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イベント「灯台ホリデイ in 恵山岬灯台公園」終了のお知らせ [2023年11月20日(Mon)]
日本財団「海と日本プロジェクト」の一環である「新たな灯台利活用モデル事業」の助成を受けて、恵山岬灯台活用協議会が2023年度に実施したイベント「灯台ホリデイ in 恵山岬灯台公園」は、イベント最終日の11月19日をもって終了いたしました。
函館東部エリアならではの、海と灯台と活火山が織りなす絶景空間で、まったりと休日を満喫できるイベントとして、2023年10月7日(土)〜11月19日(日)の隔週土日祝、計10日間にわたり開催。延べ約300人という、多くの方にお越しいただきました。
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【イベント概要】
・イベント名
 灯台ホリデイ in 恵山岬灯台公園
・主催
 恵山岬灯台活用協議会 
・共催
 日本財団 海と日本プロジェクト
・実施日
 2023年10月7日(土)〜11月19日(日)の隔週土日祝、計10日間
・会場
 恵山岬灯台公園(北海道函館市恵山岬町)
・参加費
 1人1,500円(事前予約で500円割引)
・参加費に含まれるもの
 @灯台散策ガイドツアー 約30分
 Aチェアリング体験(快適な椅子の貸し出し、ドリンク1杯と菓子付き)
 B対象店で特典や割引が受けられる「灯台パスポート」

【体験内容】
・灯台散策ガイドツアー
 恵山岬灯台にまつわる物語や自然景観を地元ガイドが案内
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・チェアリング体験
 屋外に座ってのんびりくつろぐアウトドア「チェアリング」体験(イスの無料で貸し出しあり。ドリンク1杯とお菓子も提供)
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・マルシェ
 飲食、海産物販売、縁日コーナー、キッチンカー出店、薪割り体験、ドッグラン
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・「灯台パスポート」の進呈
 帰路も寄り道しながら周辺エリアの観光を楽しめるよう、函館東部エリアの店舗・施設に提示すると特典や割引が受けられる「灯台パスポート」を参加者に進呈。また、参加者に、恵山岬灯台をイラスト化した千社札風の灯台シールをプレゼント。2回目の参加でもらえるゴールドシールも用意
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【参加者の声】
「恵山岬灯台公園からの噴火湾の眺めと椴法華の海と山の幸に癒やされ、地域を盛り上げたいと熱い思いを持った若者たちに元気をもらえました」

「すごく良かった。椴法華地区の若い世代の熱意が伝わってくる良い取り組みだね」

「晴れた日の恵山岬灯台、絶景です」

「灯台があることも知らなかったがすごくすてきだなと…」

「かわいいガイドさんと楽しくお話をさせて頂いて、素敵な思い出が出来ました。また是非参加したいと思います」


【最後に】
「灯台ホリデイ in 恵山岬灯台公園」にご参加いただいた皆様、ご支援、ご協力いただいた地域の事業者の皆様、サポーターの皆様に、恵山岬灯台活用協議会一同心より感謝申し上げます。灯台等の地域の資産を活かすとともに、今回得た知見・課題をふまえながら、今後も、椴法華エリア・はこだて東部地区の活性化に取り組んでまいります。

イベント終了に伴い、誠に勝手ながら、「灯台ホリデイ in 恵山岬灯台公園」ウェブサイトは2024年3月をもちまして閉鎖いたします。2024年度の開催予定は当ブログや公式Instagramでご報告いたします(夏季の開催を目指して準備中)。
今後ともよろしくお願いいたします。

▼公式Instagram
アカウント名:riseman_todohokke
当協議会のメンバーでもある、椴法華エリアの地域おこし団体「RISEMAN」メンバーが、灯台ホリデイ公式Instagramを引き継ぎました
 https://www.instagram.com/riseman_todohokke/

▼公式ブログ
 https://blog.canpan.info/esanmisaki/
新イベント「灯台ホリデイ in 恵山岬灯台公園」について  [2023年09月18日(Mon)]

