CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

青年海外協力隊山口県OB会

青年海外協力隊員として途上国で活動した経験を社会に還元することや会員同志の交流を目的として活動しています。


団体紹介.jpg
活動紹介.jpg
お知らせ.jpg
会報.jpg
お問合せ.jpg
新着情報
<< 2020年08月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
検索
検索語句
外国人向け食品配布会を行いました。 [2020年08月06日(Thu)]
県内5か所(下関、周南、山口、宇部、防府)で
外国人向け食品配布会を行いました。

新型コロナウイルス感染症のために
アルバイトや仕事が少なくなったりしている現状があると聞き
少しでもそういった外国人の助けになればという思いで開催しました。

しかしながら、こういった事業は協力隊OB会としては初の試み
県域で活動されているNPO法人フードバンク山口に
会場や食品提供などのご協力をいただいて開催することができました。

また、広報に関しては、告知文などの翻訳を(公財)山口県国際交流協会に
そして、県内各市での広報は、日本語教室や外国人につながりのある方など
多くの方々にご協力いただきました。

下関会場
1.jpg

周南会場
7.jpg

山口会場
2.jpg

宇部会場
3.jpg

防府会場
4.jpg

お配りした食品は、米や小麦粉、油など、国籍問わず使えるものや
インスタントラーメンもイスラム教徒にも配慮したものを準備しました。
5.jpg

各会場で日頃の暮らしぶりなどをお聞きしてみると
・技能実習の期間が終わったのに国に帰れず、お金が減っていくばかり
・ホテルでバイトしていたが、時間が減って収入が減ってしまった
・会社が休業し、先月は6日しか出勤してない
・残業がないため、実質的に給料が減ってしまった
といった声が聞こえてきました。

コロナ禍での経済的な影響は、多くの方達に及んでいる様子でした。

今回、初めての試みではありましたが、日本語教室やたくさんの外国人を支えている日本人が
情報を伝える役割を担ってくださいました。

言葉の違いからなかなか支援などの情報が届きにくい外国人に
これからも情報を届けていくためには、こういったつないでくださる
役割がとても大切だと思っています。

情報を届ける手段のひとつとして、今回 外国人向けにやさしい日本語を使って情報発信する
facebookページを立ち上げました。
https://www.facebook.com/yasashii.nihongo.yamaguchi/

外国人が地域とつながっていけるよう
これからもいろいろな情報を発信していきたいと考えています。

ぜひ身近な外国人にシェアしてもらえたらと思います。

ご協力いただいた多くの皆さま、本当にありがとうございました。

この事業は山口県共同募金会「赤い羽根 子どもと家族の緊急支援 全国キャンペーン」に
助成していただき、実施しました。

Posted by kazuko at 23:11 | 活動紹介 | この記事のURL | コメント(0)
外国人向けの食品配布会 [2020年07月01日(Wed)]
コロナウイルスの ため、アルバイト や 仕事 が なくなったりして、給料 が 減って 困っている 外国人 の 方 など に、米 や 小麦粉、 インスタントラーメン、 調味料 などを 配ります。
(お金は かかりません。)

Applicants are foreigners, who have been affected by the new coronavirus, such as reduced part-time payment/work salaries, Inadequate remittance from relatives, etc.
You can choose some from rice, flour, instant noodles, seasonings and so on. It's all free.

Phát gạo, bột mì, mì tôm, gia vị v.v.. cho người nước ngoài đang gặp khó khăn như mất việc làm, thu nhập giảm v.v..

为失去工作或工资减少,面临生活困难的外国人,分发米、面、速食面、调味料等。我们不收取费用。

7/18 下関市 https://www.facebook.com/events/587929625450262/
7/19 周南市 https://www.facebook.com/events/943965522735065/
7/23 山口市 https://www.facebook.com/events/212172743303373/
7/24 宇部市 https://www.facebook.com/events/1970024176465250/
8/2 防府市 https://www.facebook.com/events/613314509299945/

申込み
https://forms.gle/d4qbmfxBovAgsjfM8(日本語)
https://forms.gle/87xojgkRhV1DjPn66(English 英語)
https://forms.gle/wc1bAPgUkqVvSGLBA(Tiếng Việt ベトナム)
https://forms.gle/qMSq6xHzT8DStWi58(中文 中国)


