! 東京でもニューヨークでも、 上のようなユニークな募金箱に出会ったことはなかったし 「募金したくなるような楽しい募金箱」という発想は、 思考停止して抜け落ちていたところなので、 意外なところでロンドンにハッとさせられたのでした。 また行きたいな! ※ Adobeソフトが消えてしまった私のパソコン用に友人から入った朗報。無事ToyViewerで画像がいじれるようになったので、ようやく写真も載せられそうです。ありがたい! |







