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本当は社会貢献でメシが食いたい

広島で会社員をやりながら、細々とボランティアしたり、市民活動に関わったり応援したり。それらの活動記録を残していけたらなと思います。興味のある分野は、震災復興、除染、環境教育、中間支援、社会起業、ファンドレイジング、エトセトラエトセトラ…。


今年のハチロクと、「家族のかたち」展 [2013年08月07日(Wed)]
ご無沙汰しております。
例年、7月中旬〜9月の頭までは、資格試験ラッシュの為、勉強以外(実は勉強も?)滞りがちになっておりまして、今年も例にもれず。
何とかこの状況を打破、もしくは逃避したいと考えております作者です。

さて、8月6日といえば、広島では原爆投下の日、ということで、当日たまたま休みということもありまして、久しぶりに平和記念公園にて黙祷をささげてまいりました。

DSC_0037.jpg

それにしても、例年、広島でこの日の朝が雨だった記憶がないのですが、気のせいでしょうか。

その後は、広島の市民活動のゆる系拠点(と私が勝手に思っている)、Heart to Heartに行ってまいりまして、そこで開催されている一日限りの写真展、「家族のかたち」展を見に行きました。

この「家族のかたち」展は、福島第一原発の事故により、父親は福島市に残り、母親と子供は山形へ避難したとある家族の姿を、写真と詩とともに表現したもの。
今まで「家族で福島に残るか、家族全員で避難をするか」の二者択一でばかり、家族のありかたを考えていた私にとっては、「そういう家族もいるんだよな」と、気づかされました。
また、福島からの避難者が、実は一番多い県は山形県である、ということも初めて知りました。
(てっきり宮城県かと思っていました。)

この展覧会が素晴らしいと思ったところは、原因となった企業や国への恨み節や嘆きよりも何よりも、ただひたすらに、前向きに、「家族」のことを思っている、というのが、伝わってくるということ。
ひたすらに、「この家族に幸いあれ」と、感じさせられました。
DSC_0039.jpg
(あえてブレさせて撮影しました。)
タグ:福島 山形 広島
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