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青年海外協力隊山口県OB会

青年海外協力隊員として途上国で活動した経験を社会に還元することや会員同志の交流を目的として活動しています。


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3/1多文化共生セミナー「外国人と生きる 外国人を活かす地域・社会へ」開催報告 [2020年03月17日(Tue)]
3月1日(日)、パルトピアやまぐちにて
多文化共生セミナー「外国人と生きる 外国人を活かす地域・社会へ」を
開催しました。

山口県でも外国人と身近に接する機会が多くなってきています。

外国人を受け入れている企業や教育機関、国際活動団体などでの
様々な取り組みについてお話を聞きし
これからの地域に必要な取り組みを考えていきたいと
このセミナーを企画しました。

地域で留学生とその家族を支える活動
●国際交流ひらかわの風の会
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山口大学の留学生との交流を行っている団体ですが
最近は一緒に日本に来ている留学生家族への支援の
ニーズが高まっています。

日本で出産される時のサポートや子ども達との交流などについて
ご紹介くださいました。

技能実習生を受けれる企業の取組み
●株式会社 ビークルー エッセ
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ビルの清掃など行っている会社で、ベトナムからの技能実習生を受け入れています。
日本語学習のやる気を高めていく工夫や、日本人スタッフや社内の雰囲気などへも
いい影響を及ぼしているといった、変化もご紹介くださいました。

●山陽鋼機建設株式会社
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建設会社でフィリピンからの技能実習生を受け入れています。
アットホームな受け入れ方や、地域との接点をもつための工夫などを
ご紹介してくださいました。

留学生を受け入れる取り組み
●独立行政法人国立高等専門学校機構 徳山工業高等専門学校
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話は留学生のみならず、高専とJICAとの事業連携や
学生が国際協力の現場に力を発揮している取り組みなど
多方面の事例紹介をしてくださいました。

4つの事例をお聞きしていて、外国人だからというのではなく
人と人として当たり前に行っていることの積み重ねが
よい変化を促したり、新しい可能性を広げたりしていくのではないかと感じました。

アンケートからは
「実際に外国人に接しておられる方のお話は、とても参考になった」
「何を大切にしているのか、マインドの部分がとても大きいと感じた」
「1つ1つの事例をもっとじっくり聞きたかった」といった感想をいただきました。

山口県内にもいろいろな多文化共生の実践事例があります。
今回の事業では、まだまだ知られていない事例について
掘り起こしていくきっかけになったのではないかと感じています。

この事業は、公益財団法人山口県国際交流協会の助成を受けて実施しました。

今回の事前調査や事例紹介にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
Posted by kazuko at 23:46 | 活動紹介 | この記事のURL | コメント(0)
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