元気がでる異文化交流@吹田市
[2011年08月04日(Thu)]
本日は、午後から吹田市民会館で、ワールドキャンパスインターナショナルというNPO法人が主催し、地元の団体が支援している国際交流のワークショップに審査員として参加してきた。
本活動、昨年度、当センターで実施したInnovation Workshopに参加していた大学生が、今年、吹田市で行う国際交流事業で、来日する大学生と日本の学生を交えて同じようなワークショップを企画したいと6月にやってきたのが縁。
海外からの来日学生をお世話する吹田市の団体の方から、企画運営を任されたのでと相談され、協力することになった。
いろいろやりとりしているうちに、時間がないので企画書や募集案内などを私のほうで”こうしたら”と手直したり、学生募集を手伝った関係で、さて、どうなっているかと思って参加したが、和気あいあいの雰囲気で、学生たちが、短時間で、「東北大震災のような災害が生じたときの課題解決案」をプレゼンしてくれた。

昨年のそうだったが、多様な文化バックグランドの人たちが集まってこういう提案をすると、アイデアそのものより、後の質疑応答が楽しい。聞き手のつっこみ、提案者の切り返し。。昔、スタンフォード大学日本センターでやっていた仕事とあのころの楽しい時間が思い出された。
震災のなか、このプログラムに参加した今回の学生もそうだが、前向きでモチベーションの高い若者たちとの交流は、心の癒しと未来への希望を与えてくれる。
このプログラムに参加した10国以上から来日した学生たちは、九州から愛知まで6か所を50日ほどかけてホームステイや地元の交流を行いながら回って帰国するとのこと。こういうプログラムに参加して日本のファンになってもらうことは、これからの日本にとってとても大事なことだと感じる。
この企画に携わった学生も、無事活動を終えることができて達成感があったのではないかと思う。
残念なのは、せっかくの交流の機会、日本人学生の参加が非常に少なかったということ。広報が弱かったこともあるだろうが、英語を学ぶ学生がもっと積極的に参加すれば、生きた異文化体験になるのだが。。この点、日本の若者は、忙しすぎるか積極性がないのか、、悩むところである。
本活動、昨年度、当センターで実施したInnovation Workshopに参加していた大学生が、今年、吹田市で行う国際交流事業で、来日する大学生と日本の学生を交えて同じようなワークショップを企画したいと6月にやってきたのが縁。
海外からの来日学生をお世話する吹田市の団体の方から、企画運営を任されたのでと相談され、協力することになった。
いろいろやりとりしているうちに、時間がないので企画書や募集案内などを私のほうで”こうしたら”と手直したり、学生募集を手伝った関係で、さて、どうなっているかと思って参加したが、和気あいあいの雰囲気で、学生たちが、短時間で、「東北大震災のような災害が生じたときの課題解決案」をプレゼンしてくれた。

昨年のそうだったが、多様な文化バックグランドの人たちが集まってこういう提案をすると、アイデアそのものより、後の質疑応答が楽しい。聞き手のつっこみ、提案者の切り返し。。昔、スタンフォード大学日本センターでやっていた仕事とあのころの楽しい時間が思い出された。
震災のなか、このプログラムに参加した今回の学生もそうだが、前向きでモチベーションの高い若者たちとの交流は、心の癒しと未来への希望を与えてくれる。
このプログラムに参加した10国以上から来日した学生たちは、九州から愛知まで6か所を50日ほどかけてホームステイや地元の交流を行いながら回って帰国するとのこと。こういうプログラムに参加して日本のファンになってもらうことは、これからの日本にとってとても大事なことだと感じる。
この企画に携わった学生も、無事活動を終えることができて達成感があったのではないかと思う。
残念なのは、せっかくの交流の機会、日本人学生の参加が非常に少なかったということ。広報が弱かったこともあるだろうが、英語を学ぶ学生がもっと積極的に参加すれば、生きた異文化体験になるのだが。。この点、日本の若者は、忙しすぎるか積極性がないのか、、悩むところである。