主 催  青年海外協力隊山口県OB会 
     090-2827-9619(かきぬま)
     exjocvyamaguchi@gmail.com

協 力  NPO法人フードバンク山口 ・ 公益財団法人山口県国際交流協会

この事業は山口県共同募金会「赤い羽根 子どもと家族の緊急支援 全国キャンペーン」に助成していただいています。
チラシ.png
Posted by kazuko at 23:53 | 活動紹介 | この記事のURL | コメント(0)
3/1多文化共生セミナー「外国人と生きる 外国人を活かす地域・社会へ」開催報告 [2020年03月17日(Tue)]
3月1日(日)、パルトピアやまぐちにて
多文化共生セミナー「外国人と生きる 外国人を活かす地域・社会へ」を
開催しました。

山口県でも外国人と身近に接する機会が多くなってきています。

外国人を受け入れている企業や教育機関、国際活動団体などでの
様々な取り組みについてお話を聞きし
これからの地域に必要な取り組みを考えていきたいと
このセミナーを企画しました。

地域で留学生とその家族を支える活動
●国際交流ひらかわの風の会
1.jpg

山口大学の留学生との交流を行っている団体ですが
最近は一緒に日本に来ている留学生家族への支援の
ニーズが高まっています。

日本で出産される時のサポートや子ども達との交流などについて
ご紹介くださいました。

技能実習生を受けれる企業の取組み
●株式会社 ビークルー エッセ
2.jpg

ビルの清掃など行っている会社で、ベトナムからの技能実習生を受け入れています。
日本語学習のやる気を高めていく工夫や、日本人スタッフや社内の雰囲気などへも
いい影響を及ぼしているといった、変化もご紹介くださいました。

●山陽鋼機建設株式会社
3.jpg

建設会社でフィリピンからの技能実習生を受け入れています。
アットホームな受け入れ方や、地域との接点をもつための工夫などを
ご紹介してくださいました。

留学生を受け入れる取り組み
●独立行政法人国立高等専門学校機構 徳山工業高等専門学校
4.jpg

話は留学生のみならず、高専とJICAとの事業連携や
学生が国際協力の現場に力を発揮している取り組みなど
多方面の事例紹介をしてくださいました。

4つの事例をお聞きしていて、外国人だからというのではなく
人と人として当たり前に行っていることの積み重ねが
よい変化を促したり、新しい可能性を広げたりしていくのではないかと感じました。

アンケートからは
「実際に外国人に接しておられる方のお話は、とても参考になった」
「何を大切にしているのか、マインドの部分がとても大きいと感じた」
「1つ1つの事例をもっとじっくり聞きたかった」といった感想をいただきました。

山口県内にもいろいろな多文化共生の実践事例があります。
今回の事業では、まだまだ知られていない事例について
掘り起こしていくきっかけになったのではないかと感じています。

この事業は、公益財団法人山口県国際交流協会の助成を受けて実施しました。

今回の事前調査や事例紹介にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
Posted by kazuko at 23:46 | 活動紹介 | この記事のURL | コメント(0)
3/1 多文化共生セミナー「外国人と生きる 外国人を活かす地域・社会へ」開催 [2020年02月10日(Mon)]
「外国人と生きる 外国人を活かす地域・社会へ」

山口県に住む外国人は約1万7千人。いつの間にかお隣さんが外国人なんてことも!
多様な背景を持つ人々と、共に暮らすということはどんなことなのか、外国人を受け入れている企業や教育機関、国際活動団体などでの、様々な取り組みについてお話をお聞きします。

日 時 2020年3月1日(日)13:00〜15:00 
会 場 パルトピアやまぐち(山口市神田町1-80)
内 容
@ 国際活動団体、企業、教育機関の立場からの取り組み事例の紹介
 地域で留学生とその家族を支える活動
 ・国際交流ひらかわの風の会

 技能実習生を受けれる企業の取組み
 ・株式会社 ビークルー エッセ
 ・山陽鋼機建設株式会社

 留学生を受け入れる取り組み
 ・独立行政法人国立高等専門学校機構 徳山工業高等専門学校

A 参加者同士の情報共有

対 象 多文化共生の事業を行う行政担当者、国際活動団体、
     自治会、外国人を受け入れている企業など 約50名
参加費 無料
申込み 下記へEメールにて、お名前、ご所属、連絡先を
     お知らせください。
     ※ 頂いた個人情報は本セミナー以外では使用しません。

主 催 青年海外協力隊山口県OB会
E-Mail exjocvyamaguchi@gmail.com

※ 本事業は、公益財団法人山口県国際交流協会の小規模助成金を活用して実施します。

------------------------------------------------------------------------------------------

