府民力会議:認定NPO法人制度の基準について
[2011年10月25日(Tue)]
京都府府民力推進会議に遅れて出席。本日は認定NPO法人の認可について京都府独自の指定基準を設けるにあたり、その審査方法などについて議論。
どの法人が公益性が高いかなど、客観的な判断基準の設置が難しいため、いろんな意見がでていました。NPO法人側からすると、審査会であいまいな基準での審査よりも、数値に置き換えて目標設定してもらえるのが一番助かります。
そもそも自主的な非営利活動として生まれたNPO法人ですから、お上にその良しあしを判断してもらうということ自体、「う〜ん」と思う人もいるのではないかと思いますが、税金控除対象となると、そこはやはり「目利き」が必要というところでしょう。
それにしても国税庁の手引きは250ページを超え、うんざりです。役所の人はどうしても責任問題に発展することを考えてこういうことになるのでしょうが、自分たちの仕事を減らすことと同時に市民の仕事を減らす検討と工夫をしてほしいものです。それも節税!
どの法人が公益性が高いかなど、客観的な判断基準の設置が難しいため、いろんな意見がでていました。NPO法人側からすると、審査会であいまいな基準での審査よりも、数値に置き換えて目標設定してもらえるのが一番助かります。
そもそも自主的な非営利活動として生まれたNPO法人ですから、お上にその良しあしを判断してもらうということ自体、「う〜ん」と思う人もいるのではないかと思いますが、税金控除対象となると、そこはやはり「目利き」が必要というところでしょう。
それにしても国税庁の手引きは250ページを超え、うんざりです。役所の人はどうしても責任問題に発展することを考えてこういうことになるのでしょうが、自分たちの仕事を減らすことと同時に市民の仕事を減らす検討と工夫をしてほしいものです。それも節税!