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函館市の企業や椴法華(とどほっけ)エリアの若者による恵山岬灯台活用協議会は、2023年10月7日(土)〜11月19日(日)の隔週土日祝、新イベント「灯台ホリデイ in 恵山岬灯台公園」を開催します。

知られざる恵山岬灯台の物語で知的好奇心を満たし、海・灯台・活火山がおりなす空間で快適なアウトドアチェアに座って”チル”(まったりくつろぐ)、さらには、近隣の温泉や飲食店、店舗の割引・特典サービスが受けられる…函館東部エリアならでは休日を満喫できるイベントです。

▼ポスター

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【開催情報】
イベント名
灯台ホリデイ in 恵山岬灯台公園

主催:恵山岬灯台活用協議会
   →団体概要
共催:日本財団 海と日本プロジェクト
協賛:新道南温泉株式会社(ホテル恵風・ホテル函館ひろめ荘)
   株式会社ツガイナカ中村漁場
   レストハウス 自由軒

開催日(のべ10日間)
2023年
10月7日(土)、8日(日)、9日(月・祝)、21日(土)、22日(日)
11月3日(金・祝)、4日(土)、5日(日)、18日(土)19日(日)

開催時間
10:00〜16:00

会場
恵山岬灯台公園 ※雨天時は隣接する「ホテル恵風」内にて実施

アクセス
函館駅から車で約1時間

参加費
お一人様1500円(事前予約で500円割引)

▽参加費に含まれるもの
@灯台散策ガイドツアー 約30分
Aチェアリング体験(散策後に快適な椅子を貸し出し。ドリンク1杯、菓子提供。)
B特典・割引ブック「灯台パスポート」。「ホテル恵風」「ひろめ荘」日帰り温泉や、道の駅「なとわえさん」、食堂、和菓子店などで特典・割引が受けられます。


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地元ガイドが、知られざる恵山岬灯台の物語をご案内

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快適な椅子を貸し出します。
海と灯台・活火山がおりなす絶景を眺めながら、潮風を浴び、波の音を聞く・・・ここだけでしかできない体験です!



【お得な事前予約スタート】

参加費1500円が500円割引に!

事前予約では「灯台ホリデイ」(灯台散策ガイドツアー、チェアリング、灯台パスポート)のうちの「灯台散策ガイドツアー」参加時間帯を予約いただきます。
チェアリングは散策後に、灯台パスポートは当日進呈します。



<予約方法>

1.電話で申し込む(平日9時〜17時受付)

代表者のお名前と連絡先電話番号、参加人数とともに、
参加希望日時(灯台散策ガイドツアーの開始時間)をお知らせください。

TEL 0138-86-7601
※開催日…10/7,8,9,21,22 11/3,4,5,18,19
※ツアー開始時間@10時A11時B13時C14時D15時半


2.予約フォームで申し込む(24時間受付)

@下記リンクから予約フォームに進み、
項目「日時をクリックしてください」の横の矢印>を押す

開催日が表示されますので、希望日を選択してください。

A表示された枠の中から、希望時間帯を選択

B案内にしたがって、お名前や連絡先を入力


※当日は灯台散策ガイドツアーの開始10分前までに、会場にて受付をお済ませください。
(受付は、恵山岬灯台公園の特設テントです。雨天の場合は、隣接する「ホテル恵風」となります)
※アウトドアチェアの貸し出しは原則、灯台散策ガイドツアー後です。

右向き三角1右向き三角1事前予約フォームへ左向き三角1左向き三角1


申し訳ありません!
予約フォームが分かりづらいのですが、
日時横にある「>」マークをクリックすると、開催日を選べます

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灯台ホリデイ in 恵山岬灯台 公式サイトへ


恵山岬灯台活用協議会について(2023年9月時点) [2023年09月18日(Mon)]
恵山岬灯台活用協議会 団体概要

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<活動目的>
 恵山岬灯台の近代産業建築物としての価値を顕在化させ、観光コンテンツへ磨き上げる。
 それにより函館市民や観光客の来訪を増やし、函館東部エリアの活性化を目指す。

