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京都観光の充実コース [2011年08月20日(Sat)]
神戸商工会議所の創業塾の卒業生の方々が京都に来てくださって御一緒にプチ京都観光。

まずは、午後一番に、泉涌寺別院の雲龍院で写経体験。東福寺の駅から歩いて15分ほど。お寺につくと中庭をみわたす和室に通してくださってお茶をいただき、日本最古の写経道場「龍華殿」へ。丁子の木片を口にいれ、お香を手に塗って、頭に水をかけて清めていただいて写経机へ。こちらの写経机は御水尾天皇(1959-1980)より寄進されたという由緒あるもので、写すのも、紅墨に筆で本格的だ。

7月末に高野山の宿坊に泊まった際にも写経をしたときは長机に筆ペンでなんともがっかりしたものだったが。ちなみに料金は同じ1500円でこちらの雲龍院は抹茶とお菓子月。宗教が一大産業になっている高野山に比べ、やはり京都のお寺のおもてなしはなかなか粋である。

しーんと静まり帰ったなか、セミやとりの鳴き声をききながら無心でと行きたいところだが、いろいろととりとめない思いが浮かぶ。最後には足がしびれてフラフラになってたちあがって、薬師如来様の前に奉納。

 
左:真剣に経を写す   右:貸切状態でお茶を楽しむ


その後、好きなお部屋を選んで抹茶をいただくことに。私達は、大石蔵之助が良くきたという部屋で。蔵之助直筆の書も収められていた。その後、「悟りの窓」と呼ばれる窓のある部屋などを見て、次の予定のよしもと祇園花月へ向かう。


悟りの窓から庭をみる


20年振りに京都に復活した吉本。私が知っている芸人さんには、ダイアン、太平サブロー、宮川大助・花子が出ておられたが、ほかにCowcow,しずるなど。劇場でみるのは始めただったが、楽しく過ごすことができた。やはりベテランの大助・花子さんはうまい!
お客さんが少ないのが心配だった。これからしょっちゅう行って京都の吉本をもりあげたいと思う。

最後に、花見小路、新町、先斗町などをぶらぶらして、豆水楼へ。床が満席でとれず、室内で窓際席をお願いしていたら、雨で床がなくなり結局一番良い席となった。お食事も美味しく、いつも電話に元気よくでてくださる店長さんも気さくにご挨拶くださり、大満足。


豆水楼で


皆さんのおかげで私も楽しく京都観光させていただきました。この間の送り火の件では本当に情けないことでしたが、やっぱり京都は良いとこです。多くの方に来ていただきたい!
Posted by アントレ at 11:00 | お薦め | この記事のURL
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