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本当は社会貢献でメシが食いたい

広島で会社員をやりながら、細々とボランティアしたり、市民活動に関わったり応援したり。それらの活動記録を残していけたらなと思います。興味のある分野は、震災復興、除染、環境教育、中間支援、社会起業、ファンドレイジング、エトセトラエトセトラ…。


日本技術士会中国本部青年技術士交流会 10周年記念例会 [2014年07月12日(Sat)]
ご無沙汰の投稿になってしまいました。

以前、国際交流フェスティバル「ぺあせろべ」の糸紡ぎを記事にした際、日本技術士会中国本部の青年技術士交流会を紹介いたしました。

その日本技術士会中国本部の青年技術士交流会が10周年とのことで、7月5日、6日と、日本技術士会中国本部の10周年記念のイベントを行いました。
2日間のイベントを堪能したこともさることながら、私は、6日に行われた、10周年記念例会のリーダーを担当。
4月に入ってから、頭の中は、「10周年記念例会をいかに成功させるか」というので頭がいっぱいでした。

正直に言いますと、10周年記念例会の準備チームに加わった最大の理由は、他のチームと比較して、「当日さえ動けば何とかなって、あとはラクできそうだったから」という非常に不純な動機だったのですが、いろいろあって準備チームのリーダーと司会を拝命いたしまして…(汗
とは言っても、何とかなるだろう、と楽観的に構えていたら、委員長にキツいハッパをかけられ…(汗
成功は確信しつつも、現実を見据えると、決して楽観できない中、本当に、多くの仲間の無私の協力により、無事成功裏に終わることができました。

さて、10周年記念例会の内容をざっと説明いたしますと、

「下村文科相のキーノート・スピーチのほか、呉の海軍工廠にて戦艦大和の建造に携わった技師の方々、広島生まれでミドリムシの屋外大量培養で世界を救う2013年チェンジメーカーオブザイヤー出雲充氏、松江市在住でプログラミング言語Rubyの開発者まつもとゆきひろ氏のほか、スペシャルゲストとして、かつて台湾にて烏山頭ダムを建設し、台湾では今なお絶大な知名度を誇る八田與一氏(霊媒師を通じて降霊)といった百戦錬磨の技術者と、中国地方在住の45才以下の技術士、および技術士を目指す人たちを中心に、『中国地方の青年技術士たちの行く末』について、アツいディスカッションが繰り広げられられる。また、休憩時間にはアメリカとフランスのワイン醸造家を招き、ワイン対決『ジャッジメント・オブ・パリ・イン・広島』も開催。

尚、この模様は、日本語および英語の同時通訳でTEDカンファレンスにも同時配信されるほか、後日中・韓・仏・独・伊・西・露・葡・ハナモゲラ語へと翻訳される。」


…というのは、私が今年の四月馬鹿でfacebookに書いた大ボラでございまして(笑)
実際は「青年技術士の交流」をテーマに、ワークショップを行いました。

私自身、いかに楽しく、かつ、実りのあるものにしようかといろいろ練りながら、司会やファシリテーションをするのは非常に楽しかったです。

最初は真面目な雰囲気だったのが…
DSC_2605_2.jpg

あらかじめ仕込んでいた、10周年記念Tシャツの姿に変わり、
DSC_2617_2.jpg

そして昼食休憩時には、おにぎりの格好になり…
R0025296.JPG

と、楽しみながらやってました。
勿論、ワークショップの方は、青年技術士交流会の交流が、より発展する方向へと向かうような、実効性のある提言が出るなど、大変実り多いワークショップでした。
そうでないとただのパフォーマンスに終わってしまう…

しかし、それ以上に気づかされたのは、参加者として「当たり前」と思っていた背景は、決して「当たり前」ではなかったこと。
十分に段取りされた中で、司会やファシリテーターをする経験はありました。
十分に段取りされた中で、リーダーをしたこともありました。
そのおかげで、「自分の力だけでも何とかなる」と、錯覚していたように思います。
ソーシャルコンテンツを創造する側ではなく、参加者として楽しむだけで、満足していたんですね。
この背景づくりに、リーダーとして関われたことは、私にとっては、非常に大きな収穫でしたし、改めて、ソーシャルコンテンツの創造者の方々に尊敬の念を抱きました。

そして、このようなソーシャルコンテンツの創造者である方々が、頻繁にブログを更新する姿を見ていると、そのバイタリティに圧倒されるとともに、私も頑張らないといけん!と思うわけです。
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