<協議会メンバー>
 RISEMAN  道下健太朗、北條壮史、五ノ井武
 函館市椴法華支所長 三原克幸
 海上保安友の会道南支部理事 増井慎吾
 新道南温泉株式会社 ホテル恵風支配人 高島優二
 鰍ンなとカンパニー 山口健、品川真一郎

<事務局>
 株式会社みなとカンパニー 函館市旭町6-14 TEL0138-86-7601

<これまでの活動>
 2022年6月 結成
 2022年9月 恵山岬灯台に関する文献調査、現地調査、写真撮影を実施
          調査の一環として「恵山岬灯台Instagramフォトコンテスト」を開始
 2022年10月 灯台専門家を招き、灯台および灯台資料館視察
 2022年11月 恵山岬灯台のガイドウォークツアー試験実施、周遊ツアー試験実施
 2023年1月 イベント「灯台サウナ」試験実施
 2023年1月  市民・観光客向けアンケート実施
 2023年3月  恵山岬灯台写真展を開催(金森赤レンガ倉庫、ホテル恵風)
2023年3月  函館市公式観光情報サイト「はこぶら」に恵山岬灯台の特集記事掲載
 2023年7月  イベント「灯台ホリデイ in 恵山岬灯台公園」企画、準備スタート

<2023年度の実施計画>
 2023年10月、11月 イベント「灯台ホリデイ in 恵山岬灯台公園」開催
 2024年1月  イベント「灯台ホリデイ」を本州の灯台立地エリアで試験実施
 2024年2月  全国の灯台立地エリア自治体向けに「灯台ホリデイ」報告会を実施

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2022年度の実証実験イベントの様子(灯台ガイドツアー)

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海と灯台を眺める絶景空間で、企画会議!
多くの方々にこの魅力的な場所を訪れていただければ幸いです!(^^)!

金森赤レンガ倉庫で、写真展「#恵山岬灯台に行こう」開催 [2023年02月28日(Tue)]

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恵山岬灯台活用協議会は2022年度、恵山岬灯台Instagramフォトコンテストを実施しました。

受賞作品を含む応募作品から15点を展示する「写真展『#恵山岬灯台に行こう』」を、2月28日(火)〜3月19日(日)まで、金森赤レンガ倉庫で開催します。お近くの方はぜひ、ご来場ください。季節や時間によって異なる、恵山岬灯台の多彩な表情をとらえた力作ぞろい!アナタも恵山岬灯台に行きたくなること、間違いなしです。
なお4月以降、写真は恵山岬灯台近くの「ホテル恵風」内に展示をする予定です。

<「写真展『#恵山岬灯台に行こう』」のご案内>
▼日時
2023年2月28日(火)〜3月19日(日)※施設の営業時間は10時〜19時

▼会場
金森赤レンガ倉庫BAYはこだて内BAYギャラリー(函館市豊川町11-5)

▼実施者
主催:恵山岬灯台活用協議会
共催:日本財団 海と日本PROJECT、海洋文化創造フォーラム

この取組みは、灯台の存在意義を高め、灯台を起点とする海洋文化を次世代へと継承していく「海と灯台プロジェクト 新たな灯台利活用モデル事業」の一環です。

→恵山岬灯台活用協議会の団体情報や、2022年度実施計画についてはこちら
灯台に登って、ととのう!? 日本初「灯台サウナ」フォトレポート [2023年01月16日(Mon)]
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奇想天外なアウトドアサウナ体験にテンションMAXな参加者たち


北海道函館市の恵山岬灯台活用協議会は2023年1月14日(土)、日本初のイベント「灯台サウナ」を実施しました。この取組みは灯台の存在意義を高め、灯台を起点とする海洋文化を次世代へと継承していく「海と灯台プロジェクト 新たな灯台利活用モデル事業」(一般社団法人海洋文化創造フォーラム主催)の一環です。参加者から「ロケーション、解放感が最高!」「めったにできない体験、一生忘れられない!」と絶賛された当日の様子をレポートします。

