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field vol.5  [2010年01月02日(Sat)]

 これまた、私の都合で、日付があとさきになってしまった
事後報告の一つ、field vol5のご報告です。

でも、ぜひとも皆さんにお伝えしたい!!ので、
この場をおかりして。






 11月28日、お天気にもめぐまれ、
たくさんの方にお越しいただいたお茶のススメ。




講師としてお招きしたのは、私がレストランに勤めていた頃から
お付き合いいただいている、伊藤京子さん。
お茶の農家さんでお生まれになり、
茶道をたしなんでおられるのはもちろんなのですが、
それ以上に、伊藤さんの立ち居振る舞いや、
生き方そのものに憧れを抱いている私。
なんとか、皆様とそのfieldを共有したい!!と、
お願いをしたのでした。



 「どんなことをお話しようかしら?」

打ち合わせの段階から、いろいろアイデアを出していただき、
皆さんに楽しんでいただきたいと企画を練っていただいた伊藤さん。

当日も、たくさんの種類のお茶と、それぞれにあったお道具、
さらには、自生しているお茶の木の枝を、
まるでサンタさんのように!‐factoryのホールに運んで下さいました。

一緒に準備をしているスタッフも、

 「この包みは何?」
  「このお湯のみかわいい!」

と、わくわくです。





 今回のお茶のススメでは、お茶の種類を限定せずに、
お茶の歴史や製造方法から、いろいろな種類のお茶の特徴、
おいしい入れ方などをお話しいただきました。

「茶葉を並べてみただけでも、こんなに違うの?」
 「茶器のセットだって、こんなにかわいい!」

参加いただいた皆様からも、こんな感想が。





中でも、感動したのがお抹茶を挽く臼!

テレビや本では見たことあるけど、
 「実際に、挽くのは初めて!」
もしくは、
 「久しぶり!」
という方が多く、みんなで順番に体験です。

思っていた以上に、重たい!
なかなかうまく回らない臼を、丁寧に回して
お抹茶を挽いていきます。





 お煎茶から、玉露、ほうじ茶やお抹茶。
中国茶まで一通りのいれ方を教えていただいたあとは、
実際に、気に入ったお茶の種類ごとにテーブルに集まって、
参加いただいた皆さんで、いれてみます。

おいしく味わった後は、お隣のテーブルの方をお招きして
お手前してみました。!‐factoryのホールはまるで、お茶会です。




 毎日、当たり前のように口にしているお茶。
でも、こんな風に、お茶を主役にして、じっくりといただくなんて、
贅沢だなと思います。
お茶畑や、お茶の工場が近く、お茶とは馴染みの深い!‐factory
伊藤さんと過ごすfieldで、皆様にとっても
より身近なものになったのではないかと思います。

 
 ご参加いただいた皆様、伊藤さん、
本当にありがとうございました。
またの機会を楽しみに。


          staff.wada
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