はじめまして [2010年02月11日(Thu)]
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4月からお世話になることになりました、内定者の者です。
ボストン採用のため、他の同期の皆さんの背中を追っての初ブログ開始です。 先週の研修では、沢山勉強させて頂きました。 まだ学ぶべきことが山とあると自覚して、良い刺激を受けました。 (願わくば全てをスポンジが水を吸うように吸収できたら良いのですが。) さらに!自宅に届いた課題図書を目の前にして「もっと知りたい!」とにんまり。 しかし、どうしましょう・・・ 本を書き込んで(塗りたくって?)読む私は、ひょっとすると全冊購入の道を辿りそうです。 ここは、新しい方法を見つける等して楽しみながらなんとかします。 (まずはア●ゾンマーケットプレイスさんを呼んでみます。) ところで、 先日、東工大で催された社会起業家に関する国際シンポジウム、 「Everyone a Changemaker ー世界を変える社会イノベーションー Social Innovation to Change the World」 を聴いてきました。 話は長くなりますが・・・ 大学時代に、金子郁容先生のソーシャルイノベーションという授業を聴講したときに、渡邊奈々さん著の「チェンジメーカー」という本に出会いました。私を「生きる希望だ!」とかまるで事件のように熱くさせた忘れられない本だったので大学院留学時に専攻は異なりますが、本と共に米国に渡りました。 そして、2冊目の「チェンジメーカー�U」が出版され、Japan Societyでシンポジウムがあったものの、チケットが売り切れ・・・渡邊さんに一目お目にかかりたい想いは強まるばかりだったのです。今回のシンポジウムで渡邊さんとアショカ財団のFounderであるBill Drayton氏がいらっしゃると知ったときは、反射的に飛びつくように予約をしたというわけです。最近では、注目を集めている分野なので、予約は1日で満席になったとのことでした。とはいえただの流行で終わらせたくない潮流です。 4時間に及んだシンポジウムの中では、渡邊さんのご指摘されていましたが、「今後は意識の高まった人たちのために、社会の受け皿をつくることが必要であるということ」が特に印象的でした。私も就職活動で自問自答を繰り返し模索している途中、同じことを感じていました。同時に教育に対しても議論され、empathy、leadership、change-makingを培う教育がこの時代には必要だとBill Drayton氏はお話されており、ここも考えることは多くありました。何もわかっていない身分ながらに私は、「想像/創造力を育てるために、(図工を含めて)アートの教育は見直されるべきだ」と、まとまらない考えを自身の内で育てているので、この教育の節は特に響きました。 濃いシンポジウムなので・・・まとめきれませんが、人々の意識やモチベーションを継続して高め、同時に次のアクションに導くために、このような励みになる企画がより多くの人々に届くように開催されていくことが大切だと思った土曜日でした。私も一人の市民として、何らかの形で社会に受け皿をつくっていくことに敏感でありたいものです。 (シンポジウムの内容詳細については、これから東工大が文書化する予定のようです。) ![]() その他は、友人訪ねに沖縄デビューしたり、 (写真:沖縄県久高島でサイクリングしました。 オフシーズンなのでほとんど貸し切り状態!) 思い出したかのように高尾山を登ったり、 古い映画を見たり、 自動車学校に通ったりしている今日この頃です。 もう梅が咲いていて・・・春ですねェ。 ↓たった今親友に薦められた曲↓ For Once in My Life |