イベント概要                                   
イベント名 灯台サウナ
実施者 主催:恵山岬灯台活用協議会(函館市内の企業、函館市からなる任意団体)  
共催:日本財団 海と日本プロジェクト
目的 恵山岬灯台を活用したイベントの開発により、函館東部エリアの活性化を図る
実施日 2023年1月14日(土)
会場 恵山岬灯台・ホテル恵風(北海道函館市恵山岬町61-2)
参加者 10名(サウナ専門家、サウナ愛好家)
※イベント開発のための試験実施につき、主催者がモニターとして招待

最初のプログラム:知られざる灯台×サウナのストーリーを学ぶ 

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イベントは11時にスタート。最初のプログラムは灯台とサウナに関するレクチャータイムです。

まずは、恵山岬灯台活用協議会スタッフが、灯台の役割や恵山岬灯台の誕生経緯を説明しました。「灯台がなかった鎖国時代、夜の日本近海は真っ暗で、ダーク・シーと呼ばれていました。明治に入り、北海道庁が北海道開発のために建設した洋式灯台のひとつが恵山岬灯台です。灯台は船の安全航行を守り、船によって様々な物資や人、文化が運ばれました。私たちは灯台のおかげでたくさんの恩恵を受けています。」
続いて、「日本サウナ史」の著書であるサウナ専門家・草g洋平氏が「北海道は日本のサウナ発祥の地」という意外な歴史を紹介。江戸末期、漂着民の返還と通商交渉のため日本を訪れたロシア人、アダム・ラクスマンが、根室市での越冬中にサウナをしたという史実があるのです。「サウナは海を通じてもたらされました。その海を守っているのが灯台です。」参加者たちは、初めて聞く話の数々に興味深く耳を傾けました

灯台のたもとに設置されたテントサウナに、参加者は寒さを忘れて大興奮

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にわか灯台マニアになった参加者たちは、着替えて恵山岬灯台へGO!当日は北海道の冬にしては温かい日でしたが、それでも気温は3度。海から冷たい風も吹きつける過酷な環境だったのにもかかわらず、灯台のたもとに建つテントサウナを見た瞬間、参加者たちは大興奮。「常軌を逸してる(笑)」「これはおもしろい」と笑顔がこぼれます。

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灯台のたもとに設置されたテントサウナの内部


しっかり温まった後、灯台バルコニーへ! 
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テントサウナと水風呂の交代浴で身体をしっかり温めた後は、いよいよ恵山岬灯台のバルコニーへ!

海の絶景と潮風がもたらす解放感・非日常感は、ととのう(サウナ用語で「気持ちよくなる」の意味)ための最高のエッセンスです。「海を通じてサウナがもたらされた」というストーリーも思い出され、W感動のととのい体験Wとなりました。

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すごい景色!すごい風!すごすぎて笑っちゃいます!


恵山岬灯台スペシャル「サ飯」は、サーモンクリームスープと灯台ツブの串焼き

サウナで大量の汗をかき、心身ともに整った後で食べるご飯「サ飯」(サウナ飯の略称)。今回は、恵山岬灯台スペシャル「サ飯」として、本場・フィンランドでサウナ後に食べる「サーモンクリームスープ」と、貝の形が灯台に似ていることからその名がついた「灯台ツブ」の串焼きの2品を用意しました。北海道産の鮭と牛乳がたっぷり入ったサーモンスープはまろやかな味わい。灯台ツブは食感と風味が良く、いずれも参加者から大好評でした。
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サウナ専門家・草g洋平氏「灯台の活用方法としてサウナは可能性大」