◆同時開催「青年海外協力隊活動報告」

青年海外協力隊として途上国で活動した報告を
15:15〜16:00で同会場にて行います。
------------------------------------------------------------------------------------------

チラシデータはこちら↓
3.1チラシ.png
Posted by kazuko at 00:51 | 活動紹介 | この記事のURL | コメント(0)
留守家族会を開催しました! [2019年03月22日(Fri)]
3月21日に平成30年度留守家族会を開催しました。

毎年1回行うこの会は、現在青年海外協力隊として
派遣中の隊員のご家族にお集まりいただき
JICAの現地での支援体制や帰国後の支援、県内の就職動向について知っていただいたり
現地での生活についてのいろいろな心配事を、協力隊関係者と共有したりしています。

今年も17名の留守家族の方々にご参加いただけました。

まず前半は、JICA中国からの現地支援体制についての話や
山口県しごとセンターからの山口県における就職動向や
相談窓口などのお話を聞いていただきました。

DSCN6131.JPG

また、視察の旅ということで現地を訪ねられたご家族に
その感想などを話した頂いたりもしました。

帰国隊員報告では、山村優OB(平成27年度2次隊/ボリビア/青少年教育)が
現地での生活や活動の様子などの報告を行いました。

孤児院での活動の様子や、個人としての成長に協力隊の活動が
どう生きていくのかといったことを
イメージしていただくことができたのではないかと思います。

54424735_333768063920774_6056450164250378240_n.jpg

そして、午後からはキリバスに派遣中の嶋谷 南隊員(平成29年度2次隊/助産師)と
LINEでつないで、派遣国や活動についての紹介してもらいました。

通信状態の影響で音声だけになりましが
どんな生活をしているのか、食生活や治安、配属先の人との関係など
現地での様子の一例を知っていただくことができたのではないかと思います。

54519859_333768053920775_5981354129958633472_n.jpg

その後はグループでの懇談となりましたが、心配事だけでなく
がんばって活動しておられる様子を共有したりしながら
あっという間に時間が過ぎていきました。

派遣中の隊員の方々が帰国されたら、またお会いしたいなと思います。
留守家族の皆さま、ご参加ありがとうございました!
Posted by kazuko at 07:13 | 活動紹介 | この記事のURL | コメント(0)
外国人住民への情報発信に関する調査をしました! [2019年03月20日(Wed)]
当会では今年度、(公財)山口県国際交流協会の小規模助成金を受けて
山口県内全域を対象として、外国人住民の情報収集方法や
行政や国際活動団体などの外国人住民に向けた情報発信に関するアンケート・
団体ヒヤリングを行いました。

その調査結果をまとめましたので、詳細は以下からご覧ください。

表紙.png

この調査を通して、県内の行政や国際活動団体では
それぞれで外国人住民に向けて様々な取り組みが行われていますが
抱えている課題には共通するものがありました。

外国人住民が散在している地域が多いため、
対象となる外国人住民の把握が十分にできない、
限られた対象にしかアプローチできてないという状況、
行政側では提供するサービスが多岐にわたるため個別の対応に苦慮する、
団体側では支える人材や資金の確保といった課題がありました。

その一方で、その解決に向けた取り組みについても、
多くの示唆をいただくことができました。

・取り組みや支援メニューなどの相互共有
・多くの人を巻き込む仕組みづくり


こういった取組みを相互に学び合い、実践していくことが
外国人住民にとっても安全で生活しやすい地域につながっていくと考えます。

当会もその一助となれるよう活動を続けていきたいと思います。
最後になりますが、今回この調査にご協力くださった方々に感謝申し上げます。
Posted by kazuko at 07:08 | 活動紹介 | この記事のURL | コメント(0)
協力隊の活動報告会を開催しました! [2017年12月05日(Tue)]
12月3日(日)に防府市のルルサス防府で
「青年海外協力隊活動報告会」を開催しました!

この日の報告者がここ1年くらいで帰国した皆さん
まずは一緒に、任国の料理づくりを楽しみました!

image2.jpeg

image6.jpeg

image4.jpeg

そうして出来上がったのがこちら

image7.jpeg

左:ボリビア ピーナッツスープ
右:ガーナ ジョロフライス
上2つ:レモネード、パイナップルジュース

任地で親しんだ味を再現してもらいました!


