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本当は社会貢献でメシが食いたい

広島で会社員をやりながら、細々とボランティアしたり、市民活動に関わったり応援したり。それらの活動記録を残していけたらなと思います。興味のある分野は、震災復興、除染、環境教育、中間支援、社会起業、ファンドレイジング、エトセトラエトセトラ…。


屋上の里山と、今年の3.11と [2014年03月23日(Sun)]
「ブログのコツは、小ネタをコツコツ」ということをすっかり忘れておりまして、久しぶりの投稿になってしまいました。

「環境イベントの人手が足りないので手伝ってくれない?」
3月8日、9日に、広島そごうの屋上でイベントがあるからと、私の友人(だと勝手に思っている)である、ケニア君こと横田さんから、そんな電話があったので、3月8日9日に、「屋上の里山」イベントのお手伝いをしてきました。

横田さんは、「らふぃ木のみの里」というカフェを営業しながら、「地球緑化支援グループ」という団体の理事長もしており、主にケニアで植樹活動を行っております。
特に、植樹する樹種を、「生活に根付いた」樹を植えることを特徴にしており、まずはその土地に根差した、経済効果のある樹を植樹して、その後徐々に利益率の低い、多種多様な樹を植える活動を展開しています。
また、経済効果のある樹からできた商品はフェアトレードを行うことも特徴。
「フォレスティング・フェアトレード」という概念を聞いた時は、私も「おおっ!」と思いました。

当日は、ケニアの物販、自然派食品、フェアトレード商品の販売をお手伝い。
「いいもの」を販売するのは、ヒジョーに気分がいいものです(笑)

もともと、この「屋上の里山」というイベントは、広島そごうの屋上「天空ひろば」を利用して、広島県内の山間地域・沿岸地域が地元特産品や観光情報を発信するイベントだったのですが、今年は、ひろしま福島県人会さんと、ひろしま避難者の会「アスチカ」さんも招待され、福島県の産品の物販も行われました。
私もなかなか復興支援や除染活動にいけない分、薄皮饅頭をはじめ、福島県の産品を積極的に買わせて頂きました。

話は変わって、今年の3.11について。
今年の3.11は、たまたま休みだったということもあり、14時46分は、皆と手を取り合いながら、東北に向かって黙祷を捧げました。
また、その後の追悼イベントでは、「3.11」を象ったキャンドルを点灯するよう、ビラを撒いて呼びかけを行いました。
どうも私は、このようなイベントのビラ撒きは、性に合うようです。

DSC_0089.jpg

そんなイベントがあった3日後の3月14日未明、大きな揺れと、携帯電話からけたたましく鳴る緊急地震速報で目が覚めました。
私の住んでいる広島市内は震度5弱であり、揺れはしたものの大きな被害はなかったのですが、改めて地震の怖さを体感するとともに、大きな被害がなかったことに感謝しきりでした。
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