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インタビューに答えるサウナ専門家・草g洋平氏

自らも参加者としてイベントを楽しんだ草g氏は、終了後、「最高でした!海外では灯台を改修してホテルにしている事例があります。灯台の活用方法として、サウナはアリですね。」と語りました。また、恵山岬灯台に隣接する「ホテル恵風」の温泉やサウナも素晴らしいと高評価し、うまく組み合わせることで、より参加者の満足度が上げられるとアドバイスしました。

「灯台サウナ」の今後について

インターネット検索で「灯台サウナ」と検索すると同様の情報はヒットしないことから、今回のイベントは、灯台を活用したアウトドアサウナイベントとして、日本初の試みです(恵山岬灯台活用協議会調べ)。
当協議会は今回の試験実施をふまえ、全国のサウナ愛好家をひきつける可能性があると考え、来年度、一般客向け有料イベントやホテル宿泊客向けオプションプログラムとしての実施を検討します。
詳細は決まり次第、当協議会公式ブログにて発表します。
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→恵山岬灯台活用協議会の団体情報や、2022年度実施計画についてはこちら
函館・道南在住の皆様へ「恵山岬灯台 認知度調査」ご協力のお願い [2023年01月14日(Sat)]
函館・道南在住の皆様へ

現在、「恵山岬灯台 認知度調査」を行っています。
WEB上での簡単なアンケートを用意いたしました。
下記のURLより、ご協力いただけますと幸いです。

https://forms.gle/NHxmZdT22WgH28xd9

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函館市内の企業と自治体関係者らで構成する恵山岬灯台活用協議会は、恵山岬灯台を核とした函館東部エリアの活性化を目指して活動しています。

今回のアンケートは、恵山岬灯台の観光コンテンツとしての可能性を見出すために実施するもので、アンケート結果は当会活動の参考とするほか、本ブログで公開いたします。

恵山岬灯台活用協議会
灯台の歴史、魅力、トリビアをギュッと凝縮【恵山岬灯台ガイドウォーク】開催 [2022年11月15日(Tue)]
恵山岬灯台活用協議会は、2022年11月6日(日)に「恵山岬灯台ガイドウォーク」を開催しました。このイベントは、灯台の存在意義を高め、灯台を起点とする海洋文化を次世代へと継承していく「海と灯台プロジェクト 新たな灯台利活用モデル事業」の一環です。恵山岬灯台の活用に関する調査研究のひとつとして、初点灯から132年間稼働し続けている恵山岬灯台の機能と魅力、さまざまな灯台トリビアを、18名の参加者に紹介しました。

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【イベント概要】
・イベント名:恵山岬灯台ガイドウォーク
・開催概要:恵山岬灯台周辺を散策しながら、恵山岬灯台の歴史や魅力を解説するほか、これまで注目が少なかった灯台の知識などを紹介するプログラム。
・開催日:2022年11月6日(日)
・開催場所:恵山岬灯台(北海道函館市)
・参加人数:18人
・主催:恵山岬灯台活用協議会
・共催:日本財団 海と灯台プロジェクト

【長きにわたる灯台のあゆみ、恵山岬の特徴】
ガイドウォークは開催日に3回に分けて実施、参加者はそれぞれの時間前までに恵山岬灯台に集合してスタートしました。歩きやすく整備された恵山岬灯台公園内の散策路をさまざまな灯台知識を聞きながらゆっくり歩を進めます。
ガイドを務めた恵山岬協議会スタッフは、フリップを使って、灯台に関連する知識を解説。恵山の噴火が造り出した恵山岬周辺の複雑な海底地形、紀元前20世紀から存在しているとされる世界の灯台と日本国内の灯台の移り変わり、今年で初点灯から132年となる恵山岬灯台が歩んできた歴史と恵山岬灯台が担っている役割、長きに渡って日本の海運と漁業を影で支えた灯台守の仕事などを分かりやすく伝えました。

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(左)フリップを使ってビジュアルを提示しながら解説 (右)公園の遊歩道には日本や世界の灯台が描かれています