そして、現地での活動報告

大庭 健太郎 さん(派遣国:ガーナ 職種:行政サービス)
現地の方々や生活の様子を大庭さん目線でこまやかに紹介してくれました。

image8.jpeg

山田 恵 さん(派遣国:エクアドル 職種:作業療法士)
精神科の病院での活動で、日本との仕事への取組み方の違いなどを紹介してくれました。

image9.jpeg

山村 優 さん(派遣国:ボリビア 職種:青少年活動
児童養護施設でのスポーツを通じた活動で、運動会の開催や
子ども達のお兄ちゃん的存在になれるよう取組んだ様子を紹介してくれました。

image10.jpeg

同じ青年海外協力隊と言えど、国や職種が違うと体験したことは皆違います。
実際のどんな生活をしていたのか、活動での苦労や楽しさなどが伝わる報告会でした!
Posted by kazuko at 07:36 | 活動紹介 | この記事のURL | コメント(0)
平成28年度留守家族連絡会を行いました! [2017年03月21日(Tue)]
3月20日(月・祝)に留守家族連絡会を行いました。

この会では、現在青年海外協力隊として派遣中の隊員のご家族にお集まりいただき
JICAの現地での支援体制や帰国後の支援について知っていただいたりしています。

帰国隊員報告では、平成25年から2年間、マーシャルで小学校教諭として活動した
進藤 純子さんが活動や自分自身の成長などについて感じたことを報告しました。

IMG_5246.JPG

そして、インターネットを使っての連絡手段のデモとして
現在、キルギスで活動している山下 愛さんとネットをつないで
実際の生活や活動の様子などについて紹介してもらいました。

17308965_1375595689168811_4136636517434664808_n.jpg

その後のグループでの自由懇談では日頃話せない不安や心配事、自慢など
いろいろなお話が飛び交い、あっという間に時間が過ぎる楽しい時間となりました!
Posted by kazuko at 00:08 | 活動紹介 | この記事のURL | コメント(0)
映画「クロスロード」無料上映会と活動報告会を行いました! [2016年07月20日(Wed)]
7月9日(土)、防府市のルルサス防府にて、
山口県協力隊を育てる会主催の映画「クロスロード」無料上映会と
同時開催で活動報告を行いました。

4.png

映画上映は13:30〜と18:30〜の2回
その間に2名の元隊員の活動報告を行いました。

3.jpg

活動報告1回目
報告者:田村 阿弥さん
(平成25年度派遣 ジャマイカ 日本語教師)

1.jpg

活動報告2回目
報告者:河北 菜美子さん
(平成24年度派遣 バングラデシュ 村落開発普及員)

2.jpg

映画上映会と同時開催としたことで、日頃とはちょっと違う層の方々にも
協力隊の活動について知っていただく機会となりました!
Posted by kazuko at 23:56 | 活動紹介 | この記事のURL | コメント(0)
留守家族連絡会を開催しました! [2015年03月25日(Wed)]
3月22日に平成26年度山口県JICAボランティア家族連絡会を開催しました。

毎年1回行うこの会は、現在青年海外協力隊として
派遣中の隊員のご家族にお集まりいただき
JICAの現地での支援体制や帰国後の支援について知っていただいたり
現地での生活についてのいろいろな心配事を、協力隊関係者と共有したりしています。

今年も17名の留守家族の方々にご参加いただけました。

まず前半は、JICA中国からの現地支援体制についての話や
山口県若者就職支援センターからの山口県における就職動向や
相談窓口などのお話を聞いていただきました。

image (1).jpeg

帰国隊員報告では、山田涼太OB(平成23年度3次隊/ザンビア/サッカー)が
現地での生活や活動の様子などの報告を行いました。

どのような思いで2年間を過ごし、また現地の方に支えられてきたかなどの話を聞くことで、
現地での活動の様子をイメージしていただくことができたのではないかと思います。
また、帰国後の就職のお話なども参考になったのではないでしょうか。

image (3).jpeg

そして、午後からはマーシャルに派遣中の上重純子隊員(平成25年度1次隊/小学校教諭)とスカイプでつないで、派遣国や活動についての紹介してもらいました。

どんな思いで日々を過ごしているのかなど、会場の留守家族の方からの質問にも
答えてもらいました。

image (2).jpeg

その後はグループでの懇談となりましたが、心配事だけでなく
がんばって活動しておられる様子を共有したりしながら
和気あいあいとした雰囲気であっという間に時間が過ぎていきました。

1.png

派遣中の隊員の方々が帰国され、その様子をお聞きできるのが待ち遠しいですね。
留守家族の皆さま、ご参加ありがとうございました!
Posted by kazuko at 23:17 | 活動紹介 | この記事のURL | コメント(0)
| 次へ