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イノベーション推進プロジェクト@あみの福祉会 だるまハウス [2011年10月21日(Fri)]
京都府の「障害福祉分野のイノベーション推進プロジェクト」の採択事業所あみの福祉会の研修を金曜日・土曜日と連続で行うことに。

まずは網野のホテルに荷物をおきにいくと、部屋の窓の前は海!きれいな砂浜がひろがり、機織りの音が聞こえてくる。丹後ちりめんの里だ。



あみの福祉会の職員の方がホテルまで迎えに来てくださり、まずは「だるまハウス」へ。
ここは、新しい事業としてこんにゃく製造を始めた支援員の田中さんが窓口で応募してくださった。
田中さんはもともと醤油製造をされていた方。良いものをつくろうという熱意が溢れている方で、群馬のこんにゃく会社の茂木食品工業に自ら車を運転して研修に行かれた。この茂木食品工業は、なんと当センターのバーチャル・カンパニーに参加している前橋国際大学の支援企業だった。担当されている兼本先生からも”田中さんをよろしく!”と応援メッセージを送っていただいて、田中さんは充実した研修ができたとのこと。人の縁とは不思議なものである。

そんな田中さんと一緒に、管理責任者の山添さん、入社1年の青年からベテランスタッフまで、7人ほど参加いただいてのワークショップ。皆さんと正直な意見交換ができ有意義な会となった。
帰りは、入社3年目の徳本女子がホテルまで送ってくださった。彼女がいるだけで場が明るくなるような人で、福祉の現場では重要な存在だ。
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