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(左)フリップ例(恵山岬が太平洋と日本海の境界)(右)フリップ例(恵山岬灯台のデザインの特徴)

【参加者からの声】
参加者からは、以下の感想が寄せられました。
「初めて聞く話ばかり。分かりやすい解説で、灯台の役割や価値が良く分かった。」(50代男性)
「恵山の噴火が海の難所とつながるなんて思っていなかった」(50代女性)
「恵山岬が海上交通の重要なポイントだと知ることができてよかった」(40代男性)
「恵山岬には初めて来た。良いきっかけをもらってうれしい」(40代男性)
「灯台に関する話はもちろん、この地域に関する理解も深まったのが良かった」(30代男性)

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▲恵山岬灯台のフレネルレンズを接写!

開催日はちょうど「海と灯台ウィーク」期間中で、海上保安庁による恵山岬灯台の一般公開が行われていました。

→恵山岬灯台活用協議会の団体情報や、2022年度実施計画についてはこちら
Posted by 阪口 at 16:16 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0)
【11月6日】恵山岬灯台ガイドウォーク参加者募集!(場所:恵山岬灯台) [2022年10月25日(Tue)]
灯台の歴史、魅力、トリビアをギュッと凝縮した30分。
手軽に楽しめる【恵山岬灯台ガイドウォーク】を開催します!


現在、参加者を募集中ですので、ぜひお申込み下さい。

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【イベント名「恵山岬灯台ガイドウォーク」】

日時:2022年11月6日(日)3回開催
1回目 10:30〜11:00
2回目 11:30〜12:00
3回目 13:30〜14:00
※受付は各回30分前に開始します。

内容:恵山岬灯台周辺を散策しながら、初点灯から132年間稼働し続けている恵山岬灯台の機能と魅力、さらにさまざまな灯台トリビアまでを楽しく紹介する約30分のプログラム。

場所:恵山岬灯台

募集人数:各回5名程度

参加費:無料

その他:当日は恵山岬灯台の内部見学も実施されますので、見学に合わせて参加することも可能です。

【下記の申し込みフォームよりお申し込みください】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeivl8x-vPlkwNZ4UhSd5aLsQr8fQXjPVdQsHo6INohtWVhpw/viewform?usp=sf_link

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お問い合わせ先
TEL 0138-86-7602(平日9:00〜17:00)
恵山岬活用協議会
Posted by 阪口 at 17:29 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0)
恵山岬灯台 Instagramフォトコンテスト 応募規約・注意事項 [2022年09月21日(Wed)]

恵山岬灯台の魅力を伝える写真を大募集!

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恵山岬灯台Instagramフォトコンテスト
応募規約


応募資格
インスタグラムを公開設定しており、かつ、応募規約に同意した個人。プロ・アマ不問。

応募方法
STEP1 @esan_misaki_toudai をフォロー
Instagramのアプリをダウンロードして、恵山岬灯台活用協議会の公式Instagramアカウント(@esan_misaki_toudai )をフォローしてください。

STEP2 恵山岬灯台の写真を撮影

STEP3 #恵山岬灯台に行こう をつけて写真を投稿
ハッシュタグ「#恵山岬灯台に行こう」をつけてInstagramに写真を投稿してください。
その際、撮影年月も記載してください。未発表の作品であれば撮影時期は問いません。

※複数回投稿可能です。ただし、1投稿につき、写真1枚のみとしてください。
※当コンテストはInstagramとは一切関係ありません。

審査員
フォトグラファー 野村新吾氏
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ドキュメンタリー写真家 佑木瞬氏
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賞・賞品 
最優秀賞1名…ホテル恵風宿泊券5万円分
優秀賞3名…函館の海の幸1万円セット

入賞作品発表 
公式インスタグラムアカウント、公式ブログにて、2023年2月下旬に発表します。

恵山岬灯台活用協議会 公式Instagramアカウントはこちら

【注意事項】

下記の注意事項に同意された上で、ご応募ください。
「#恵山岬灯台に行こう」をつけた投稿をもって、注意事項に同意いただいたものとみなします。

1. 応募作品は未発表または発表予定のないものに限ります。ただし、営利を目的としない個人的なウェブサイトやSNSに掲載した作品は応募可とします。
2. 応募作品は、第三者の著作権、肖像権、その他法令上の一切の権利や第三者の名誉、プライバシー等を侵害していないものに限ります。
※ 応募作品に(i)他人が権利を有する著作物が写っている場合、 または(ii)他人の肖像が写っている場合は、その著作物の権利者またはその肖像ご本人(20歳未満の場合は保護者) から事前の承諾を得たうえでご応募ください。
3. 応募作品に関して第三者との間で問題が生じた場合、すべて応募者の責任において対処し、恵山岬灯台活用協議会は一切責任を負いません。
4. 応募作品の著作権は応募者に帰属しますが、恵山岬灯台活用協議会および関連団体広報物等での使用や、リポストをさせていただく場合がありますのでご了承ください。


【主催者の有する権利】

主催者は、応募作品および付随するコメント(以下併せて応募作品等といいます)について、次の各号に定める全世界にわたる取消不能、永久且つ無償の以下に定める非独占的権利を有するものとします。

(a)主催者が管理、運営または発行するウェブサイト、写真展、イベント、印刷物、宣伝広告物等において、応募作品等を複製、表示、掲載、公表、展示、頒布、上映等をする権利。なお、主催者が応募作品等を複製、表示、掲載、公表、展示、頒布、上映等をする目的は、以下の1号および2号を含みますがこれらに限らないものとします。
1.本企画の選出・審査結果の公表
2.主催者および関係団体が企画・実施の告知・宣伝
(b)必要な場合またはやむを得ない場合に、応募作品等を改変する権利。なお、応募作品等を改変する権利には、記載スペースの都合による応募作品等の一部の切除およびコンピュータ画面の解像度等に伴う色合いの変更等を含みます。
(c)主催者が管理、使用、主催または発行するウェブサイト、写真展・展示会、印刷物、広告宣伝物等において、応募者のハンドルネーム、市町村名、および応募作品名を公表する権利。
(d)上記(a)(b)(c)に定める権利の全部または一部を第三者に再許諾する権利。
4. 応募いただいた個人情報等の取り扱いは、当コンテストの運営に必要な範囲においてのみ使用し、「個人情報保護方針」に基づき適正に管理します。
5. 応募作品の内容が以下に相当すると主催者が判断した場合は、通知などを行わずに作品を審査対象外とします。
 ・特定の個人や団体、企業などを非難するおそれのある写真。
 ・その他公序良俗に反すると主催者が判断した場合。
 ・事務局が作品を盗作または盗作の疑いがあると判断した場合。
6. 上記に記載のない事項については、主催者の判断により決定します。


主催:恵山岬灯台活用協議会 
お問合せ 事務局(シンプルウェイ内)TEL0138-86-7601

→恵山岬灯台活用協議会の団体情報や、2022年度実施計画についてはこちら

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Posted by 阪口 at 08:58 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0)
恵山岬灯台活用協議会 2022年度の活動について [2022年09月21日(Wed)]

函館市内の企業・自治体関係者らでつくる恵山岬灯台活用協議会は、「新たな灯台利活用モデル事業」(一般社団法人海洋文化創造フォーラム)の採択を受け、「恵山岬灯台を核とした函館東部エリア活性化事業」を開始することといたしました。

本事業は、従来の役割が変わりつつある灯台の存在意義について考え、灯台と地域の海の記憶を掘り起こし、新たな海洋体験を創造する「海と灯台プロジェクト」の一環です。

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【新たな灯台利活用モデル事業とは】
主催:一般社団法人海洋文化創造フォーラム(東京都)
共催:日本財団 海と日本プロジェクト
実施目的:これまで近代公開技術の発展と共に海の安全を見守り続けてきた灯台は、GPSの発達などにより、従来の航路標識として中心的な役割を担う存在から、その役割や価値を改めて見直す必要が問われています。灯台が守り、見つめてきた海には、地域ごとにさまざまな物語があります。それらを灯台の価値とともに伝えていくことは、日本の海洋文化をより魅力的に、また次世代に継承していくことにつながります。
本事業は灯台の様々な利活用モデルを創出することで、灯台の存在意義を高め、灯台を起点とする海洋文化を次世代へと継承していくことを目的として実施します。
関連URL:公募概要 

【恵山岬灯台を核とした函館東部エリア活性化事業について】
◎実施の背景:恵山岬灯台について
恵山岬灯台は1890年(明治23年)に初点灯。海の難所である恵山岬沖の船の安全航行を守り、明治から現在までの北海道の発展を支えた灯台です。周辺には公園が整備され、前に太平洋、後ろに恵山を眺める景観は美しく、1998年には「あなたが選ぶ日本の灯台50選(海上保安庁)」に選ばれました。
現在、恵山岬灯台に関するこれらの歴史や魅力は市民や観光客に充分に認知されていない状況です。
 
「新たな灯台利活用モデル事業」の公募について情報を得た市民有志は、恵山岬灯台を函館東部エリアの活性化につなげようと、2022年6月、恵山岬灯台活用協議会を発足。「恵山岬灯台を核とした函館東部エリア活性化事業」案をまとめ、応募したところ、2022年9月16日に採択されました。

◎「恵山岬灯台を核とした函館東部エリア活性化事業」運営主体
主催:恵山岬灯台活用協議会
   三原克幸(函館市 椴法華支所長)
   阪口あき子(株式会社シンプルウェイ代表取締役社長)
   品川真一郎(株式会社シンプルウェイ)        
共催:日本財団 海と日本プロジェクト
協力:函館市、函館海上保安部、新道南温泉株式会社(ホテル恵風指定管理者) 

◎2022年度の実施内容 
1.恵山岬灯台に関する調査研究
@恵山岬灯台Instagramフォトコンテスト…第一弾 ※概要は下記、詳細は別紙(応募規約)
A恵山岬灯台活用協議会による現地調査、文献調査、ヒアリング調査(2022年9月〜2023年3月)
B専門家視察による調査(2022年10月〜11月)
C市民・観光客向けアンケート(2022年11月〜2023年1月)

2.恵山岬灯台活用事業の試験実施
@ホテル恵風〜恵山岬灯台間のウォーキングガイドツアー(11月上旬の2日間)
A函館市中心部から恵山岬灯台へのドライブコース試作、モニターツアー実施(冬の1〜2日間)
B恵山岬灯台を眺めながらサウナを楽しむイベント(冬)

【取組み第1弾:Instagramフォトコンテスト】
恵山岬灯台Instagramフォトコンテストを開催します。
応募期間 2022年9月21日〜2023年1月31日
応募要項・注意事項などの詳細はこちら

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<団体概要>
団体名称:恵山岬灯台活用協議会
活動内容:恵山岬灯台の近代産業建築物としての価値を顕在化させ、観光コンテンツへ磨き上げる。それにより函館市民や観光客の来訪を増やし、函館東部エリアの活性化を目指す。
事務局所在地:函館市旭町6-14
連絡先電話番号:0138-86-7601(株式会社シンプルウェイ内)

<海と灯台プロジェクト>
人と海は、時間的にも空間的な意味においても「灯台」を境に関わってきました。航路標識として、従来の船舶交通の安全を担うという重要な役割から広がりつつある灯台。その存在意義について考え、灯台を中⼼に地域の海の記憶を掘り起こし、地域と地域、異分野と異業種、⽇本と世界をつなぎ、新たな海洋体験を創造していくプロジェクトです。海と灯台プロジェクトは、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環です。
https://toudai.uminohi.jp/

<海と日本プロジェクト>
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/

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Posted by 阪口 at 08:16 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0)